SNSはじめるくん
※本ページは公開されている情報をもとにした第三者による分析・解説です。当サービスは掲載アカウントの運営者・企業とは一切関係がありません。

アカウントデータベース

業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。

ハンドメイド作家

萩原 将之 | 青しか作らない陶芸作家(@nobuyukihagiwara

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最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です

業種
ハンドメイド作家
フォロワー数
7,831
投稿数
3,315
更新ペース
13日に1回ほど
01

コンセプト

妙義山の麓で工房を開き、青い陶芸作品だけを作っていると掲げる陶芸家が、器を手に取って買う人と展示販売会に足を運ぶ人に向けて、焼き上がった作品を1点ずつ出しているアカウント。切り口は、1行目を作品名か使った土の呼び名だけで済ませる書き方で、そのあとに1〜3文の説明と、作り手として普段思っていることを数行だけ足す。展示販売会や個展、オンライン販売の期間があるときだけ、会期と在廊日、締め切りの時刻を書いた回を挟む作りである。

02

アカウント

アイコン

この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。

ハイライト
2
2026/4/23渋谷個展
工房展9/27
オンライン販売中
うつわ謙心個展
浅草個展
ヴァトナヨークトル的な
泣きちゃん
武産合氣
ヤンティ
長男と

ハイライトは10本ある。うち4本は個展と工房展の名前で、渋谷・うつわ謙心・浅草と会場ごとに分かれ、1本は年月日と会場名を組み合わせた名前、もう1本は開催日を名前の中に入れている。オンライン販売の枠が1本あり、武産合氣はプロフィール文に書かれている合氣道と同じ語である。残る4本は名前だけでは中身の見当がつかない状態で、10本のうち販売につながる入口として並んでいるのはオンライン販売の1本と個展の4本になっている。

フィード全体

直近12件のうち、投稿画像が手元に残っているのは8件ぶんで、8枚とも実物を確認した。8枚に写っているのは自作の器と植木鉢だけで、絵や図を描き起こした画像は1枚も混じっていない。8枚のうち7枚は青や水色の釉薬がかかった作品で、残る1枚は釉薬をかける前の土のままの形を暗い作業場で撮っている。背景は白っぽい壁、灰色の面、作業場の床、濃い青の面と回ごとに変えているが、置かれているのは作品だけである。8枚のうち3枚は作品を手で持って撮っていて、手と並ぶことで大きさが分かる。文字を載せた写真は3枚あり、載っているのは作品名の英字、品名、個展の案内だった。画像が取得できていない動画4件ぶんは確かめられないため、この作りが12件全体に当てはまるかどうかは判断していない。

リンク

外部リンクは2本あり、2本とも行き先は入っているがリンク名の欄が空で、押すまでどちらへ行くのかが分からない。1本目は自分のオンラインショップ、2本目は複数の行き先を一覧にまとめるページである。プロフィール文の最後は作品取扱店の募集で終わっていて、買う人向けの案内はリンク欄ではなく、WEB販売の回の本文で、買える場所はプロフィール欄のリンクだと書き添える形に寄せている。

代表投稿

埋め込みが表示されない場合は 2026-07-31投稿を Instagram で直接見る

03

投稿の中身

何を投稿しているか

直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。

焼き上がった器や植木鉢を1点ずつ見せる回 6
展示販売会・個展・オンライン販売の案内 5
工房のある土地での暮らしを出す回 1
1

焼き上がった器や植木鉢を1点ずつ見せる回

作品名や品名の1行のあとに空行を入れ、1〜3文の説明だけを添えて作品を見せる投稿です。直近12件中6件を占め、最も多いテーマです。

実例

埋め込みが表示されない場合は 2026-07-27投稿を Instagram で直接見る

2

展示販売会・個展・オンライン販売の案内

百貨店やギャラリーでの会期と在廊する日、事前予約の方法、オンライン販売の締め切りや発送の予定を書く回です。直近12件中5件あります。

実例

埋め込みが表示されない場合は 2026-07-23投稿を Instagram で直接見る

3

工房のある土地での暮らしを出す回

器ではなく、子どもが自転車に乗る様子を撮った動画です。直近12件中1件だけの事例です。

実例

埋め込みが表示されない場合は 2026-06-06投稿を Instagram で直接見る

投稿の工夫
  • 作品を出す回は1行目を作品名や品名だけで終わらせていて、「蟲喰い流跡植木鉢」のように、使った技法や土の呼び名がそのまま見出しになります。この始め方は12件中3件にあります。
  • 同じ形をいくつ作ったかを数字で出す回があり、「お蔭様でKUKSAMUGの制作を今年に入ってから既に500は作ってます。」と書き出します。そのあとは、断面で見ても直線の面が出ないところまで丸みを追い込んでいると説明しています。
  • 蓋物の回は、何に使う器なのかという問いを自分で立てたうえで「使い方は使う方の想像力にお任せします」と答えていて、用途を1つに決めずに買う人へ委ねています。
  • 中黒や点だけの行を本文の途中にはさむ回が12件中4件あり、その線から下では、販売の案内とものづくりで考えていることを書き分けています。
  • オンライン販売の回は締め切りを日付と時刻まで書いていて、「今回のWEB販売期間は5/29 23:00までです。」と置き、買う場所はプロフィール欄のリンクだと1行添えています。
  • ハッシュタグは12件のうち5件にしか付いておらず、あとの7件は1つも入れていません。付ける回は、作品の色や産地を指す語と、山での暮らしを指す語を、その日の中身で入れ替えています。
一番伸びた投稿
♥ 322

