業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
渋谷の同じ建物の地下1階と2階に3つのブランドを構える美容室の公式アカウント。仕上がったお客様1人の写真だけを、定休日の月曜をのぞいて毎日、開店前の9時台か10時台に出している。本文は髪型と色を英語で1行、担当したスタイリストを1行書いたあと、リタッチの周期・トリートメント・営業時間・支払い方法・住所の5つを見出し付きで並べ、続けて同じ5つを英語でもう一度載せる形を12件とも変えていない。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
10本のうち、11:00〜OPEN・料金・ご予約方法・Q&A・内観、案内・stylist紹介の6本は来店の前に知りたいこと、ハイトーンカラー・デザインカラー・パーマの3本は施術ごとの見本、残る1本がリクルートである。来店前の疑問に6本を割いていて、本文の定型ブロックと同じ内容がハイライトからも引けるようになっている。
12枚とも実物を確認した。12枚とも人を1人だけ、顔まわりを大きく写した写真で、12枚とも文字は載っていない。髪の色はピンク・金・青・赤みのある茶・ベージュ・オレンジ・黄・レインボー・緑・黒・紺・紫と1枚ごとに違う。背景は店内の白い壁のほか、コンクリートの壁・タイル・ブラインド・木の板などがそのまま写っていて、撮影する場所は固定していない。
外部リンクは1本だけで、リンク名が設定されていないため、押すまで行き先が分からない飛び先は予約システムのログイン画面である。代わりにプロフィール文の最後を「reservation ↓予約はこちらから」と書いて、このリンクが予約のためのものだと示している。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
冒頭の英語1行に色の名前を置き、その色に仕上げたお客様を見せる回です。直近12件のうち8件を占め、最も多い形です。
ボブやウルフといった切り方と色を並べて、冒頭の英語1行にまとめた回です。直近12件のうち3件あります。
短いウルフにパーマをかけた仕上がりを見せる回です。直近12件のうち1件だけで、この回がいちばん反応を集めています。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件はカルーセル12・動画0・画像0で、12件すべてがカルーセルです。いずれも仕上がったお客様1人を紹介する回です。投稿画像を12枚とも実物で確認したところ、12枚とも人物1人の顔まわりを大きく写した写真で、文字は1枚も載っていません。髪の色は1枚ごとに違い、レインボー・青・金・ピンク・赤・ベージュ・オレンジ・黄・緑・黒・紫が並びます。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・14件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は102で、業種全体の中央26.5は上回りますが、同じ規模帯の中央124は下回ります。最大は236・最小は35で、伸び幅は2.31倍。同じ規模帯の伸び幅中央3.4倍より小さく、12件の反応が35から236の間に収まっています。最大の236は8月6日のショートにパーマをかけた回、最小の35は8月8日のミルクティーベージュの回でした。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
1日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
2日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は10時(9〜10時)。
投稿時刻の中央は10時(9〜10時)で、業種全体の中央16.5時、同じ規模帯(フォロワー1万人以上14件)の中央17時のどちらよりも大幅に早く、12件とも9時台か10時台に出しています。曜日は火・水・木・金・土・日が各2件ずつで、月曜だけが0件です。本文の営業時間には月曜日が定休日と書かれています。投稿間隔の中央は1日で、業種全体の中央3日、同じ規模帯の中央2日のどちらよりも短く、12件が8月1日から8月14日までの14日間に収まっています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
57回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央1,531字で、業種全体の中央371字、同じ規模帯の中央268.5字のどちらも大きく上回ります。改行回数は中央57回で、絵文字から始まる投稿は0件です。行動を促す文があると判定された投稿は0件で、同じ規模帯の中央4.5件を下回ります。本文の組み立ては毎回同じで、髪型と色を英語で1行、担当した人を1行書いたあと、リタッチの周期・トリートメント・営業時間・支払い方法・住所の5つを見出し付きで並べ、続けて同じ5つを英語でもう一度書きます。この定型ブロックは12件とも同じ文面です。
#デサインカラー
#ケアブリーチ
#ハイライトカラー
#渋谷ブリーチ
#ウルフカット
#ハイトーン
#ブリーチカラー
#ローライト
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
よく使うタグは #デサインカラー(12件)・#ケアブリーチ(9件)・#ハイライトカラー(7件)・#渋谷ブリーチ(5件)・#ウルフカット(3件)・#ハイトーン(3件)・#ブリーチカラー(3件)・#ローライト(3件)です。#デサインカラー は12件すべてに付いていて、そこにその回の色や切り方の名前を足して、12件とも5個ずつにそろえています。ハッシュタグを付けた投稿は12件すべてです。
反応が大きかったのはカルーセル「Short Wolf Perm」で236。短いウルフにパーマをかけた仕上がりを見せる回で、8月6日の投稿でした。
プロフィール文は6行で、東京・渋谷という地名から始まり、住所と入っている階、地下1階と2階にある3つのブランド名、電話番号を並べます。そのあとに自店のハッシュタグと関連する2つのアカウントを挙げ、最後に「reservation ↓予約はこちらから」で下のリンクへつなぎます。外部リンクは行き先が分かるものが1本で、リンク名は設定されておらず、行き先は予約システムのログイン画面です。ハイライトは10本で、料金・ご予約方法・11:00〜OPEN・Q&A・stylist紹介・内観、案内と来店前に知りたいことが並び、そのほかにハイトーンカラー・デザインカラー・パーマと施術ごとのもの、リクルートが入っています。