業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
群馬県館林市で革の財布・ベルト・鞄を仕立てている職人のアカウントである。載せるのは作った品と、その品を頼んだ人や使っている人の話で、注文の中身・何年使われたか・使った本人の言い方をそのまま本文に置く。写真は12件とも複数枚のカルーセルで、白い背景に品だけを置いたものと、店の中で撮ったものが半分ずつである。数日おきに、店名と住所と定休日だけを並べた同じ文面の回を挟んでいる。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
7本のうちショップ・限定・コテージアパレルの3本が扱う品にあたり、ようこそが店の案内、Media が掲載の記録である。残る2本は品の名前ではなく、キャプションで靴の作り手として紹介している取引先の名前を付けたものと、2023年に行った旅の行き先と季節を入れたものである。
12枚とも実物で確認した。白い背景に品だけを置いて撮ったものが6枚あり、内訳はベルト3枚・二つ折り財布2枚・スマホを入れる革のケース1枚で、うち1枚は財布を手に持って大きさが分かるようにしている。残る6枚は木の壁や木枠の棚が写る店の中で撮ったもので、腰まわりを寄せて品を身につけた場面が2枚、棚や壁に品を掛けた店内が3枚、壁に掛かったポスターを写したものが1枚である。12枚とも画像に文字を重ねていない。
外部リンクは1本だけで、リンク名が設定されていないため、押すまで行き先が分からない。飛び先は自社のドメインのページである。プロフィール文は8行あり、そのうち3行は革教室・バイク・靴という別々のアカウント名で、リンクを増やすかわりにアカウントの移動で辿らせる形になっている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
頼まれて作ったベルトや革のケースを、誰がどう使う品として作ったかとあわせて出す回です。直近12件のうち5件を占め、最も多い形です。
いつも作っている二つ折り財布について、収納の向きや外側の作りがどうなっているかを説明する回です。直近12件のうち2件あります。
1年ほど使われたベルトと鞄について、前に使っていた品との違いを持ち主の言葉で伝える回です。直近12件のうち1件あります。
品の説明をいっさい書かず、店名・郵便番号・住所・定休日だけを並べる回です。直近12件のうち4件あり、4件とも同じ文面で、写真は店の中を撮ったものです。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件はカルーセル12・動画0・画像0で、12件すべてがカルーセルです。本文の作りも12件ともそろっていて、1行目は半角のピリオド1文字だけ、2行目にその回の品名を置きます。品名を英語で書いた回が12件中10件、日本語で書いた回が12件中2件でした。12枚の投稿画像を実物で確認したところ、白い背景で撮ったものが6枚(うち5枚は商品だけ、1枚は手に持った様子)、店内の様子や身につけている場面を撮ったものが6枚で、文字を重ねた画像はありません。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・17件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は76で、業種全体の中央118、同じ規模帯の中央141のどちらも下回ります。最大は87・最小は54で、伸び幅は1.14倍。同じ規模帯の伸び幅中央2.6倍を下回り、12件の振れ幅は狭い状態です。最大の87だった回は8月10日17時台のカルーセル、最小の54だった回は8月3日16時台のカルーセルでした。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
1日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
1日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は16時(16〜19時)。
投稿時刻の中央は16時(16〜19時)で、業種全体の中央18時、同じ規模帯(フォロワー1万人以上17件)の中央18時のどちらよりも早い時間です。曜日は月2件・火2件・水2件・木2件・日2件と、金1件・土1件で、7つの曜日すべてに1件以上あります。投稿間隔の中央は1日で、業種全体・同じ規模帯の中央1日と同じ。12件は8月2日から8月13日までの12日間に1件ずつ並んでいます。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
9回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央161字で、業種全体の中央217字、同じ規模帯の中央217字のどちらも下回ります。改行は中央9回で、絵文字始まりは0件、行動を促す文も0件です。同じ規模帯の行動を促す文の中央2件を下回り、本文にDMや問い合わせ先の案内は入っていません。長さは100〜309字に散らばっていて、いちばん短い回は8月3日の100字、いちばん長い回は8月5日の309字でした。12件中7件は本文の最終行がお礼の行で、残りのうち4件は店名と住所と定休日で終わる定型の回です。
直近12件にハッシュタグは付いていません。
タグを付けた投稿は0件です。12件ともハッシュタグをいっさい使っておらず、本文はお礼の行か、店名と住所と定休日の並びで終わります。同じ意味の言葉をタグにせず、地の文の中で書く形です。
反応が大きかったのはカルーセル「オーダーのレンジャーベルト⭐︎」で87。8月10日17時台に出した回で、注文で作ったベルトに使う道具を取り付けて実演してもらったことを書き、そのあとに店舗の運営と対面での販売、注文を受ける形を今後も続けたいという話が続きます。締めくくりは注文へのお礼の1行です。
プロフィール文は「革細工職人」の1行で始まり、「良い素材を厳選し、最大限で仕立てる。」と作り方の考えを1行で示します。そのあとに靴作りも始めたことを書き、最後に革教室・カスタマーバイク・靴の3つについて別のアカウント名を並べています。外部リンクは行き先が分かるものが1本ですが、リンク名は設定されていません。行き先は自社のドメインのページです。ハイライトは7本で、ショップ・限定・Khish the work・コテージアパレル・ようこそ・Media のほか、札幌への旅に年と季節を付けた名前の棚が1本並びます。