業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
日本工芸会の正会員である陶芸作家が、3年ぶりの個展に向けて出品作を1点ずつ日替わりで見せ、本文の下に会期・会場・住所・電話番号を並べた同じ案内を添えて出していたアカウント。会期が始まると案内は外れ、会期が終わったあとは庭の蓮や生き物といった自宅まわりの記録に切り替わる。器の呼び方は技法と器の種類だけの1行にそろえていて、値段や買い方は直近12件に出てこない。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
ハイライトは1本だけで、過去に受賞した展覧会の名前が付いている。個展の記録や器の種類でまとめた棚は無く、会期が終わったあとに過去の作品をまとめて見返せる場所はこの1本しかない。
12枚とも実物を確認できた。12枚とも正方形で、文字を重ねた画像も人が写っている画像も1枚も無い。器を撮ったものが7枚あり、畳の上か木の卓の上に1点から数点だけを置き、背景は白い壁か暗い床の間で、光は自然光だけである。個展の会場と茶室を撮ったものが2枚、庭の蓮の花や蕾、水を張った陶製の鉢に生き物がいる様子など屋外を撮ったものが3枚ある。花器に草花を生けた状態で撮った回もあり、自宅の卓に置いた1枚と、会場の一枚板の卓に置いた1枚の計2枚である。
外部リンクは1本で、行き先は本人の公式サイトである。買える場所や問い合わせ先へのリンクは置かれておらず、個展の会期中も会場の電話番号は本文に書かれるだけでリンクにはなっていない。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
個展に出す器を1点ずつ日替わりで見せ、本文の下に会期・会場・住所・電話番号と記念茶会の案内を添えた投稿です。直近12件中6件で、最も多い形です。
個展が何日目かを伝える会期中の投稿と、会期が終わったあとに来場と記念茶会への申し込みへ礼を述べた投稿です。直近12件中2件あります。
自宅の庭で咲いた蓮や、椿の枝に産みつけられた卵のその後を記録した投稿です。自分の作った茶碗で一服する場面もここに入り、直近12件中4件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は画像8・カルーセル4・動画0です。中身は個展に向けた準備と会期中の回が7件、個展が終わったあとのお礼が1件、庭の草花や生き物を記録した回が4件です。12枚の投稿画像を実物で確認したところ、12枚とも正方形で、文字を載せた画像も人が写っている画像も1枚もありませんでした。器を撮ったものが7枚あり、白い壁と木の台か畳の上に器を1点から数点だけ置き、自然光で撮っています。残りは個展の会場と茶室が2枚、庭の蓮や生き物が3枚でした。
いいね数は12件中12件でいいね数が取得できず、1件も数値が取れていません。この数字からは伸び方を図にできません。
このアカウントは12件ともいいね数が取得できていません。そのため中央値・最大値・最小値のいずれも出せず、伸び幅も計算できません。業種全体の中央47や同じ規模帯の中央33と比べることもできません。これは反応が無かったという意味ではなく、取得したデータにいいね数の項目が含まれていないという意味です。コメントは12件中5件に付いています。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
4日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
3日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は18時(10〜23時)。
投稿時刻の中央は18時(10〜23時)で、業種全体の中央16時、同じ規模帯(フォロワー3千人未満8件)の中央11.5時のどちらよりも遅い時間です。曜日は木曜が3件、火・水・土が各2件、月・金・日が各1件です。投稿間隔の中央は4日で、業種全体の中央2日、同じ規模帯の中央3日のどちらよりも長い間隔です。ただし出し方は一定ではなく、個展の直前は6月1日から6月6日まで6日続けて出し、会期に入ってからは6月11日と6月30日の2件、そのあとは8月1日・8月5日・8月9日・8月13日と数日おきになっています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
16回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央340字で、業種全体の中央407字、同じ規模帯の中央406字のどちらよりも短めです。改行は中央16回で、絵文字始まりは0件です。行動を促す文は0件で、同じ規模帯の中央2.5件を下回ります。並びは決まっていて、1行目にその日の日付、2行から5行の本文、最後にハッシュタグという順です。個展前の6件はそのあとに星印3つの行をはさんで、会期・時間・会場名・住所・電話番号と、記念茶会の日時・会費・申し込み先を並べた同じ案内が入ります。作品の呼び方は「刷毛目の向付。」のように技法と器の種類だけを並べた1行で、値段や在庫の話は12件に出てきません。
#岩瀬健一
#粉引
#茶碗
#花器
#刷毛目
#柿傳ギャラリー
#現代陶芸
#花入
ハッシュタグを付けた投稿は12件中11件です。
よく使うタグは #岩瀬健一(9件)・#粉引(4件)・#茶碗(4件)・#花器(3件)・#刷毛目(2件)・#柿傳ギャラリー(2件)・#現代陶芸(2件)・#花入(2件)です。タグを付けた投稿は12件中11件で、付いていないのは8月13日の回だけです。作り手の名前のタグを軸に置き、残りはその回に写っている技法と器の種類に入れ替えています。庭の草花の回では器のタグを外して、草花にまつわるタグだけにしています。
いいね数が12件とも取得できていないため、いちばん伸びた回を選ぶことができません。代わりに読み取れるのは回ごとの中身と書き方の違いです。個展の前に出した6件は本文の下に会期・会場・住所・電話番号を並べた同じ案内が付いていて420字から476字あり、会期が始まってからの6件にはその案内が無く52字から261字と短くなります。いちばん短いのは8月5日の52字で、庭の蓮の写真に何枚目がどの品種かを書いただけの回でした。
プロフィール文は住まいの都道府県と所属している団体の名前から始まり、庭の山野草・食・骨董を交えた日常を綴ると書いています。そのあとに三角の記号を頭に付けた3行で、個展の会場と会期と展覧会名、記念茶会の日付と会場、過去に受けた賞の名前を並べています。作品の値段や買える場所は書いていません。外部リンクは行き先が分かるものが1本で、本人の公式サイトです。ハイライトは1本だけで、過去に受賞した展覧会の名前が付いています。