業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
ハンドメイド販売のコンサルとオンラインサロンの主宰者が、minneやCreemaで作品を売っている作家に向けて、値付けと販売サイトの仕組みを1回1話で解説しているアカウント。切り口は1行目の問いかけで、答えを1文で置いてから丸数字で3〜4項目に分け、最後にその日にやることを1つだけ書く。表紙は12件とも同じ枠組みの文字だけの1枚で、作品の写真は出てこない作りである。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
ハイライトは7本ある。半分以上にあたる4本が作家対談で、名前の末尾に丸数字の1から4を付けて回ごとに分けている。売り場診断は同じ名前が2本並んでいて、開く前にはどちらがどの回か分からない。ミンクリ講座ラストは講座に関する枠で、プロフィール文も1行目を講座が今回で最後であることに充てている。作品を並べた枠や買う場所の枠は1本も無く、7本とも講座・対談・診断という教える側の中身で埋まっている。
直近12件ぶんの投稿画像を12枚とも実物で確認した。12枚とも扱う話は違うのに、表紙の作りは1枚も変えていない。淡いクリーム色の地に細い線で四角い枠を引き、枠の上の辺の左に HANDMADE、下の辺の右に LAB の英字を分けて置く。枠の内側は3段に分かれていて、いちばん上の波括弧には問いかけが1行、その下にその回の言い切りが大きな2行、2行目の下には橙色の帯が敷いてある。見出しの下は細い横線ではさんだ短い一言で締めていて、12枚のうち11枚が同じ言い回し、1枚だけ語尾を変えている。左下には丸く切り抜いた人物のアイコンが入る。作品そのものを写した表紙は12枚のうち1枚も無く、回ごとに変えているのは文字だけである。
外部リンクは3本あり、3本とも名前が入っていて押した先が分かる。1本目が講座の申し込みページ、2本目が主宰しているオンラインサロンのサイト、3本目がYouTubeチャンネルで、申し込む場所・入る場所・見る場所と役割が1本ずつ分かれている。プロフィール文も先頭の2行を講座と無料説明会の日付に充て、プロフィールのリンクから申し込むよう書いていて、文とリンクの1本目がつながっている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
特集に載る仕組み、作家ギャラリーの整え方、それぞれのサイトで売れているジャンルなど、販売サイト側の作りを解説する投稿です。直近12件中5件を占め、最も多いテーマです。
原価の出し方、端数価格とキリのいい価格の使い分け、価格帯の分かれ方、有料オプションなど、値段の決め方を扱う回です。直近12件中4件あります。
検索から見つかる書き方と、プロフィールやハイライトの抜けをふさぐ話を扱う回です。直近12件中2件あります。
閲覧数・クリック・購入という3つの数字を順に見て、どこで止まっているかを特定する回です。直近12件中1件だけの事例です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件はカルーセル12・動画0・画像0で、形式が1つに統一されています。12枚の投稿画像を実物で確認したところ、12枚とも同じ枠組みの表紙でした。淡いクリーム色の地に細い枠を引き、枠の左上と右下に HANDMADE・LAB の英字を置き、枠の上部の波括弧の中に読者への問いかけを1行、中央に2行の大きな見出し、その2行目の下に橙色の帯を敷いています。見出しの下は という話 で締め、左下に丸く切り抜いた人物のアイコンが入ります。作品そのものを写した表紙は1枚もありませんでした。
同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人・9件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は35で、業種全体の中央47を下回り、同じ規模帯の中央37とはほぼ同じ水準です。最大は48・最小は22で、伸び幅は1.37倍。同じ規模帯の伸び幅中央1.6倍より小さく、12件の間で反応の差がほとんどありません。いいねが最も多かったのは8月11日の原価計算の回、最も少なかったのは8月5日の特集掲載の回でした。いいねが0で返った回はありません。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
1日
主な投稿間隔(フォロワー3千〜1万人)
5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は8時(8〜21時)。
投稿時刻の中央は8時(8〜21時)で、同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人9件)の中央17時より9時間早く、業種全体の中央16時より8時間早い時間です。8時台が7件で過半を占め、残りは10時台・13時台が各1件、18時台が2件、21時台が1件です。曜日は火が3件、水が3件、月が2件、木が1件、金が1件、土が1件、日が1件で、平日の前半にやや寄せています。投稿間隔の中央は1日で、同じ規模帯の中央5日、業種全体の中央2日のどちらよりも短い間隔です。12件は7月25日から8月13日までの3週間に収まっています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
14回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央349字で、業種全体の中央407字、同じ規模帯の中央427字のどちらも下回ります。改行は中央14回で、絵文字始まりは0件です。行動を促す文は12件すべてにあり、同じ規模帯の中央7件を大きく上回ります。本文は1行目の問いかけから入り、この1行が疑問符で終わる回は12件中11件です。次に答えを1文で置き、丸数字を付けた3〜4項目、最後にその日にやることという並びで書きます。締めには「保存して見返してね📌」の一文が12件すべてに入り、そのあとにコメントで答えられる質問を1行足す回が12件中6件あります。
#ハンドメイド販売
#ハンドメイド作家
#ハンドメイドラボ
#creema
#minne
#ハンドメイド
#ハンドメイドコンサル
#インスタ検索
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
よく使うタグは #ハンドメイド販売(10件)・#ハンドメイド作家(6件)・#ハンドメイドラボ(5件)・#creema(4件)・#minne(4件)・#ハンドメイド(4件)・#ハンドメイドコンサル(2件)・#インスタ検索(1件)です。販売そのものを指すタグを軸に、その回で扱った販売サイトの名前を足す形で、タグの数は3〜5個に抑えています。タグを付けた投稿は12件すべてです。
反応が大きかったのはカルーセル「ハンドメイドの原価計算、材料費だけで値段を決めていませんか?」で48。原価は材料費だけでなく梱包材・手数料・自分の制作時間まで含めたものだと答え、材料費の3倍を最低ラインの目安とすることなど4項目を丸数字で並べた8月11日の投稿でした。
プロフィール文は角括弧の中に講座が今回で最後であることを書いた1行から始まり、次の行に無料説明会の日付とプロフィールのリンクからの申し込みを置きます。そのあとは縦棒で区切った肩書きの並びで、「ハンドメイド歴10年コンサル歴5年」、関連会社を2社経営していること、これまでにコーチングした作家の人数、主宰しているオンラインサロンの名前が続きます。外部リンクは行き先が分かるものが3本で、講座の申し込みページ・オンラインサロンのサイト・YouTubeチャンネルです。3本ともリンク名が設定されています。ハイライトは7本で、ミンクリ講座ラスト・売り場診断・作家対談が4本・売り場診断という並びで、売り場診断という同じ名前が2本あります。