業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
料理研究家が主宰する料理教室とスタジオのアカウントで、通っている生徒に向けて、その月に作ったものを月末に1件へまとめて報告している。献立は毎月チョークで黒板に手書きし、写真は生徒が撮ったものを借りて、その月に作った品を順に振り返り、翌月の予定と休みまで同じ回の中で伝える切り口である。本文の1行目をピリオド1文字だけにする書き方が12件中8件にあり、そのあとに料理の由来を自分の体験からたどる長い文章が続く。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
「🟢山椒仕事」「筍 蕗 蕗の薹」「🥟水餃子〜」「シウマイ」「🇨🇦Canada beef」はその時期に扱った食材と料理、「2026母の日」「🌸春の教室」「肉まん教室」は開いた教室の回と、名前がそのまま中身になっている。一方で「満津子ママ」「GIGA MUSH」は名前だけでは何が入っているかが分からない。
確認できた10枚のうち5枚には、その月の献立をチョークで手書きした黒板が写っている。黒板は上に「Creative kitchen」と月と年を置き、その下にお気楽ゴーヤ天ぷらや大葉100枚で作るど根性味噌といった品名を1行ずつ並べる形で、5月・6月・7月とも同じ書き方である。5枚のうち3枚は、この黒板を中央に置いて周りに料理の写真を8枚並べ、9枚を1枚に組み合わせた画像に仕立ててある。残る5枚のうち4枚は料理を1品ずつ寄りで撮った写真で、とうもろこしの冷製スープ、ゴーヤのかき揚げ、パエリア、ベリーのゼリーを載せたケーキだった。もう1枚は夕方の空を見上げて撮った写真である。12件のうち2件ぶんは画像が取得できていないため、この作りが12件全体に共通するかは確認できない。
行き先が分かる外部リンクは、フェイスブックのページと公式サイトの2本である。2本ともリンク名が設定されていないため、押すまでどちらへ行くのかが分からない。リンク欄にはもう1枠あるが、URLが入っていない空の枠になっている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
その月の教室が終わったあとに、作ったものと次の月の予定をまとめて書く回です。直近12件中4件を占め、最も多いテーマです。
献立から1品を取り出して由来や作り方の工夫を書く回と、頼まれて作った誕生日会の料理を見せる回です。直近12件中4件あります。
その月の教室が始まる日に、持ち物やその月のねらいを短く伝える回です。直近12件中2件あります。
母の誕生日など、料理から離れた家族の出来事を書く回です。直近12件中2件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画2・カルーセル5・画像5。月末に出す教室の報告と、その月に作った料理を1品ずつ見せる回が交互に並びます。確認できた投稿の写真10枚のうち5枚にはその月の献立を手書きした黒板が写っていて、そのうち3枚は黒板を中央に置いて9枚の料理写真を組み合わせた1枚に仕立ててありました。
12件中9件はいいね数が取れていないため、取れている3件で出しています。同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人・18件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は106ですが、いいね数が取れているのは12件中3件だけです。最大は122・最小は91で、伸び幅は1.15倍。残る9件はいいね数が取得できていないため、業種全体の中央80や同じ規模帯の中央108と比べる材料としては足りません。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
3日
主な投稿間隔(フォロワー3千〜1万人)
2.5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は18時(5〜23時)。
投稿時刻の中央は18時(5〜23時)で、業種全体の中央16時、同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人18件)の中央15.5時のどちらよりも遅く、朝5時台から夜23時台まで幅があります。多い曜日は木3件・日3件で、曜日はばらけています。投稿間隔の中央は3日で、業種全体の中央2日、同じ規模帯の中央2.5日のどちらよりも長めです。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
12回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央355字で、業種全体の中央355字とちょうど同じ、同じ規模帯の中央323字はやや上回ります。改行は中央12回。絵文字始まりはゼロで、行動を促す文は12件中1件と、同じ規模帯の中央2件を下回ります。12件中8件が「.」のピリオド1文字から始まり、そこで改行してから本題に入る書き方をしています。
#お気楽天ぷら
#ど根性味噌
#わらび餅
#カリッカリ
#ゴーヤ
#じゃこだし
#スタミナ漬け鰹丼
#とうもろこしの冷製スープ
ハッシュタグを付けた投稿は12件中8件です。
よく使うタグは #お気楽天ぷら(2件)・#ど根性味噌(2件)・#わらび餅(2件)・#ゴーヤ(1件)・#じゃこだし(1件)・#スタミナ漬け鰹丼(1件)で、その回に作った料理の名前をそのままタグにしています。教室名や地名のタグは使っていません。ハッシュタグを付けた投稿は12件中8件です。
反応が大きかったのはカルーセル「遅ればせながら、5月の教室の写真をいただいたのでまとめさせていただきました。」で122。6月13日の投稿で、生徒が撮った写真を借りて前の月の献立を1品ずつ振り返っています。この回は、いいね数が取れている3件に含まれます。
プロフィール文は「🍳料理研究家🇯🇵JAPAN」という肩書きから始まり、料理教室とスタジオを主宰していること、肉料理とパエリアが得意なことを絵文字つきの短い行で並べます。受賞歴と家族構成に触れたあと、仕事の依頼はDMで受けると書いて締めています。行き先が分かる外部リンクは2本で、フェイスブックのページと公式サイトです。2本ともリンク名が設定されておらず、押すまで行き先が分かりません。リンク集にはもう1枠ありますが、URLが入っていない空の枠です。ハイライトは10本あり、山椒仕事・筍 蕗 蕗の薹・肉まん教室のように、その時期に扱った食材や献立の名前が並びます。