業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
ハンドメイドショップを15年やってきた経験をもとに、これから売っていく作家に向けて、判断のしかたを1本につき1つずつ動画で説明しているアカウント。写真の撮り方、出店するマルシェの選び方、人への任せ方、送料やおまけの決め方など、作ることそのものではなく作ったあとの仕事を扱っている。本文の末尾には毎回同じ肩書きと経歴のかたまりを置き、詳しい続きはプロフィール欄のリンク先で読むよう12件中5件で促している。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
10本のうち、ショップ作成・サイト作成参考・テンプレ・納品書の4本は店を作る手順とそこで使う道具、写真撮り方・売れるもの・Q&A・初心者の4本は売るときにつまずく場面、自己紹介と想いの2本は本人の紹介と、3つの系統に分けて並べている。
投稿画像は12件中6枚しか取得できていないため、フィード全体の見た目はここでは書けない。確認できた枚数は6枚である。
外部リンクは1本だけで、リンク名はハンドメイド起業のテキストと販売レシピを並べたものになっている。行き先は自分の文章をまとめたサイトのページで、本文の末尾に置く定型のかたまりからも同じ場所へ送っている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
Canvaでの商品画像づくりやブランドの道具、プレスリリース、雑誌広告など、知ってもらうための手段を1本につき1つ説明する回です。直近12件中4件を占め、最も多いテーマです。
送料やおまけの決め方、手作りキットの商品化、納品書の作り方など、商品そのものと買ったあとの扱いを決める回です。直近12件中3件あります。
マルシェやイベントに出るかどうかの決め方と、ブースの並べ方を段階に分けて説明する回です。直近12件中2件あります。
自分でやった方が早いと感じる段階から、人にお金を払って任せていくときの考え方を扱う回です。直近12件中2件あります。
仕事とプライベートの区切りが無いという話で、レストランや店の内装、本屋で見たものを商品づくりにつなげる回です。直近12件中1件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画12・カルーセル0・画像0で、形式が1つに統一されています。中身は、写真の撮り方・出店する場所の選び方・任せ方・納品書の作り方・送料やおまけの決め方など、ハンドメイドで売っていくときの判断のしかたを1本につき1つずつ説明する回です。投稿画像は6枚しか取得できていないため、見た目の傾向は書けません。
同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人・9件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は10で、業種全体の中央47、同じ規模帯の中央37のどちらも下回ります。最大は27・最小は1で、伸び幅は2.7倍。同じ規模帯の中央1.6倍より大きい振れ幅です。フォロワー9,237人に対していいねが10という水準は、同じ規模帯の中では低いほうです。いいねがいちばん多かったのは7月12日の出店するブースの作り方の回、いちばん少なかったのは7月15日の広告の話の回でした。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
9日
主な投稿間隔(フォロワー3千〜1万人)
5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は16時(11〜22時)。
投稿時刻の中央は16時(11〜22時)で、業種全体の中央16時と同じ、同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人9件)の中央17時よりわずかに早い時間です。16時台が3件、20時台が2件、そのほかは11時台から22時台までばらけています。曜日は水・金が各3件、月・木が各2件、火・土が各1件で、日曜は0件です。投稿間隔の中央は9日で、業種全体の中央2日、同じ規模帯の中央5日のどちらよりも長い間隔です。12件のうち5件は7月9日から7月15日までの1週間に集まっていて、いちばん新しい回はその約10か月後に出ています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
59回
絵文字で書き始めた投稿
12件中3件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央831字で、業種全体の中央407字、同じ規模帯の中央427字のどちらも大きく上回ります。改行は中央59回で、絵文字始まりは12件中3件です。行動を促す文は12件中6件で、同じ規模帯の中央7件をわずかに下回ります。長さの多くは末尾の決まったかたまりで、区切り線・「ハンドメイド起業のテキスト」の1行・「ハンドメイドブランドプロデューサー」から始まる自己紹介という並びが12件中9件に同じ文面で入っています。回ごとに違うのは前半だけで、冒頭は「作るのは大好きだけど、商品の写真撮影が苦手…」のように作家が言いそうな言葉を置くか、チェック印や番号で並べた項目から始まります。
#ハンドメイド作家
#ハンドメイド販売
#ハンドメイド起業
#世界観づくり
#ハンドメイドアクセサリー
#ハンドメイドブランド
#ハンドメイド作家さんと繋がりたい
#ハンドメイド作家の働き方
ハッシュタグを付けた投稿は12件中6件です。
よく使うタグは #ハンドメイド作家(4件)・#ハンドメイド販売(4件)・#ハンドメイド起業(4件)・#世界観づくり(3件)・#ハンドメイドアクセサリー(2件)・#ハンドメイドブランド(2件)・#ハンドメイド作家さんと繋がりたい(2件)・#ハンドメイド作家の働き方(2件)です。作る人に向けたタグでそろえていて、買う人が探しそうな商品名のタグは入っていません。タグを付けた投稿は12件中6件で、残る6件はタグ無しで出しています。
反応が大きかったのは動画「\売れるディスプレイ 5つのステップ/」で27。出店するときのブースについて、決めることを5つの段階に分け、置き方から什器のレンタルまで並べた7月12日の投稿でした。
プロフィール文は「ハンドメイドショップ15年の経験から伝える」の1行から始まり、「ママ作家のハンドメイド起業✂︎販売レシピ」と続けて、誰に向けて何を出すかを2行で示します。そのあとは年号付きの4行で、店を始めたこと、株式会社にして月商300万になったこと、布小物が売れてテレビやラジオに出たこと、夫の海外転勤で注文の受付を止めたことが並びます。外部リンクは1本で、リンク名はハンドメイド起業のテキストと販売レシピを並べたもの、行き先は文章をまとめたサイトのページです。ハイライトは10本で、自己紹介・想い・ショップ作成・写真撮り方・Q&A・テンプレ・サイト作成参考・売れるもの・納品書・初心者と、作る人が知りたい順に並んでいます。