業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
東京・文京区で作陶する陶芸作家が、絵付けした器の写真から始めて、1行目に作品の名前か展示の会場名だけを置き、そのあとに窯焚きの合間の出来事を日記のように続けているアカウント。直近12件はすべて写真をめくるカルーセルで、1枚目は12件とも自分の器である。アトリエを開ける日と個展の会期は本文に書き、申し込みはメッセージだけで受けている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
ハイライトは布の作品をまとめた1本だけで、名前に年号を添えてある。器の作品や展示の案内、買い方をまとめたハイライトは置いていない。
確認できた12枚は、12枚とも自分の作った器を写した写真で、文字を重ねた画像は1枚もなく、人も写っていない。白い布や白地に置いた9枚は、器を正面か真上から1点だけ大きく写し、まわりの余白を広く取っている。残る3枚は、木のテーブルに皿を4枚重ねた1枚、木の板を背に柄の布と湯呑を並べた1枚、赤や緑の格子のマットに皿を寄せた1枚で、背景に色が入るのはこの3枚だけである。器には青い花、桃色の大きな花、貝や虫など手描きの模様が入っていて、絵柄がそのまま写真の主役になっている。
外部リンクは2本で、2本ともリンク名が設定されておらず、URLだけが並んでいる。行き先は本人のホームページと、文章を載せているサイトのページで、アトリエオープンの申し込みはこの2本ではなく本文のメッセージ受付に寄せている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
自分のアトリエを1日だけ開ける日を知らせる回と、翌日にお礼を書く回です。直近12件中4件あります。
会場の名前と会期を1行目に置いて展示を知らせる回と、終わったことを伝えて次の予定へつなぐ回です。直近12件中4件あります。
模様と形をつないだ作品の名前だけを1行目に置き、そのあとに窯焚きの合間の出来事を書く投稿です。直近12件中4件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件はカルーセル12・動画0・画像0で、形式が1つに統一されています。12枚の投稿画像を実物で確認したところ、12枚とも自分が作った器を写した写真で、文字をのせた画像は1枚もありませんでした。人も写っていません。器を白い布や白地の上に置いた写真が9枚、木のテーブルに置いた写真が2枚、色柄のマットに置いた写真が1枚です。1点だけを正面から撮る回と、同じ形の器をいくつも並べて真上から撮る回があります。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・8件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は221で、業種全体の中央47を上回り、同じ規模帯の中央260には届きません。最大は1,123・最小は139で、伸び幅は5.08倍。同じ規模帯の中央1.7倍を大きく超える振れ幅です。いいねがいちばん多かったのは6月21日の展示を伝えた回、次に多い391も7月3日の同じ展示が終わったことを伝えた回で、いちばん少なかったのは8月3日に振出を並べた回でした。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
3日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
2日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は20時(17〜22時)。
投稿時刻の中央は20時(17〜22時)で、業種全体の中央16時、同じ規模帯(フォロワー1万人以上8件)の中央16.5時のどちらよりも遅い時間です。20時台が5件、22時台が3件、21時台が2件、19時台と17時台が各1件で、夜に寄せています。曜日は金・日が各3件、月・火・水が各2件、木・土が各0件です。投稿間隔の中央は3日で、業種全体の中央2日、同じ規模帯の中央2日よりわずかに長い間隔です。12件は6月21日から8月12日までの約2か月に収まっています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
31回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央422字で、業種全体の中央407字、同じ規模帯の中央392字のどちらも上回ります。改行は中央31回で、絵文字始まりは0件です。行動を促す文は12件中6件で、同じ規模帯の中央5件をわずかに上回ります。本文の1行目は、作品の名前だけを置く回が12件中4件、展示や会場の名前を置く回が12件中6件で、残る2件は催しの告知やお礼の一文です。前半で作品か展示のことを書き、後半はその日の出来事に移る形が多く、山の家での窯焚き、ライブ、水族館、キャンプの話が入ります。締めは「どうぞ宜しくお願いします」の一文で、12件中7件がこの形です。
#spontinipizza
#VIRON
#vironのパン
#オイカワ婚姻色
#カヒミカリィ出てきた
#キャンプ
#クサカゲロウ
#ニッコウイワナ
ハッシュタグを付けた投稿は12件中6件です。
使ったタグは #ニッコウイワナ(1件)・#クサカゲロウ(1件)・#オイカワ婚姻色(1件)・#キャンプ(1件)・#VIRON(1件)・#vironのパン(1件)・#カヒミカリィ出てきた(1件)・#spontinipizza(1件)で、同じタグを2回以上使った回はありません。器の名前や技法のタグは無く、その回に書いた魚や虫、パンや旅先のように、本文の後半に出てくる出来事の名前が並びます。タグを付けた投稿は12件中6件で、催しの告知の回にはタグがありません。
sakazuki_museum 6.28まで オンラインでの販売も始まっております。 どうぞ宜しくお願いします✨ 今日は
この投稿を Instagram で見る反応が大きかったのはカルーセル「オンラインでの販売も始まっております。」で1,123。会場の名前と会期の終わりを2行で置いてから、展覧会へ行った話と買ってきたパンの話が続く6月21日の投稿でした。
プロフィール文は、被災された方々へのお見舞いと哀悼の言葉から始まり、そのあとに個展の会期と会場を2件並べています。作っているものの説明や経歴、買える場所は書いていません。外部リンクは2本で、2本ともリンク名が設定されていません。行き先は1本目が本人のホームページ、2本目が文章を載せているサイトのページです。ハイライトは1本だけで、布の作品をまとめた名前に年号が添えてあります。