埋め込みが表示されない場合は 2026-07-08投稿を Instagram で直接見る

実測データ

@nobuyukihagiwara の直近12件を数えて分かること

Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。

フォロワー
7,831
数えた投稿
12件
比較に使う規模帯
フォロワー3千〜1万人
01

投稿形式の内訳(直近12件)

カルーセル8
画像0
動画4

棒の全体が12件です。

投稿形式(本文)

直近12件は動画4・カルーセル8・画像0で、写真を複数枚並べる形が3分の2を占めます。カルーセル8件は作品だけを見せる回が5件、展示会の案内と販売品の発送連絡が3件です。動画4件は展示販売会の告知が2件、ぐい呑みの紹介が1件、暮らしの様子が1件でした。投稿画像は8枚しか取得できていないため傾向とは言えませんが、8枚を実物で確認したところ8枚とも自作の器や植木鉢を撮った写真で、イラストや図解は1枚もありませんでした。手で作品を持って撮った写真が3枚、文字を載せた写真が3枚で、文字の中身は作品名の英字・品名・個展の案内です。

02

いいねの分布と、同じ規模帯との比較

最大322
中央136
最小65
規模帯の中央37

同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人・9件)の中央値と同じ物差しで並べています。

伸び方(本文)

いいねの中央は136で、業種全体の中央47、同じ規模帯の中央37のどちらも上回ります。最大は322・最小は65で、伸び幅は2.37倍。同じ規模帯の伸び幅中央1.6倍より大きい振れ幅です。いいねが最も多かったのは7月8日にマグカップを並べて撮った回、最も少なかったのは7月28日の蓋物の回でした。いいねが0で返った回はありません。

03

いつ投稿しているか(曜日 × 時間帯)

0-34-78-1112-1516-1920-231111211211

時(日本時間)

主な投稿間隔(このお店)

13日

主な投稿間隔(フォロワー3千〜1万人)

5日

色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は17時(7〜20時)。

投稿のリズム(本文)

投稿時刻の中央は17時(7〜20時)で、同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人9件)の中央17時と同じ、業種全体の中央16時より1時間遅い時間です。朝7時台が3件、昼11時から13時台が2件、夕方17時から20時台が7件で、夕方以降が半分以上を占めます。曜日は火・木・金・土・日が各2件、月・水が各1件で、特定の曜日に寄せていません。投稿間隔の中央は13日で、同じ規模帯の中央5日、業種全体の中央2日のどちらよりも長い間隔です。12件は2月27日から7月31日までの5か月に散らばっています。

04

キャプションの作り

1投稿の文字数(中央値)

このお店134
ハンドメイド作家全体の中央407

行動を促す文が入っている投稿(12件中)

このお店3
フォロワー3千〜1万人の中央7

改行の回数(中央値)

9回

絵文字で書き始めた投稿

12件中0件

「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。

キャプションの作り(本文)

文字数は中央134字で、業種全体の中央407字、同じ規模帯の中央427字のどちらも大きく下回ります。12件の中で最も短い回は45字、最も長い回は824字で、展示会の予約方法を書いた回だけが飛び抜けて長い作りです。改行は中央9回で、絵文字始まりは0件です。行動を促す文は12件中3件で、同じ規模帯の中央7件を下回ります。作品を見せる回は1行目に作品名や品名だけを置き、空行をはさんで1〜3文の説明を書く形で、この1行目の書き方は12件中3件にあります。本文の途中に中黒や点だけを並べた区切り行を置く回が12件中4件あり、その下に販売の案内や作り手としての考えを書き分けています。

05

よく使うハッシュタグ(直近12件中)

#青い器

12件中4

#japanesepottery

12件中2

#群馬陶芸家

12件中2

#ぐい呑み

12件中1

#塊根

12件中1

#妙義山

12件中1

#山暮らし

12件中1

#希少植物

12件中1

ハッシュタグを付けた投稿は12件中5件です。

ハッシュタグ(本文)

よく使うタグは #青い器(4件)・#japanesepottery(2件)・#群馬陶芸家(2件)・#ぐい呑み(1件)・#塊根(1件)・#妙義山(1件)・#山暮らし(1件)・#希少植物(1件)です。作品の回には作品の色や産地を指すタグ、暮らしの回には山や田舎暮らしのタグというように、回の中身で入れ替えています。タグを付けた投稿は12件中5件で、残る7件はタグを1つも付けていません。

06

一番伸びた投稿

カルーセル322

お蔭様でKUKSAMUGの制作を今年に入ってから既に500は作ってます。 より丸くより丸く… 高台面以外に直線ラインがで

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一番伸びた投稿(本文)

反応が大きかったのはカルーセル「お蔭様でKUKSAMUGの制作を今年に入ってから既に500は作ってます。」で322。同じ形のマグカップを並べて撮り、高台の面以外に直線が出ないよう丸く仕上げていることと、10年以上その形を作り続けていることを書いた7月8日の投稿でした。

07

プロフィール

プロフィール文は「ceramic artist」の1行から始まり、青と流れに焦点を当てた作品づくりであることを英語で書いたあと、日本語で青い陶芸作品だけを制作していること、歴史あるとある神社の氏子17代目であることを続けます。そのあとに合氣道の道場名と初段審査の予定を置き、最後は「★作品取扱店随時募集中」の1行で締めています。外部リンクは行き先が分かるものが2本で、どちらもリンク名が設定されていません。行き先は自身のオンラインショップと、複数のリンクをまとめたページです。ハイライトは10本で、オンライン販売中・うつわ謙心個展・浅草個展・工房展9/27・ヴァトナヨークトル的な・泣きちゃん・武産合氣・ヤンティ・長男との9本と、日付と会場名を組み合わせた個展の名前が1本です。

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