SNSはじめるくん

コンサルティングのインスタグラムの始め方

コンサルティング・ビジネスサポート事業者のInstagramを、開設からプロフィール、ハッシュタグ、守秘義務まで順番にまとめました。そのままコピペして使えるプロフィール文5例と、実際に運用されている税理士事務所・社労士法人・中小企業診断士5アカウントの投稿60件から集計したハッシュタグを載せています。

個人コンサルタント・士業・小規模ファーム向け

プロフィール実例と実測ハッシュタグ、守秘義務の実務【2026年版】

実測した5アカウントは、いずれも税理士・社労士・中小企業診断士という士業の個人事務所または法人でした。共通していたのは、自分の専門資格名だけでなく、関連する他の士業(税理士・社労士・司法書士・行政書士・弁護士)のハッシュタグもあわせて使っていたことです。同業他事務所や紹介元とのつながりを意識した投稿設計だと考えられます。改修前のこのページが実例に挙げていた船井総研・補助金プロの2アカウントは、2026年8月6日時点でそれぞれ最新投稿が735日前・568日前と更新が止まっていました。参考にするアカウントは投稿日の新しさも確認してください。

最終更新: 2026-08-06

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コンサルティングが開設前に知っておくこと

アカウントの位置づけ
LinkedIn・Xを補う人柄発信チャネル、または見込み客との接点
事例投稿の制約
企業名・固有金額を出さず「業界+規模+成果指標」で匿名化
最初に固定するリンク
無料相談予約ページ1本
実測で見つかった型
自分の資格だけでなく隣接士業(税理士・社労士・司法書士・行政書士・弁護士)のハッシュタグも併用

開設〜運用開始までの4ステップ

アカウント開設からプロフィール設計、最初の投稿、運用リズムまでの順序。上から順に進めれば迷いません。

ステップ 1

アカウントを開設する

個人アカウントのまま始めるのではなく、開設後すぐにプロアカウント(ビジネス)へ切り替えます。カテゴリはInstagramの候補の中から近いものを選びます。

  • 設定 →「アカウントの種類とツール」→「プロアカウントに切り替える」を選ぶ
  • カテゴリは候補の中から近いものを選ぶ
  • ユーザーネームはコンサルタント個人名または専門領域+名前にする

コンサルティングならでは: コンサル業は「誰が支援するか」が意思決定の最重要要素になるため、法人アカウントより個人名を前面に出したアカウントの方が向いている場合が多いです。

ステップ 2

プロフィールを設計する

自己紹介文で専門領域・支援実績数・独自メソッド名を明記します。ただし守秘義務に配慮し、企業名・固有金額・経営判断の詳細は出さないようにします。

  • 下の「そのまま使えるプロフィール文5例」から自分の形に近いものを選ぶ
  • 自己紹介文に専門領域・支援実績数・メソッド名を明記する
  • 企業名・固有金額・経営判断の詳細は書かない
  • プロフィールリンクは無料相談予約ページ1本に絞る
  • ハイライトは「支援実績」「メソッド解説」「プロフィール」の3枠から始める

ステップ 3

最初の10投稿を準備する

投稿のテーマは下の「最初の10投稿」を順番に使います。事例を紹介する投稿は、匿名化のレベルを確認してから公開してください。

  • 自己紹介・専門領域の解説を先に揃え、事例投稿は匿名化を確認しながら進める
  • メソッド解説投稿は「今日から使える1つの視点」に絞って短くまとめる
  • ハッシュタグは下の実測リストから自分の専門領域に合うものを選ぶ
  • 事例を使う場合はクライアントから事前承認を得る

ステップ 4

運用リズムを固定する

最初の10投稿を出し終えたら、無理のないペースで継続します。詳しい頻度は下の「投稿リズムの目安」を参照してください。

  • 投稿する曜日・時間帯をあらかじめ決めておく
  • 事例投稿は匿名化レベルになっているか毎回見直す
  • 1週間続けたらインサイトでプロフィール表示数を確認する

そのまま使えるプロフィール文5例(コンサルティング・士業)

