業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
岐阜の葬儀社が出しているアカウントで、直近12件はどれも自社の社員が話す動画である。取り上げるのは、棺に納められないもの、夏の安置、霊柩車の免許、清め塩の意味といった、頼む側からは見えない場面の話で、1本につき1つだけ扱う。本文の並びも決まっていて、角括弧の見出しで題を示し、チェック印の3行で問いを立て、保存の呼びかけと読者への質問で閉じる形を12件とも崩していない。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
3本しかなく、そのうち2本は家族葬と一般葬という葬儀の種類ごとの案内である。残る1本はむらき友の会という名前で、種類の案内とは別の枠になっている。投稿でくり返し扱っているマナーや作法の話をまとめた枠は無く、葬儀を頼む前に見る内容だけに絞っている。
12枚とも実物を確認した。7枚には社員の姿が写っていて、白いシャツに黒のベストという同じ服装で、葬儀会館の一室や式場、白い車のそばに立っている。3枚は手元だけを大きく写したもので、棺に紙幣を差し入れる手、小袋から手のひらに塩を出す手、スマートフォンを操作する手である。残る2枚は木でできた祭壇を正面から撮っていて、人は入っていない。画面の下側に縁取りの太い文字を重ねた回が6枚あり、残る6枚は文字を重ねていない。左上には12枚とも同じ紫の印が入り、そのうち9枚は社名を並べた帯、3枚はアカウント名を載せたカードの形になっている。
外部リンクは1本だけで、リンク名が設定されていないため、押すまで行き先が分からない。行き先は社名がそのまま入った自社のサイトである。そのぶんプロフィール文の側で、岐阜の会社であること、年間の担当件数、累計の件数を先に見せておき、最後の1行を矢印ではさんで、相談と予約の受け口がこの1本だと示している。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
霊柩車の免許や出棺のクラクション、清め塩の意味、棺に納められないものといった決まりごとを、1本につき1つ解説する回です。直近12件のうち5件を占め、最も多い形です。
夏の安置で神経を使うこと、事故のあとの対面、搬送で向かう現場の実際を、社員が自分の経験として話す回です。直近12件のうち3件あります。
式場に生花の祭壇を組み上げていく様子を早回しで見せ、使ったプランの名前と花の色合いを添える回です。直近12件のうち2件あります。
亡くなったあとに家族が端末を開けられなくなる話を取り上げ、生前にしておく設定を説明する回です。直近12件のうち1件あります。
この会社で働く人たちが以前どんな仕事に就いていたかを、本人たちの言葉で並べる回です。直近12件のうち1件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画12・カルーセル0・画像0で、12件とも動画です。葬儀の現場で実際に受ける疑問を1本につき1つ取り上げる作りで、ご遺体の安置、棺に入れられないもの、霊柩車、清め塩といった題材が並びます。12枚の投稿画像を実物で確認したところ、10枚には社員の姿や手元が写っていて、残る2枚は式場に組んだ祭壇だけを写しています。画面に大きな文字を重ねたものは6枚でした。左上に入る印は3通りで、紫色の帯に社名を白く抜いたものが7枚、アカウント名と肩書きを並べた小さなカードが3枚、何も入っていないものが2枚です。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・14件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は133で、業種全体の中央60.5、同じ規模帯の中央48のどちらも上回ります。最大は2,699・最小は29で、伸び幅は20.29倍。同じ規模帯の伸び幅中央1.7倍を大きく超えていて、回ごとの差が非常に大きいアカウントです。4桁になったのは6月6日の2,699と6月26日の1,789の2件で、どちらも霊柩車を題材にした回でした。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
5日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
7日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は18時(16〜19時)。
投稿時刻の中央は18時(16〜19時)で、業種全体の中央15.5時、同じ規模帯(フォロワー3千人未満14件)の中央15.5時のどちらよりも遅い夕方です。時刻の幅も16時から19時までの3時間に収まっていて、出す時間をほぼ固定しています。曜日は金5件・土5件が並び、次いで日2件で、月曜から木曜は0件です。投稿間隔の中央は5日で、業種全体の中央5日と同じ、同じ規模帯の中央7日よりは短い間隔です。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
29回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央413字で、業種全体の中央274.5字、同じ規模帯の中央274.5字のどちらも上回ります。改行は中央29回で、絵文字始まりは0件です。行動を促す文は12件すべてにあり、同じ規模帯の中央2件を上回ります。1行目は12件とも角括弧でくくった見出しで、そのあと「でも実は——」で本題に入り、チェック印を付けた3行でその回に答える問いを並べる形も12件で共通です。「見逃さないよう保存📌してお待ちください。」の1行も12件に入っています。読者に問いを返して締める「ぜひコメント欄で教えてください!」は12件中11件、区切り線のあとに置く一言の書き出し「大切なのは、」も12件中11件でした。
#終活
#葬儀社
#葬儀マナー
#デジタル終活
#副葬品
#棺
#葬儀屋
ハッシュタグを付けた投稿は12件中11件です。
よく使うタグは #終活(11件)・#葬儀社(10件)・#葬儀マナー(7件)です。この3つを軸に、その回の題材に合わせて #デジタル終活(1件)・#副葬品(1件)・#棺(1件)・#葬儀屋(1件) を足す形で、12件に出てきたタグは7種類だけです。1件あたりのタグは2〜4個で、本文のいちばん最後にまとめて置いています。タグを付けた投稿は12件中11件で、6月13日の祭壇を組む回だけタグが付いていません。
反応が大きかったのは動画「誰も知らないクラクション📣」で2,699。出棺のときに霊柩車がクラクションを鳴らす理由と、近ごろは鳴らさない場合が増えていることを扱った6月6日の投稿でした。
プロフィール文は、プロが作る葬儀の入門書という1行から始まり、間違ったマナーを成仏させる・葬儀屋のウラ話を暴露する・いつ学ぶのかという3行を絵文字付きで並べます。続けて「歴史ある岐阜のお葬儀屋さん」と拠点を書き、会社名と、「年間350件」・累計5,000件以上を担当していることを2行で示します。最後は相談と予約の入り口が下にあることを、矢印つきの1行で案内しています。外部リンクは行き先が分かるものが1本で、行き先は会社名がそのまま入った公式サイトです。リンク名は設定されていません。ハイライトは3本で、むらき友の会・家族葬の紹介・一般葬の紹介が並びます。