DM(ダイレクトメッセージ)は、Instagram で 1 対 1 や少人数でやり取りするメッセージの機能です。
文章、写真、動画のやり取りに加えて、投稿を送ったり、ビデオ通話をしたりできます。企業のアカウントでは、お客さんへの対応、予約の受付、販売の対応に使われます。
自動で返事をするツール(Manychat など)とつなぐと、問い合わせへの対応を自動にすることもできます。
紙飛行機のマークから開きます。アプリの版によって、画面の上や下にあります。
店では、予約の入口に DM を使う店があります。その場合は、プロフィールの最後の行を「▼ご予約はメッセージ(DM)で」にします。
返事の担当と、返す時間帯を決めておきます。営業時間のあいだに返せないときは、「返事は〇時以降になります」と、先に伝えておくと、お客さんが安心します。
お客さん:「土曜の 14 時は空いていますか」 店:「ご連絡ありがとうございます。14 時は空きがあります。お名前とご希望のメニューを教えてください」 決めておくこと:返す時間帯と、返す人
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画面の名前や条件は、アプリの更新で変わることがあります。迷ったときは、各サービスの公式ヘルプで確かめてください。
言葉が分かったら、次は手を動かす番です。無料の始め方ガイドブックは、店の名前と業種に合わせて、アカウントの作り方から最初の投稿まで、9 つのステップで案内します。
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