〈 〉の中を自分の情報に置き換えれば、そのまま貼って使えます。実測した5アカウントは、専門領域・ミッション・地域とのつながりを明記する書き方が共通していました。

1. 個人経営の税理士事務所(同業者ネットワーク重視)

クラウド会計等の導入支援を行い、同業他事務所とのつながりも大切にする個人税理士事務所向け。

名前欄

〈事務所名〉(〈代表税理士名〉税理士事務所)

自己紹介欄(88文字)

〈拠点駅・地域〉にある〈事務所名〉です
〈会計ソフト名〉等のクラウド会計を導入だけでなく適切に使い続けられるまで支援する活動をしてます
会計業界を盛り上げたいので、同業他事務所のフォロー歓迎
業界に関わって働いている人のフォローも歓迎です

リンク欄

問い合わせフォーム1本

実測した宮﨑会計・税理士事務所は、顧客だけでなく同業者・業界関係者にもフォローを呼びかけていました。地域の会計業界というコミュニティを意識した発信です。

2. DX・労務支援に特化した社会保険労務士法人

人事DX・助成金活用など、特定領域に強みを持つ複数拠点の社労士法人向け。

名前欄

〈法人名〉~〈強み(例: DX推進)〉社労士法人

自己紹介欄(92文字)

人事のDX化で働き方改革を推進
DXを活用して人材育成、企業の内部活性化
〈拠点都市1〉と〈拠点都市2〉、〈拠点都市3〉に拠点を構える社会保険労務士法人
経営をサポートするパートナー
DX、人事・労務に関する情報を発信しています

リンク欄

無料相談予約ページ1本

実測したみらいパートナーズは、拠点都市を複数明記し、DXという特化領域を前面に出していました。全国対応でなく複数拠点であることを正直に示す設計です。

3. 中小企業診断士(育児と両立する専門家像)

特定業種(例: 酒屋・後継ぎ支援等)を専門とする、個人の中小企業診断士向け。

名前欄

〈氏名〉/中小企業診断士(経営コンサルタント国家資格)

自己紹介欄(90文字)

女性でも、子供がいても事業を頑張れる世の中にしたい
中小企業・アトツギのマーケティング支援の専門家
〈年齢〉歳育児中
〈出身地〉→〈拠点地域〉|〈趣味・関心事〉
ご依頼はHPのフォームよりお願いいたします

リンク欄

問い合わせフォーム1本

実測した本田沙織さんは、資格の正式名称(経営コンサルタント国家資格)を明記しつつ、育児との両立という自身のライフスタイルも伝えていました。専門性と人柄の両方を短く伝える構成です。

4. メディア出演型の社会保険労務士

労働問題・ハラスメント解説等をテーマに、メディア出演も行う社労士向け。

名前欄

〈氏名〉(メディア系社労士)

自己紹介欄(84文字)

〈提供サービス名(例: 雇用契約書作成支援サービス)〉のリリースやメディア系社労士として労働問題、ハラスメント解説など発信しています
出演、寄稿のご依頼はDMお願いいたします
活動実績 〈出演メディア名を列挙〉

リンク欄

サービス紹介ページ1本

実測した山本達矢さんは、自社サービスとメディア出演歴の両方を明記していました。士業でありながらプロダクト(SaaS)も提供する、専門性の見せ方の一例です。

5. 地域密着の税理士事務所(ミッション明記型)

地域の中小企業支援を掲げる、個人経営の税理士事務所向け。

名前欄

〈拠点地域〉〈氏名〉税理士事務所

自己紹介欄(92文字)

〈前職経歴〉から会計業界に転職し税理士に
ミッション:我々税理士は企業の経営参謀である
ビジョン:〈地域〉の中小企業を世界一笑顔あふれる会社に
コンセプト:関与先企業の利益を増やし生活を豊かにする

リンク欄

事務所ブログまたは問い合わせページ1本

実測した京都かたおか税理士事務所は、ミッション・ビジョン・コンセプトという3段構成で理念を明記していました。理念に共感した見込み客を集める設計です。

  • 〈 〉で囲んだ部分だけが差し替え箇所です。それ以外はそのまま使えます。
  • 企業名・固有金額をそのまま書くのは守秘義務違反のリスクがあります。事例は「業界+規模+成果指標」で匿名化してください。
  • 自己紹介欄は入力できる文字数に上限があるため、5例とも余白を残した長さにしています。

