業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
大阪と神戸に店を持つメンズ縮毛矯正専門のサロンが、癖の強い髪が伸びていく様子を動画だけで見せているアカウント。看板メニューには自分たちで付けた呼び名があり、その言葉を本文でもハッシュタグでも使い続けている。本文は、まっすぐになりすぎる仕上がりを嫌う人の不安を書き出し、癖を伸ばす引き算とカールを足す足し算という2行の対比で自店のやり方を説明し、最後に相談先を1行置く形である。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
3本は店舗ごとに分かれていて、施術別やお客様の声といった分け方はしていない。プロフィール文では大阪4店舗・神戸1店舗と書いているが、棚になっているのはそのうち3店舗である。
12枚とも実際に確認した。12枚とも美容室の椅子に座った男性を撮ったもので、9枚には白い太字で看板メニューの呼び名が入っている。そのうち3枚には施術前を示す英語の1語が重ねてあり、別の1枚には来店から2時間後と書かれている。文字が入っていないのは2枚で、そのうち1枚は仕上がりを4人ぶん並べたものだった。2枚には店のロゴが上部に置かれている。髪を手で持ち上げて癖の強さを見せる構図が4枚あり、そのほかにも施術者の手が写り込んだ写真が並ぶ。
外部リンクは1本だけで、名前のとおり予約ページにつながる。プロフィール文では問い合わせは各スタイリストにお願いしたいと書いていて、リンクの枠は予約1つに絞っている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
まっすぐになりすぎる仕上がりを嫌う人に向けて、自店のやり方が一般的な縮毛矯正とどう違うかを説明する投稿です。直近12件中5件を占め、最も多い形です。
この技術を誰が広めたのか、それをどうスタッフに落とし込んでいるのかを書いた投稿です。直近12件中3件あります。
本文を数行にとどめ、癖や広がりの悩みを挙げて相談を呼びかける投稿です。直近12件中3件あります。
担当スタイリストを名指しして、カットと縮毛矯正を合わせた月限定の価格を金額つきで出した投稿です。直近12件中1件だけの事例です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は12件すべて動画で、カルーセル0・画像0です。癖の強い髪が伸びていく様子を1本にまとめた回が中心です。12枚の投稿画像を実物で確認したところ、12枚とも美容室の椅子に座った男性を撮ったもので、9枚には白い太字で曲がる縮毛矯正という文字が入っています。そのうち3枚は施術前を示すbeforeの文字つき、別の1枚は来店から2時間後と書いた文字つきで、文字が入っていないのは2枚でした。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・10件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は13で、業種全体の中央26.5を下回りますが、同じ規模帯の中央11は上回ります。最大は23・最小は7で、伸び幅は1.77倍。同じ規模帯の伸び幅中央3.9倍より小さく、12件の反応が7から23の間に収まっています。最小の7だった回は、7月29日と同じ本文をそのまま出し直した7月24日の動画でした。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
4日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は13時(0〜23時)。
投稿時刻の中央は13時(0〜23時)で、業種全体の中央16.5時、同じ規模帯(フォロワー3千人未満10件)の中央15時のどちらよりも早い時間ですが、深夜0時台から23時台まで幅があります。曜日は火3件・金3件が最も多く、水2件・土2件、月1件・木1件と続き、日は0件です。投稿間隔の中央は4日で、業種全体の中央3日より長く、同じ規模帯の中央5日よりは短いペースです。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
16回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央226字で、業種全体の中央371字、同じ規模帯の中央385.5字のどちらも下回ります。改行は中央16回で、絵文字始まりは0件です。行動を促す文は12件中6件で、同じ規模帯の中央5.5件をわずかに上回ります。長い回は普通の縮毛矯正との違いを説明する構成で、癖を伸ばす引き算とカールをつける足し算という2行の対比、施術前と施術後の状態、技術の出どころ、相談先の順に書きます。短い回は「曲がる縮毛矯正はulusにお任せください!!!」の一文とタグだけです。7月29日と7月24日は本文がまったく同じで、同じ文面を2回出しています。
#メンズ縮毛矯正
#曲がる縮毛矯正
#曲がる縮毛矯正大阪
#メンズ縮毛矯正大阪
#メンズストレート
#縮毛矯正メンズ
#ulus
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
使っているタグは7種類だけで、#メンズ縮毛矯正(12件)・#曲がる縮毛矯正(12件)・#曲がる縮毛矯正大阪(10件)・#メンズ縮毛矯正大阪(6件)・#メンズストレート(2件)・#縮毛矯正メンズ(2件)・#ulus(1件)です。メニュー名とメニュー名+地域名の組み合わせだけで、髪型やイメージの語は使っていません。ハッシュタグを付けた投稿は12件すべてです。
動画「曲がる縮毛矯正はulusにお任せください!!!」で23。本文が2行とハッシュタグだけの短い回で、5月23日の投稿でした。
プロフィール文は「曲がる縮毛矯正のパイオニア率いる」から始まり、メンズ縮毛矯正に特化したサロンであること、メンズ縮毛矯正の比率が90%を超えることを続けます。そのあとに講師を務めている団体名を2つ挙げ、大阪に4店舗・神戸に1店舗があること、問い合わせは各スタイリストにお願いしたいことを書いています。外部リンクは行き先が分かるものが1本で、ご予約はこちらからという名前がついた予約ページです。ハイライトは3本で、ulus 神戸店・ulus本店・ulus 心斎橋店と店舗ごとに分かれています。