業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
秋田県横手市の酒蔵が、銘柄や取扱店を追いかけている読者に向けて、新商品の発売と予約の受け付けを取扱店経由で案内しているアカウント。切り口は絵文字を付けた同じ見出しから入る商品の案内と、自社田の稲の育ち具合を伝える回を同じくらいの頻度で挟む形で、注文と問い合わせの受け先は毎回「お近くの酒販店様まで」と書いて一本化している。プロフィール文は登録されておらず、蔵の説明も銘柄の由来も、毎回の本文の中で書かれている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
プロフィールの取得に失敗しているため、ハイライトの本数・タイトルはここでは確認できません。
直近12件のうち画像が保存されているのは5件だけで、残る7件はここでは確認できていない。確認できた5枚は、稲の穂を間近から撮った写真が2枚と、イベントの主催者が作ったポスターをそのまま載せたものが3枚だった。ポスターの3枚は書道展・ワインの催し・県内の蔵元が集まる会のもので、いずれも主催側の版面をそのまま使っている。確認できたのが5枚にとどまるため、12件全体の見た目の傾向はここでは判断していない。
プロフィールの取得に失敗しており本来のリンク名は確認できないため、外部リンクは蔵の公式サイト(amanoto.co.jp)への1本として扱っている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
新しく出す銘柄の名前と味わいの特徴を伝え、予約と問い合わせの受け先を書く投稿です。直近12件中5件を占め、最も多いテーマです。
田んぼの見回りで見つけた穂の様子や、蔵人が除草作業をした日のことを伝える投稿です。直近12件中3件あります。
県内の蔵元が集まる会や地域の催しに出るときに、日時と会場に加えて参加に必要な費用まで書く投稿です。直近12件中2件あります。
銘柄が書道展の題材に選ばれたことや、蔵の屋根に描かれた書と商品名とのつながりを書く投稿です。直近12件中2件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画7・カルーセル4・画像1。新商品の発売を伝える回と、自社田の稲の育ち具合を見せる回に分かれています。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・13件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は51で、同じ規模帯の中央59、業種全体の中央106.5のどちらも下回ります。最大は86・最小は40で、伸び幅は1.69倍。同じ規模帯の伸び幅中央2.5倍より小さく、12件とも40から86の間に収まる振れ幅の小さい反応です。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
4日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
6日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は12時(0〜20時)。
投稿時刻の中央は12時(0〜20時)で、業種全体の中央16時、同じ規模帯(フォロワー3千人未満13件)の中央14時のどちらよりも早い昼前です。多い曜日は金5件で、次いで木3件。投稿間隔の中央は4日で、業種全体の中央5日、同じ規模帯の中央6日のどちらよりもやや短くなっています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
24回
絵文字で書き始めた投稿
12件中6件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央305字で、同じ規模帯の中央305字と一致し、業種全体の中央287.5字ともほぼ同じ水準です。改行は中央24回。絵文字始まりは12件中6件で、うち4件は「🍶新商品発売情報🍶」または「🍶新商品のご案内🍶」という同じ形の見出しです。行動を促す文は12件中4件で、同じ規模帯の中央4件と同じ水準です。
#浅舞酒造
#天の戸
#arm106
#kirin
#木桶仕込み
#貴凛
#貴醸酒
#amanoto
ハッシュタグを付けた投稿は12件中11件です。
よく使うタグは #浅舞酒造(10件)・#天の戸(9件)・#arm106(2件)・#kirin(2件)・#木桶仕込み(2件)・#貴凛(2件)・#貴醸酒(2件)。ハッシュタグを付けた投稿は12件中11件です。残る12件中1件は7月31日の回で、この回だけタグの記号が全角の#で書かれています。
反応が大きかったのはカルーセル「秋田の日本酒と書道がコラボする」で86。自社の銘柄が書道展の題材に選ばれたことを伝える7月8日の回で、銘柄の名前の由来と、自社田を広げている取り組みまで書いています。
プロフィール文は登録されておらず空欄です。外部リンクは投稿データ側のwebsite欄で代替しており、行き先は蔵の公式サイト(amanoto.co.jp)の1本です。プロフィールのリンク集そのものは調査が取れておらず、実際に何本並んでいるかは分かっていません。蔵の紹介も商品の説明も、プロフィールではなく毎回の本文の中で書かれています。