自分の専門領域と実績に合わせたプロフィール文は、ヒアリングに答えると無料で作れます。

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ハッシュタグ設計

税理士・社労士・中小企業診断士が実際に付けているハッシュタグ

実際に運用されている経営コンサル・ビジネスサポート系5アカウントの投稿60件を集計しました。ハッシュタグを1つでも付けていた投稿は19件(31.7%)でした。自分の資格名だけでなく、隣接する士業のハッシュタグもあわせて使う投稿が上位に並びました。

付け方の手順

  1. 自分の資格名ハッシュタグに加えて、業務で連携する他の士業のハッシュタグも検討する(紹介・連携を意識する場合)
  2. 事務所名・サービス名のハッシュタグを毎回固定で使う
  3. 扱う会計ソフト・専門テーマがあれば、それ自体をハッシュタグにする
  4. 実測したハッシュタグ付き投稿率は31.7%。無理に数を増やす必要はない

士業横断のハッシュタグ(同業者・紹介元を意識した使い方)

宮﨑会計・税理士事務所が使っていた枠。#税理士 が14投稿、#社労士・#司法書士・#行政書士 が各9投稿、#弁護士 が8投稿でした。

#税理士 #社労士 #司法書士 #行政書士 #弁護士 #税理士事務所 #会計事務所

自分の資格(税理士)だけでなく、業務で連携することが多い他の士業の名称も一緒にタグ付けしていました。顧客向けというより、他士業からの紹介・連携を意識した使い方だと考えられます。

事務所名・自社サービス名のハッシュタグ

各事務所が自分の名前を毎回固定で使っていた枠。

#宮﨑会計 #社会保険労務士法人みらいパートナーズ #みらいパートナーズ

事務所名の表記ゆれ(法人格の有無等)を含めて複数パターンのハッシュタグを使っている例もありました。

専門テーマ・実務系のハッシュタグ

投稿内容に応じて使われていた枠(各1件)。

#freee #人事#労務管理 #社会保険 #育休 #育児休業 #webマーケティング

扱っている会計ソフト名や、労務分野の専門テーマがそのままハッシュタグになっている例です。

所内の日常・季節行事のハッシュタグ

事務所の雰囲気を伝える投稿に使われていた枠(各1件)。

#所内勉強会 #夏季休暇のお知らせ #新年のご挨拶 #仕事始め #大掃除

専門性とは直接関係ない、事務所の日常や季節の挨拶にも専用のハッシュタグが使われていました。

集計元: 実際に運用されている経営コンサル・ビジネスサポート系5アカウント(税理士事務所2件・社会保険労務士法人1件・中小企業診断士1件・メディア系社労士1件)の投稿60件(2026-08-06取得。各アカウント直近12件)。上に載せたハッシュタグはすべてこの集計に実際に出てきたもので、当サイトが作った例ではありません。

守秘義務への配慮

コンサルティング・士業に共通する実務上の配慮です。統一的な単独条文はありませんが、各士業法(税理士法・社会保険労務士法等)に守秘義務規定があり、契約上も守秘義務条項を結ぶのが通例です。

  1. 企業名・固有金額は書かない

    クライアントの企業名や具体的な金額をそのまま投稿すると、守秘義務違反のリスクがあります。事例を紹介する場合は「業界+規模+成果指標」の三点セットで匿名化するのが実務上の基本です。

  2. 投稿前にクライアントの承認を得る

    匿名化していても、投稿内容から特定される可能性がある場合は、事前にクライアントへ確認を取ることが望ましいです。

  3. 所内の日常・季節行事は守秘義務の対象外

    実測した事務所は、クライアント事例とは別に、所内勉強会や季節の挨拶など守秘義務に触れない投稿も継続的に発信していました。守秘義務を気にしすぎて投稿が止まる場合、まずはこうした日常投稿から始めるのも1つの方法です。

