業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
京都・四条烏丸の着付け教室を営む着物研究家が、着付けを習う人と着物を自分で選びたい人に向けて、寄せられた質問への答えと着付け道具の使い分けを出しているアカウント。答えを1つに決めず、生地の強度や体格といった条件ごとに分けて書き、道具を紹介するときは値段と自分の実寸まで本文に入れている。申し込みの呼びかけは直近12件の本文に1件も入れず、行き先はプロフィールのリンクに預けている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
ハイライトは「祇園祭のお着付けをしています」の1本だけで、講座の案内や料金といった枠は作っていない。過去の回をまとめて見せる場所は、この1本以外に用意していない。
保存されている7枚をすべて開いて確認したところ、文字が入っているのは3枚だけだった。うち2枚は黒地に白い文字を大きく載せた表紙で、「帯揚げ「紋紗うろこ七色ちらし」」「夏絹をたのしむ」のように扱う品を上下に置き、間に商品や布地の写真を挟む同じ体裁をとっている。残る1枚は生成り地に「今後の予定」と講座の日付を縦に並べた一覧である。文字のない4枚は、街中で撮った灰色の縞の着物の横顔、トルソーに着せた黄土色の着物、和室で鏡越しに撮った紺地の浴衣、お化け屋敷の入口に立つ白い着物の人形で、加工を足していない写真がそのまま並んでいる。12枚のうち5枚は取得できていないため、この比率が12件全体に当てはまるかは確認できない。
行き先が入っている外部リンクは3本で、レッスン案内と染織知識を載せたブログ、教室そのものの申し込みフォーム、講座1つだけを名指しした申し込みページに分かれている。ほかにリンク名も行き先も入っていない空の枠が1つ並んだままになっている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
紗献上の伊達締めを実際に締めて見せる動画と、どの体型に向くかを書き分けた回です。直近12件中4件を占め、いずれも8月8日に出ています。
浴衣と着物の違い、夏の着物に裏地を付けるかどうかといった質問を冒頭に置き、答えが変わる条件を番号で並べる回です。直近12件中2件あります。
自分が着た夏塩沢や愛用している帯揚げ、着物で出かけた先の様子を写真で見せる回です。直近12件中3件あります。
他装レッスンの一場面、きもの文化検定の対策セミナーに出た報告、下半期の講座予定の公開が入ります。直近12件中3件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画5・カルーセル4・画像3。動画は5件で、うち4件は伊達締めという着付け道具を扱った回で、カルーセルと画像には着姿や小物の写真に長い解説文を添えた回が並びます。画像として保存されている7枚のうち4枚を開いて確認したところ、2枚は黒地に白い文字を載せた表紙でした。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・11件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は98で、業種全体の中央80を上回り、同じ規模帯の中央114は下回ります。最大は275・最小は25で、伸び幅は2.81倍。同じ規模帯の伸び幅中央3.9倍より小さく、回ごとの上下は規模帯の中では狭いほうです。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
1日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
1日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は16時(10〜23時)。
投稿時刻の中央は16時(10〜23時)で、業種全体の中央16時、同じ規模帯(フォロワー1万人以上11件)の中央16時と同じです。多い曜日は土4件で、2位は水・木が各2件で並びます。投稿間隔の中央は1日で、業種全体の中央2日より短く、同じ規模帯の中央1日と並びます。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
4回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央255字で、業種全体の中央355字、同じ規模帯の中央324字のどちらも下回ります。改行は中央4回、絵文字始まりは12件中0件。行動を促す文は12件中0件で、同じ規模帯の中央5件を下回ります。書き出しは「【なんでも相談できる着付け教室】夏は暑いから裏地はいらない?そんな質問も多いです。」のように読者から届く質問をそのまま置く形で、そのあとに📍や①②③の見出しで条件ごとの答えを並べます。
#着付け教室きものシャン
ハッシュタグを付けた投稿は12件中3件です。
使っているタグは #着付け教室きものシャン(3件) の1種類だけです。タグを付けた投稿は12件中3件で、残る9件は本文だけで出しています。
反応が大きかったのは動画「【着心地重視の安全運転着付け】 #着付け教室きものシャン 紗献上の伊達締め 新品の際にはその硬さに驚く方もおられるようで」で275。紗献上の伊達締めの締め方を実演した3本続きの回のうちの1本で、8月8日の投稿でした。
プロフィール文は「京都の着物研究家。」という一行で立ち位置を示し、四条烏丸で着付け・座学・クリーニング・仕立てをまとめて扱っていること、西陣織元など業界勤務の経験があることを続けて書き、最後に「#リユース着物目利き講座」「#適正価格を知る会」という2つの講座名をタグの形で挙げています。外部リンクは行き先が分かるものが3本で、1本目がレッスン案内と染織知識を載せたブログ、2本目が申し込みフォーム、3本目が着物サイズと着方の関係講座の申し込みページです(このほかにリンク名も行き先も入っていない空の枠が1つ並んでいます)。ハイライトは1本だけで、祇園祭の着付けについてのものです。