業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
インド・スリランカ料理研究家が、主宰する料理教室と自分で企画した海外ツアーの様子を書いているアカウント。直近12件のうち9件は、自分で日程を組んで引率した2週間のスリランカツアーの報告で、1行目に連載の名前と通し番号を置き、訪れた場所の様子に加えてそこを日程に入れた理由まで長い本文で書いている。残る3件は新刊のトークショー、招いたシェフによる特別講座、前の連載の最終回である。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
8本のうち5本は「2026」「2025」「2023」「2023」「2022」と年を名前にしたもので、残りは教室名の「Paisley」、私的な「Private」、「イベント」の3本である。「2023」は同じ名前が2本並んでいる。
確認できた12枚は、いずれも文字を重ねていない現地の写真である。人が写っているのが9枚で、そのうち7枚には本人が入り、海亀保護施設の看板の前、成田空港でカートに積み上げた荷物の横、厨房で赤いエプロンを着けて並ぶ姿などが写っている。残る3枚は、鶏とゆで卵をのせたブリヤニの皿、ホテルの吹き抜けに吊られた大きなフクロウの金属彫刻、金色の仏像を置いた部屋をアーチ越しに撮ったものだった。
外部リンクは2本で、1本は新刊の予約ページ、もう1本は本人と料理教室のまとめページと、本と教室で行き先を分けている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
2週間のツアーを1本にまとめず、訪れた順に番号を振って分けて出している投稿です。直近12件中9件を占め、最も多いテーマです。
書店での新刊トークショーと、外部のシェフを招いて教室で開いたタミル料理の特別講座について、当日の中身を伝える投稿です。直近12件中2件あります。
前の連載にあたるインド・グジャラート州の取材について、料理の特徴と現地で会った人を書いた最終回です。直近12件中1件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件はカルーセル12・動画0・画像0。中身は自分で企画したスリランカツアーの報告が9件、インド・グジャラート州を回った連載の最終回が1件、新刊のトークショーとサイン会の報告が1件、招いたシェフによる特別講座の報告が1件です。画像として確認できたのは12枚すべてで、12枚とも説明の文字を重ねていない現地の写真でした。人が写っているのが9枚、うち7枚に本人が写り、残りは料理を盛った皿が1枚、ホテルの彫刻と仏像のある部屋が各1枚です。
同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人・18件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は207で、業種全体の中央80、同じ規模帯の中央108のどちらも上回ります。最大は370・最小は113で、伸び幅は1.79倍。同じ規模帯の伸び幅中央1.8倍とほぼ同じで、12件とも113から370の間に収まっています。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
4日
主な投稿間隔(フォロワー3千〜1万人)
2.5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は16時(9〜20時)。
投稿時刻の中央は16時(9〜20時)で、業種全体の中央16時と同じ、同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人18件)の中央15.5時ともほぼ同じです。ただし実際の12件は9時台から12時台が6件、15時台から20時台が6件と朝と夕方に分かれており、真ん中の時間帯に集まっているわけではありません。曜日は金4件・水3件が多く、火曜と木曜は0件。投稿間隔の中央は4日で、業種全体の中央2日、同じ規模帯の中央2.5日のどちらよりも長く空いています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
24回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央1,148字で、業種全体の中央355字、同じ規模帯の中央323字のどちらの3倍以上です。改行回数は中央24回、絵文字始まりは12件中0件。行動を促す文は12件中2件で、同じ規模帯の中央2件と同じです。12件のうち9件は1行目に連載の名前と通し番号を置き、本文の終わりのほうで次回の中身か次に向かう先に触れる回が12件中6件ありました。長さの中身は、訪れた場所の描写だけでなく、その場所を日程に入れた理由や自分の考えを毎回書き足していることです。
#ShankarKurunanithy
#スパイス基地たまりんど
ハッシュタグを付けた投稿は12件中2件です。
ハッシュタグを付けた投稿は12件中2件で、使われたタグも #ShankarKurunanithy(1件)・#スパイス基地たまりんど(1件) の2つだけです。どちらも本文の末尾にまとめず、招いたシェフの名前とスタッフの屋号として文の途中に置かれています。投稿を分類するためのタグは1つも使っていません。
いいねが最も多かったのはカルーセル「ペイズリースリランカ🇱🇰ツアーにきています!」で370。成田空港に積み上げた荷物の写真から始め、コロンボで何をするかを書いた6月6日の投稿でした。
プロフィール文は「インド・スリランカ料理研究家。」の1行から始まり、主宰する料理教室の名前とそのアカウントへのメンション、発売中の新刊の書名、最後に予約はリンクからと4行で並べています。外部リンクは行き先が分かるものが2本で、リンク名は新刊『はじめての本格インドカレー教室』ご予約と、香取薫・キッチンスタジオペイズリー Webサイトです。ハイライトは8本あり、年を名前にしたものが5本、残りは Paisley・Private・イベントでした。