実測: 更新が止まっていた2アカウントから分かること

改修前のこのページが実例に挙げていた2アカウントは、2026年8月6日時点でいずれも更新が止まっていました。

  1. 船井総研公式(funai.online): 最新投稿735日前

    中堅・中小企業向けの経営お役立ちメディアとして運用されていましたが、直近の投稿確認では2年以上更新が止まっていました。フォロワー数が一定あっても、更新の継続性は別問題であることが分かります。

  2. 補助金プロ(hojyokin_pro): 最新投稿568日前

    補助金・助成金の情報発信アカウントも同様に、1年半以上更新が止まっていました。

  3. 参考にするアカウントは投稿日を必ず確認する

    フォロワー数や過去の実績だけでアカウントを評価すると、実際には更新が止まっている例を参考にしてしまうことがあります。Business Discoveryや実際のアカウントページで、最新投稿の日付を確認する習慣をつけてください。

開設1週目から4週目にやること

4ステップを終えたあと、最初の1か月で手が止まらないように週ごとに分けました。

  1. 1.

    1週目: プロフィールと、自己紹介・専門領域の3投稿

    プロアカウントに切り替え、上のプロフィール実例をもとに名前欄・自己紹介・リンクを埋めます。投稿は自己紹介・専門領域の解説・支援実績(匿名化)の3本。

  2. 2.

    2週目: メソッド解説と、ハイライト3枠

    自社メソッドの要点を1つ紹介するリールを1本出します。ハイライトは「支援実績」「メソッド解説」「プロフィール」の3枠を作ります。

  3. 3.

    3週目: 所内の日常投稿と、匿名化ルールの確認

    守秘義務に触れない所内の日常投稿を出します。あわせて、事例投稿の匿名化ルール(業界+規模+成果指標)をこの週に確認します。

  4. 4.

    4週目: リールを1本と、数字の確認

    メソッドの要点を1つ紹介するリールを1本出します。あわせてインサイトでプロフィール表示数を確認します。

次に決めたいコンサルティングのSNS設計

専門性を伝えて、相談につながる流れを整える

最初の10投稿を揃えたら、専門知識の発信からプロフィール、相談予約までの導線を一つの流れとして設計しておくと継続しやすくなります。

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コンサルティングのSNS戦略を見る

専門性と実績を伝え、問い合わせ・相談予約につなげる5媒体の役割を整理します。

マーケティングの基本を確認する

見込み客の認知から相談までをつなぐ導線設計の基本を確認できます。

SNS運用の基本を確認する

プロフィール、投稿テーマ、反応の見方など、運用前に押さえたい基本をまとめています。

最初の10投稿で何を出すか

フォロワー0の状態から見た人に「どんな店か・誰がやっているか」が伝わる10本。1日で揃える必要はなく、1〜2週間かけて順番に投稿すれば十分です。

  1. 1.

    プロフィール写真・自己紹介

    専門領域と支援スタンスが一目で伝わる自己紹介。「この人になら相談したい」と思ってもらえるかを左右する投稿です。

  2. 2.

    専門領域の解説

    1つのテーマに絞って簡潔に解説する投稿。抽象論ではなく具体的な視点を1つ提示します。

  3. 3.

    支援実績の紹介(匿名化)

    「業界+規模+成果指標」の三点セットで匿名化した支援実績。企業名・固有金額は出しません。

  4. 4.

    メソッド解説動画1本目

    自社メソッドの要点を1つに絞ったリール。専門知識を無償で提供することで信頼を積み上げます。

  5. 5.

    よくある相談内容への回答

    個別事案の詳細ではなく、一般化された考え方の範囲でまとめる回答投稿です。

  6. 6.

    相談から支援までの流れ紹介

    初回相談→提案→支援開始の流れを紹介。相談前の不安を減らします。

  7. 7.

    所内の日常・季節の挨拶

    実測した事務所も継続していた、守秘義務に触れない日常投稿。人柄が伝わり相談動機の後押しになります。

  8. 8.

    過去のクライアントの声(同意済み・匿名化)

    事前承認を得た感想を匿名化して1件掲載。企業名や特定できる情報は伏せます。

  9. 9.

    相談予約導線の案内

    無料相談の申込方法・所要時間をまとめた投稿。ハイライトにも残します。

  10. 10.

