業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
30か国を回って取材しているハープ奏者が、楽器を学ぶ人と音楽を聴く人に向けて、訪れた博物館の展示品や現地で出会った演奏家を1件ずつ写真で見せているアカウント。直近12件はすべて英語の本文を先に置き、同じ内容の日本語を続ける形で書かれている。展示品の説明で終わらせず、そこから自分の音楽観や執筆中の教本の話につないで締める並びになっている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
ハイライトは10本とも国名か都市名で、それぞれに国旗の絵文字を1つ付けている。講座や料金といった分け方は使わず、訪れた場所だけで並べているため、行き先ごとに過去の回をたどれる形になっている。
保存されている12枚をすべて開いて確認したところ、12枚とも文字やテロップを重ねていない、その場で撮ったままの写真だった。半数はリスト記念博物館の展示で、ベートーヴェンの胸像と本棚が並ぶ書斎、装飾のついた譜面台を載せたグランドピアノ、引き出しに鍵盤が入った作曲机、ガラスケースの中の手の石膏と自分の手を並べた1枚が入る。残りはプラハ城と路上で弦楽器を弾く女性、フィンランドの森のデッキに座る本人、夕暮れの海辺でハープを弾く場面、4人の作曲家の直筆サインを白で刷った黒いTシャツ、手に持ったムーミンの絵本、長崎の原爆の白黒写真である。屋内は暗い木の色と壁紙、屋外は青空と石畳が続き、文字で説明を足す作りはとっていない。
外部リンクは2本で、1本目はリンク名が入っていないYouTubeチャンネル、2本目は楽譜を売るオンラインストアである。演奏の回で「フルバージョンはYouTubeみてね✨」と書いたときの行き先が、この1本目にあたる。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
ブダペストの博物館で見た作曲机・譜面台・手の石膏・蔵書などを、1件につき1点だけ取り上げる回です。直近12件中6件を占め、最も多いテーマです。
プラハの街並みや、坂道で弦楽器を弾いていた奏者とのやりとりを伝える回です。直近12件中2件あります。
書き上げた原稿の枚数や出版の予定、教える相手から届いた言葉、日本の教育や表現についての考えを書く回です。直近12件中3件あります。
ギリシャの海辺とウィーンの卒業試験の演奏をつないだ動画で、続きをYouTubeへ渡しています。直近12件中1件です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件はカルーセル5・画像5・動画2。写真が中心で、訪れた博物館の展示品や街並みを写した回が多く、動画2件は路上での演奏とハープの演奏でした。見た目の確認は保存されている12枚のうち3枚にとどめましたが、その3枚はいずれも文字を入れていない現地の写真です。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・11件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は81で、業種全体の中央80とほぼ並びますが、同じ規模帯の中央114は下回ります。最大は550・最小は36で、伸び幅は6.79倍。同じ規模帯の伸び幅中央3.9倍を上回り、同じ日に出した5件の中でも反応の差が開いています。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
0日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
1日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は8時(1〜20時)。
投稿時刻の中央は8時(1〜20時)で、業種全体の中央16時より8時間早い時間です。多い曜日は月5件で、2位は日3件です。投稿間隔の中央は0日で、同じ規模帯(フォロワー1万人以上11件)の中央1日より短く、8月10日には5件を同じ日に出しています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
34回
絵文字で書き始めた投稿
12件中1件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央867字で、業種全体の中央355字、同じ規模帯の中央324字のどちらも大きく上回ります。改行は中央34回、絵文字始まりは12件中1件。行動を促す文は12件中2件で、同じ規模帯の中央5件を下回ります。12件とも英語の本文と日本語の本文の両方が入っており、多くは英語を先に置いて同じ内容の日本語を続ける作りです。長さの多くはこの2言語ぶんにあたります。
#リスト
#Liszt
#Piano
#ハンガリー
#bandura
#finlando
#Hungary
#moomin
ハッシュタグを付けた投稿は12件中9件です。
よく使うタグは #リスト(3件)・#Liszt(2件)・#Piano(2件)・#ハンガリー(2件) で、訪れた国名と作曲家名を日本語と英語の両方で付けています。タグを付けた投稿は12件中9件です。
反応が大きかったのはカルーセル「#Liszt Museum in Budapest #Piano」で550。ハンガリーのフランツ・リスト記念博物館を訪ねて、本人が使っていたピアノを写した回で、8月10日の投稿でした。
プロフィール文は受賞歴と経歴を記号で区切って詰め込んだ形で、コンクールの実績とカーネギーホールでの独奏に続けて「MIYABI METHOD Academy」という自身の音楽院、「A music journey across 30 countries」という活動の枠が並びます。最後は「39都道府県より学ぶミヤビメソード音楽院を創設」「世界30ヵ国をめぐる音と心の旅」と日本語で締めています。外部リンクは行き先が分かるものが2本あり、1本目はリンク名が設定されていないYouTubeチャンネル、2本目が楽譜を売るオンラインストアです。ハイライトは10本あり、Croatia・Hungary・Finland・Norway・Denmark・Turkey・Greece・Spainのように訪れた国ごとに枠が分かれています。