業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
京都の生八つ橋をつくる菓子メーカーの公式アカウント。直近12件は、売る期間や売る場所を区切った商品の案内が中心で、そこへ生地に使う水や餡の小豆をひとつずつ取り上げる回、商品が生まれたころをたどる回、発売から60年を数える記念日とキャンペーンの知らせが混じる。買える場所は本文の終わりに置き、通信販売の入口だけはプロフィールのリンク側へ回す形をとっている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
ハイライトは9本あり、ここに名前を書けるのは8本である。8本の内訳は、商品にあたるものが2本(ふわふわおたべ・おたべの商品)、行って体験できることにあたるものが3本(おたべのお店・工場見学・手作り体験)、知らせにあたるものが2本(キャンペーン・お知らせ)、契約している生産者の集まりの名前が1本(おたべ会)である。残る1本は催しの名前で、年が入っているためここでは名前を伏せている。
取得できたのは12件中8枚で、この8枚を実物で確認した。8枚とも、写真かイラストの上に文字を重ねている。中身は、商品の箱や中身を写した面が3枚、人を写した面が2枚、生八つ橋を描いたイラストが1枚、四季の切り絵を4つに割り付けた面が1枚、昔の売り場を写した面が1枚である。文字の入れ方は、太い手書き風の1行を大きく置く面と、細い字で商品名や見出しを控えめに置く面に分かれる。12枚ぶんが揃っていないため、これがフィード全体の見え方だとまでは言えない。
外部リンクは4本で、4本ともリンク名が付いている。上に並べたとおり、通信販売のサイト、本館で受けている体験と見学の案内、ブランドのサイト、発売から60年の特設サイトへ1本ずつ用事を割り当てていて、買う用事なのか行く用事なのか調べる用事なのかが押す前から分かれている。プロフィール文は3行で、2行目がこの並びを名指しして取り寄せと工場見学の入口にし、3行目でダイレクトメッセージによる問い合わせを受けていないことを断っている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
商品を取り上げて、取り扱う店や売り場を本文の後ろにまとめる回です。直近12件のうち4件あり、売る期間や売る場所を区切ったものが3件、期間を区切らないものが1件です。
生地に使う水と、餡に使う小豆を1回にひとつだけ取り上げ、汲む場所や育てた場所から工場までどう運んでいるかまで書く回です。直近12件のうち2件あります。
季節ごとの商品をつくることにした経緯とパッケージを手がけている作家を書く回と、最初に売った場所を書く回です。直近12件のうち2件あります。
記念日を定めたことを伝える回と、写真や思い出を投稿してもらうキャンペーンの応募のしかたを伝える回です。直近12件のうち2件あります。
同じ会社が出しているいなり寿司の店について、どこにあるのか、何時から何時まで開いているのかまで書いて伝える回です。直近12件のうち1件です。
海外で開かれる製菓の大会の予選について、日程・会場・出場国・日本代表の顔ぶれを項目ごとに分けて並べる回です。直近12件のうち1件です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件はカルーセル7・動画4・画像1で、カルーセルが最も多い形です。中身は季節や期間を区切った商品の案内、原料や作り方の紹介、商品の由来をたどる回、記念日やキャンペーンの知らせに分かれます。8枚の投稿画像を実物で確認しましたが、12件ぶんが揃っていないため見た目の傾向とは書けません。確認できた8枚はいずれも文字が入っています。商品や商品の箱を写した写真が3枚、人が写った写真が2枚、イラストと切り絵が1枚ずつ、昔の店を写した写真が1枚でした。
いいね数は12件中12件でいいね数が取得できず、1件も数値が取れていません。この数字からは伸び方を図にできません。
いいね数が12件とも取得できていないため、いちばん伸びた回は特定できません。伸び幅も出せません。代わりに12件の中身の分かれ方を書きます。季節や期間を区切った商品の案内が3件、原料や作り方の紹介が2件、商品そのものの紹介が1件、商品の由来をたどる回が2件、記念日とキャンペーンの知らせが2件、系列の店の紹介が1件、製菓の大会を応援する回が1件です。京都という言葉を本文に入れた回は12件中10件で、どの回も京都の土産という位置づけから離れていません。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
9日
主な投稿間隔(フォロワー3千〜1万人)
6日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は14時(9〜18時)。
投稿時刻の中央は14時(9〜18時)で、業種全体の中央17時より3時間早い位置です。12件の内訳は17時台が3件、18時台と14時台が各2件で、残りは9時台・10時台・11時台・13時台・15時台に1件ずつでした。曜日は金4件・火3件・水3件・月2件で、木曜と土曜と日曜には出していません。投稿間隔の中央は9日で、業種全体の中央2日より長く、12件は4月7日から8月12日までの127日ぶんに並んでいます。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
19回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央512字で、業種全体の中央450字を上回ります。同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人)と比べても長いほうで、規模帯の中央313字を上回ります。改行は中央19回で、絵文字始まりは0件、行動を促す文は5件です。12件中6件は見出しを立てて告知の中身を段に分けています。買える場所や取り寄せ先に触れた回は12件中4件で、プロフィールのリンクを案内した回は12件中3件です。いちばん長いのは4月21日13時台の696字の回で、大会の概要を項目ごとに分けて並べています。いちばん短いのは4月7日の175字の回で、発売のいきさつだけを短くまとめています。
#おたべ
#おたべ60周年おめでとう
#おたべ会
#京都
#Kyotosweets
#matcha
#otabe
#Otabe
ハッシュタグを付けた投稿は12件中10件です。
タグを付けた投稿は12件中10件です。種類は21です。多いのは #おたべ(8件)・#おたべ60周年おめでとう(6件) の2種で、次が #おたべ会(2件)・#京都(2件) です。残る17種は各1件で、#おたべの日(1件)・#おたべ60周年(1件)・#夏のおたべ(1件)・#ふわふわおたべ(1件)・#おたべの工場見学(1件)・#おたべ好きが過ぎる(1件)・#私とおたべの60年(1件)・#祇園祭(1件)・#若狭瓜割(1件)・#久保修(1件)・#切り絵(1件)・#釣狐(1件)・#京出汁おいなり釣狐(1件)・#otabe(1件)・#Otabe(1件)・#Kyotosweets(1件)・#matcha(1件) です。#otabe と #Otabe のように、大文字と小文字の違いで別のタグになっている組み合わせがあります。タグを付けていないのは8月5日と4月21日13時台の2件でした。
いいね数が12件とも取得できていないため、いちばん伸びた回は特定できません。ここでは機械が選んだ8月12日17時台のカルーセルの中身を書きます。記念日を定めたことを知らせる回で、本文は603字あります。冒頭に見出しを置いて日付と記念日の名前を出し、そのあとに感謝の言葉、日付に込めた意味を見出しで分けて書いています。最後は買える場所を2つ番号付きで並べ、取り寄せ先はプロフィールのリンクから見るよう案内しています。
プロフィール文は3行です。1行目に京都といえばという言い回しと商品名、運営会社の名前を縦棒で区切って置き、2行目でお取り寄せと工場見学の案内先に触れ、3行目でこのアカウントではダイレクトメッセージでの問い合わせに対応していないことを書いています。外部リンクは行き先が分かるものが4本で、おたべのお取り寄せ/おたべ本館(手作り体験・工場見学)/おたべブランドサイト/おたべ60周年特設サイト につながります。ハイライトは9本です。名前を書けるのは おたべ会・キャンペーン・ふわふわおたべ・工場見学・おたべのお店・おたべの商品・お知らせ・手作り体験 の8本で、残る1本は催しの名前に年が入っているためここには並べていません。