    初めてのリール(メソッド解説の要点)

    30秒程度でメソッドの要点を1つ紹介するリール。相談の宣伝より役立つ視点を先に渡す姿勢が信頼につながります。

最初の10投稿のネタが決まったら、コンサルティング専用の設計レポートを無料で作れます。

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最初の10投稿を出したあとの運用リズム

フィード週2〜3本、ストーリーズ週2〜3回、リール月2〜4本が目安

無理に毎日投稿する必要はありません。継続できるペースを優先してください。事例を紹介する投稿を増やす際は、そのつど守秘義務への配慮を見直すことが重要です。

月間のフォロワー・予約数の目安や90日の実行プランは コンサル業 SNS 戦略 で詳しく解説しています。

参考にしたいコンサルティングの実在アカウント

実際に運用されているアカウントを見ながら、投稿の雰囲気やプロフィールの書き方を確認できます。

@mstar.tax

宮﨑会計・税理士事務所(宮﨑雅大税理士事務所)

顧客だけでなく同業他事務所や業界関係者にもフォローを呼びかける、地域の会計業界を意識した発信の例です。

@miraiptns_sr

みらいパートナーズ~DX推進社労士法人

複数拠点とDXという特化領域を明記する社会保険労務士法人の例です。

@kyoto_kataoka_taxaccount

京都かたおか税理士事務所

ミッション・ビジョン・コンセプトの3段構成で理念を明記するプロフィールの例です。

開設直後にやりがちな失敗

1.

守秘義務違反(企業名・固有金額を出してしまう)

問題: クライアントから抗議を受ける、信頼を失う等のリスクがあります。契約解除・損害賠償に発展した実例もあります。

対策: 事例投稿は「業界+規模+成果指標」の三点セット匿名化を標準フォーマットにする。クライアントから事前承認を必ず取得する。

2.

メソッドを出し惜しみして発信内容が薄い

問題: 『手の内を見せたくない』という心理でメソッドの核心を伏せた発信を続けると、エンゲージメントが伸びず信頼構築に失敗します。

対策: メソッドの一部を無料公開し、残りの「実行支援・伴走」に対して有料化する設計にする。

3.

更新が止まっているアカウントを参考にしてしまう

問題: フォロワー数や過去の実績があっても、実際には1年以上更新が止まっている例があります。古い運用方針をそのまま参考にすると今の実態とずれるリスクがあります。

対策: 参考にするアカウントは、最新投稿の日付を確認してから真似る。

よくあるご質問

コンサルタントはInstagramだけで集客できますか?

コンサル業の主軸チャネルはLinkedInやXです。Instagramは人柄や日々の学びを伝えるサブチャンネルと位置づけ、LinkedIn・Xと組み合わせて運用するのが現実的です。

クライアントの事例は書いてはいけないのですか?

企業名・固有金額をそのまま書くのは守秘義務違反のリスクがあります。「業界+規模+成果指標」の三点セットで匿名化し、事前にクライアントの承認を得てください。

税理士・社労士でも同じ書き方でいいですか?

実測した5件はいずれも士業(税理士・社労士・中小企業診断士)でした。自分の資格名だけでなく、業務で連携する他の士業のハッシュタグも使う実例があり、紹介・連携を意識した発信の参考になります。

メソッドを無料で出すと相談が減るのでは?

逆です。メソッドの一部を無料公開することで信頼が積み上がり、結果として相談・受任につながりやすくなります。知識は惜しまず出し、有料化するのは実行支援の部分という考え方が広がっています。

個人名と会社名、どちらのアカウントがいいですか?

「誰が支援するか」が意思決定の最重要要素になる業種のため、個人名を出したアカウント運用の方が向いている場合が多いです。

有名なアカウントを参考にしても大丈夫ですか?

参考にする際は投稿日の新しさも確認してください。実測では、過去に実例として知られていたアカウントでも、最新投稿が1年半〜2年以上前で止まっている例がありました。

開設直後は何を優先すべきですか?

フォロワー数より、専門領域と人柄が伝わる最初の10投稿を揃えることを優先してください。

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