業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
すでにブルーボトルコーヒーを知っている既存客や、新しくオープンする店舗の周辺で暮らす人に向けて、季節の新商品と新店舗の開店情報を届けている公式アカウント。切り口は新店オープンなら「Hello Hakata」のように専用の見出しを立て、予告から開店後の来店客紹介まで複数回に分けて追わせる連載形式。写真は自然光の差し込む実店舗や実物のテーブルで撮った落ち着いたトーンで統一し、水色のボトルロゴを小さく添えるだけで、派手な見出し文字に頼らずブランドを伝える作りになっている。
水色のボトルのシルエットだけを白背景に置いたアイコン。文字を使わず、ボトルの形だけで判別させる作りになっている。
「HAKATA」「KAMAKURA」「HARAJUKU CAFE」「STUDIO -KYOTO-」は店舗別、「Seasonal Menu」「Sakura」「NOLA Summer」は季節メニュー別、「Coffee Class」「Playlist」「お知らせ」はその他の企画と、3系統に分けて並べている。
白いタイル・グレーの石・ベージュのモルタルなど、自然光が差し込む実店舗や実物のテーブルで撮った写真で統一されている。大きな見出し文字はほとんど乗せず、日差しの影を活かした落ち着いたトーンで、マグや店内サイネージに水色のボトルロゴが小さく写り込む程度に抑えている。
外部リンクは店舗一覧・スタジオ2施設・イベント予約サイトのPeatix・ブログの5本で、目的別に複数のリンクを並べている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
新しく出る、または季節限定のドリンク・フードを紹介する投稿です。直近12件中5件を占めます。
「Hello Hakata」の見出しで、新店のオープンを予告から開店後まで伝える投稿です。直近12件中6件を占めます。
韓国・済州島にある海外店舗を紹介する投稿です。直近12件中1件の事例です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件はカルーセル5・画像5・動画2。静止画とカルーセルが10件で、動画は2件です。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・14件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は1,254で、規模帯の中央737の1.7倍。最大4,431・最小467で伸び幅は3.5倍、規模帯の中央2.3倍の1.5倍です。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
2日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
2日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は8時(8〜9時)。
投稿時刻の中央は8時(8〜9時)。12件すべてが8〜9時台に収まっており、同じ規模帯14件の中央18時より10時間早い朝に固定しています。多い曜日は水3件・木3件。投稿間隔の中央は2日で規模帯の中央2日と同じです。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
23回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央668字で、カフェ全体の中央347字の1.9倍。改行は中央23回、絵文字始まりは0件、行動を促す文は12件中5件です。新店の告知は12件中5件が「\Hello Hakata /」という同じ見出しで始まり、「みなさんはどちらから楽しみますか?」のように問いかけで締めています。
#BlueBottleCoffee
#ブルーボトルコーヒー
#HelloHakata
#福岡カフェ
#カフェランチ
#KyotoStyleEspresso
#カフェスイーツ
#カフェモーニング
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
#BlueBottleCoffee と #ブルーボトルコーヒー を12件すべてに固定。新店の期間だけ #HelloHakata と #福岡カフェ を各6件足しています。タグを付けた投稿は12件すべて。
反応が大きかったのはカルーセル「今日から8月」で4,431。韓国・済州島の店舗を紹介した回で、「夏のお出かけや旅行の予定を立てている方も多いのではないでしょうか?」と読者への問いかけから入っています。
プロフィール文に「おいしいコーヒーは、人生をより美しくする」という考え方を掲げ、「@bluebottlejapan を付けてシェアしてください」と投稿を集める呼びかけまで入れています。外部リンクは5本で、カフェ一覧・京都のスタジオ・香港のスタジオの申込ページ・イベント受付のPeatix・ブログに分けています。