業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
噛む犬のトリミングを看板にしたサロンの公式アカウント。直近12件はすべて動画で、他の店やトレーナーのところで断られた犬、長いあいだ洗えていなかった犬を受け入れて、その作業の様子を出している。本文に置くのはその犬がここへ来るまでの話だけで、料金も予約の取り方も書いていない。表紙の下の帯には、同じ回を長く撮った動画を別の場所で何時に出すかを毎回入れている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
5本のうち、大分県出張噛み犬トリミング と ペットホテルの様子 の2本が受けている仕事にあたり、テレビ出演 と いぬじかん の2本は外に出たときの記録である。残る スタッフアカウント見てね の1本は別のアカウントへの案内で、料金表や予約の手順をまとめたものは1本も置いていない。
12枚とも実物を開いて確認した。12枚に共通するのは三段の作りで、いちばん上に文字だけの帯、真ん中に店内で作業している最中の写真、いちばん下にもう1つの文字の帯が入る。上の帯に入るのはその犬がここへ来るまでの話で、長さは2行か3行である。下の帯は同じ回を長く撮った動画をいつ出すかの知らせで、公開中と書いたものと予告のものがある。帯は黒く塗って白い文字を載せたものと、明るく塗って黒い文字を載せたものの2通りで、1枚の中で上と下の色が違うものもある。真ん中の写真には12枚とも人の手か体が入っていて、犬だけを写したものは1枚も無い。写真の脇に 噛み犬トリミング と書いた白い帯が重なるものが7枚、四隅のどこかに小さな丸いラベルを1つ入れたものが12枚だった。
3本のリンク名は飛び先の場所の名前そのままで、押す前にどこへ行くか分かる。3本のうち2本が別の動画の置き場で、店そのものの情報はホームページの1本にまとめている。プロフィール文にも予約の受け口は書いておらず、別の場所での登録者数とテレビに出た番組名、スタッフのアカウントの4行だけである。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
前に行った店で洗えなかったこと、トレーナーが手を引いたこと、迎えたペットショップで言われたこと、その日の予定を断られたことなど、よそでのやり取りを冒頭に置く回です。直近12件のうち5件を占め、最も多い形です。
顔まわりが触れなくなった、抱っこができなくなった、普段はおとなしいのにシャンプーだけ様子が変わるというように、どこが変わったのかを冒頭に置く回です。直近12件のうち3件あります。
保護されてから1年以上洗えていない犬と、家庭の事情で2年間サロンへ行けなかった犬を受け入れた回です。直近12件のうち2件あります。
口輪に手こずった場面や、生後4か月で初めてトリミングに来た子犬の様子を、経緯を書かずに出す回です。直近12件のうち2件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画12・カルーセル0・画像0で、12件すべてが動画です。中身はどれもトリミングの様子で、他の店で断られた犬や、しばらく洗えていなかった犬が来た回が並びます。12枚の投稿画像を実物で確認したところ、12枚とも同じ作りで、上の帯にその回の事情を2行から3行、下の帯に別の場所へ置く長い動画の予告か公開中の知らせを入れています。中央には作業中の店内の写真が入り、12枚とも人の手か全身が写っています。写真の脇に 噛み犬トリミング の帯が入るものが7枚、写真の隅に小さな丸いラベルが付くものが12枚ありました。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・3件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は2,261で、業種全体の中央43.5を大きく上回り、この業種の掲載の中でいちばん高い値です。最大は4,598・最小は876で、伸び幅は2.03倍です。同じ規模帯(フォロワー1万人以上)の伸び幅の中央2.7倍より狭く、12件のどれも876を下回りません。最大の4,598だった回は7月23日9時台の動画でした。最小の876だった回は7月14日11時台の動画です。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
1日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
2日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は12時(9〜16時)。
投稿時刻の中央は12時(9〜16時)で、業種全体の中央15.5時より早い時間です。12件は9時台から16時台までに収まっていて、夜に出した回はありません。曜日は月4件・土3件・日3件・火1件・木1件で、水・金が各0件です。投稿間隔の中央は1日で、業種全体の中央1.5日より短く、12件は6月27日から7月27日までの1か月に並んでいます。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
3回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央53字で、業種全体の中央205字を大きく下回ります。改行は中央3回で、絵文字始まりは0件、行動を促す文は0件です。短さの理由は作り方にあります。本文はその回に来た犬の事情を1行から3行で書いて、そのあとはタグだけという形で、説明の文章がありません。いちばん短いのは7月19日の29字の回、いちばん長いのは7月6日の128字の回で、長いほうの4件は別の場所に置いた長い動画の題名とURLを本文の最後に足したものでした。事情の書き方は、他の店で断られた・口輪ができなかった・2年間サロンに行けなかったというように、来るまでに何があったかに絞っています。
#噛み犬トリミング
#トイプードル
#ポメラニアン
#柴犬
#豆柴
#シーズー
#チワワ
#ポメプー
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
タグを付けた投稿は12件すべてです。種類は9で、#噛み犬トリミング(12件)・#トイプードル(3件)・#柴犬(3件)・#ポメラニアン(3件)・#豆柴(2件) が多く付いています。ほかに #シーズー(1件)・#チワワ(1件)・#ポメプー(1件)・#ミックス(1件) があり、決まったタグを毎回1つ付けたうえで、残りはその回に来た犬の犬種名を足す形です。タグは事情の1行のすぐ下に置き、いちばん多い回でも4つまででした。
反応が大きかったのは動画「今までなんとかできていたがお顔ができなくなってしまった噛み犬トイプードル」で4,598。7月23日9時台に出した回で、本文はこの1行と、犬種名を含めたタグ2つだけです。54字で、説明の文章は付いていません。何があってこの日に来たのかを1行で示し、続きは動画で見せる作りです。
プロフィール文は「SNS総フォロワー数23万人‼️YouTube登録者17万人」の1行から始まり、テレビに出た番組名が2行、最後にスタッフのアカウントの案内が並びます。店の場所や料金ではなく、他の場所での実績を先に書く作りです。外部リンクは行き先が分かるものが3本で、YouTube channel・ホームページ・TikTok につながります。ハイライトは5本で、大分県出張噛み犬トリミング・いぬじかん・テレビ出演・スタッフアカウント見てね・ペットホテルの様子 が並びます。