業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
表参道から沖縄まで13か所で店を構える、縮毛矯正だけを扱う専門店の公式アカウント。湿気やうねりで髪が広がる人に向けて、アイロンを使わないブロー縮毛矯正の進め方と、施術後の髪を後ろから撮った写真を出している。投稿は本店・新宿店・青山店の担当者が交代で書いており、12件とも本文のどこかに店舗名を入れて、どの店の回かが分かる形にしている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
ハイライトは10本あり、10本すべての名前にTikTokという語が入っている。外苑前TikTok・外苑前tikto・A.ONE tiktok の3本には地名や店名が足してあり、残る7本は tiktok・TikTok の表記だけで分かれている。
取得できた8枚を実物で確認した。8枚とも店内で撮った髪の写真で、6枚は後ろから撮った1人分の写真である。鏡・壁の照明・タオルを置いた棚といった店内が背景に入っている。残る2枚は、後ろ姿を9つ並べたコラージュが1枚と、正面から撮った縦長の写真が1枚。白い文字を重ねているのは8枚中2枚で、どちらも前回の施術から何か月・何年空いたかを短い一言で入れている。残る4件分の画像は取得できていないため、この見え方が12件全体に当てはまるかは確認できない。
外部リンクは2本で、LINEでご予約と電話&Netでご予約と、予約の取り方ごとに行き先を分けている。2本ともリンク名が付いていて、名前だけで連絡手段が分かる。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
雨の日の広がりや朝のセットの崩れといった悩みを先に書き、そのうえで縮毛矯正をすすめる投稿です。直近12件中4件で、来店した人の仕上がりを見せる回と並んで最も多い形です。
施術後の髪を写し、前回から何年空いたかや仕上がりの手触り、家での乾かし方を短く添える投稿です。直近12件中4件あります。
アイロンを使わないブローで伸ばす手順や、強いクセでも伸びるのかという質問への答えを説明する投稿です。直近12件中3件あります。
自社のシャンプー・トリートメント・ヘアクリームを、洗う・補修する・仕上げるの順に並べて紹介する投稿です。直近12件中1件の事例です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画6・カルーセル5・画像1。動画は縮毛矯正の考え方や質問への回答を説明する回、カルーセルと画像は施術後の髪を写した回です。取得できた投稿画像8枚を実物で確認したところ、6枚は文字を載せていない後ろ姿の髪の写真、1枚は後ろ姿を9つ並べたコラージュ、1枚は正面から撮った写真でした。文字を載せた表紙は8枚中2枚で、どちらも約4カ月の リタッチ縮毛矯正・3年ぶりの酸性矯正のように前回の施術からの間隔を白い文字で入れています(12件分すべての画像は取得できていないため、全体の傾向とまでは言えません)。
同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人・8件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は20で、業種全体の中央26.5、同じ規模帯の中央22のどちらも下回ります。最大は25・最小は15で、伸び幅は1.25倍。同じ規模帯の伸び幅中央2.1倍より小さく、12件の反応が15から25の間に収まっています。最小の15は8月13日のカルーセルと8月8日午前の動画の2件、最大の25は8月8日夜の動画でした。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
2日
主な投稿間隔(フォロワー3千〜1万人)
3.5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は14時(8〜23時)。
投稿時刻の中央は14時(8〜23時)で、業種全体の中央16.5時、同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人8件)の中央17.5時のどちらよりも早い時間です。曜日は土3件が最も多く、月・水・木が各2件、火・金・日が各1件で、12件が7つの曜日すべてに散っています。投稿間隔の中央は2日で、業種全体の中央3日、同じ規模帯の中央3.5日のどちらよりも短く、12件が7月27日から8月13日までの18日間に収まっています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
32回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央398字で、業種全体の中央371字を上回り、同じ規模帯の中央456.5字は下回ります。改行回数は中央32回で、絵文字から始まる投稿は0件です。行動を促す文は12件中8件にあり、同じ規模帯の中央6件を上回ります。新宿店の担当者が書く5件は本文の後半に同じ定型ブロックを置き、「こんなお悩みありませんか?」のあとに雨の日の広がりや毎朝のアイロンなど8項目を並べ、そのあとに予約方法と店舗の場所を書きます。この書き出しの完全一致は12件中3件で、別の2件は「こんな方におすすめ👇」として同じ形の10項目を並べています。残る7件は定型ブロックを付けず、施術の説明を数行書いたあと最後に店舗名と担当者名を1行置く形です。
#縮毛矯正
#表参道
#青山
#髪質改善
#fyp
#アイロンアレンジ
#カラー
#くせ毛
ハッシュタグを付けた投稿は12件中4件です。
よく使うタグは #縮毛矯正(3件)・#表参道(3件)・#青山(2件)・#髪質改善(2件)・#fyp(1件)・#アイロンアレンジ(1件)・#カラー(1件)・#くせ毛(1件)です。タグを付ける回は #縮毛矯正 #髪質改善 のような施術名と、#表参道 #青山 のような店舗のある地名を組み合わせています。ハッシュタグを付けた投稿は12件中4件で、残る8件にはタグがありません。
反応が大きかったのは動画「細くて傷みやすい髪質は酸性縮毛矯正でリタッチが理想✨」で25。伸びてきた根元だけをかけ直すリタッチの考え方を説明する回で、8月8日の投稿でした。
プロフィール文は「日本初の縮毛矯正専門店」から始まり、予約はリンクか電話でと案内したあと、表参道から沖縄まで13か所の地名を並べ、「1990年オープン以来、延べ100万人以上の髪の悩みに応え」と続けます。外部リンクは行き先が分かるものが2本あり、LINEでご予約・電話&Netでご予約という名前で、予約の入口を2つに分けています。ハイライトは10本で、10本とも名前にTikTokの語が入っています(tiktok・TikTok・外苑前TikTok・A.ONE tiktok など)。