業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
東京都稲城市の果樹園が、地元の直売所やJAの売り場で梨・梅・ブドウを買う人に向けて、その日の収穫と販売の状況だけを短く伝えているアカウント。切り口は畑で撮った写真と数行の本文で、その日どの売り場に何が並ぶか、どの品目がいつ終わるかを当日のうちに知らせる形で、旬が切り替わる時期には冷凍梅の使い方を作り方の動画つきで繰り返し案内している。本文の最後には毎回、自園を取り上げた外部記事の同じ1行とURLが置かれている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
ハイライトは設定されていません。
実物を確認できた12枚のうち8枚は、木になった青梅やブドウの房、梨棚をそのまま撮った写真で、文字は重ねていない。残る4枚は写真の上に文字を大きく置いた告知で、梨の予約受け付けを止めた回は梨棚の写真の上に緑と赤の太い文字を全面に重ね、右下に「2026年8月10日」と日付まで入れている。冷凍梅を案内する回だけは畑の写真を使わず、白地に緑の見出しとQRコード、園名・住所・電話番号を並べたチラシのような作りになっている。梅ジュースを紹介する2枚では、黒板に「UME juice」と手書きした看板を、氷を入れたグラスや保存瓶と一緒に写している。
外部リンクは1本だけで、行き先は園のFacebookページになっている。注文や予約を受ける先はリンクとして持たず、買える場所は本文の中で売り場の名前として書いている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
梅の販売を終えたことや、梨の予約受け付けを止めていることなど、その日の時点で買えるものと買えないものを伝える投稿です。直近12件中5件を占め、最も多いテーマです。
高尾ブドウやシャインマスカットの袋かけと、そのあとの育ち具合を写真で見せる投稿です。直近12件中3件あります。
冷凍梅で作る梅ジュースの材料と分量を書き、作り方の動画へのリンクを添える投稿です。直近12件中4件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は画像7・カルーセル5・動画0。1枚目を12件とも確認したところ、文字を重ねた告知が4件、残る8件は畑の様子や商品をそのまま撮った写真でした。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・13件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は36で、同じ規模帯の中央59、業種全体の中央106.5のどちらも下回ります。最大は125・最小は18で、伸び幅は3.47倍。同じ規模帯の伸び幅中央2.5倍より大きく、ふだんの回といちばん伸びた回の差が開いています。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
3日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
6日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は11時(6〜21時)。
投稿時刻の中央は11時(6〜21時)で、業種全体の中央16時、同じ規模帯(フォロワー3千人未満13件)の中央14時のどちらよりも早い午前です。多い曜日は月4件で、2位は火・木が各2件です。投稿間隔の中央は3日で、業種全体の中央5日、同じ規模帯の中央6日のどちらよりも短く、収穫と販売の状況が変わるたびに出しています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
7回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央245字で、業種全体の中央287.5字、同じ規模帯の中央305字のどちらも下回ります。改行は中央7回。絵文字始まりは12件中0件、行動を促す文も12件中0件で、同じ規模帯の中央4件を下回ります。本文は「本日で梅の販売を終了させていただきます」のように、その日の収穫と販売の状況を先に書き切る形です。
#梨
#稲城の梨
#稲城市
#梅
#稲城
#高尾ブドウ
#シャインマスカット
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
よく使うタグは #梨(12件)・#稲城の梨(12件)・#稲城市(12件)・#梅(10件)・#稲城(8件)・#高尾ブドウ(4件)・#シャインマスカット(2件)。ハッシュタグを付けた投稿は12件すべてで、どの回もタグは5つ、うち3つは品目と地名で固定しています。
反応が大きかったのはカルーセル「当園の梨の収穫開始は8月17日頃を予定しております」で125。梨の予約受付を一時止めていることと、直売所を開ける見込みの時期を伝えた8月10日の回でした。
プロフィール文は「東京都稲城市で、特産の#稲城の梨 と #高尾ブドウ をはじめ」と産地と看板の品目から始まり、扱う果樹をすべてタグの形で書き切ったあと、「ネパール生まれの花粉が驚異の秀品率を実現!」と栽培の特徴を1行添えています。外部リンクは1本で、行き先はFacebookページです。