業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
親子で科学を楽しみたい層に向けて、地元室蘭のカフェで撮影した実験動画を軸に、動画の続きを無料のZOOM実験解説会で深掘りするという2段構えで発信する、塾長個人の顔が見えるアカウント。実験動画にはカフェの撮影場所と運営NPO法人の一員である旨を毎回同じ文面で添え、有料の算数オンラインコースの告知は別の回にまとめて、説明文をほぼ丸ごと使い回している。
アイコン画像は取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
ハイライトは「無料セミナー」の1本のみで、棚を複数に分けるほどの蓄積はまだなく、無料イベントへの入り口を1つだけ用意した状態になっている。
取れているのは2枚のみで、傾向としてまとめるには少ない。1枚(算数コースの説明会告知)は白背景に本人の写真と黒い太字の見出しだけを置いた、写真中心の落ち着いた作りである。もう1枚(無料の実験解説会告知)はオレンジと白を左右で分けた配色に、実写ではなくイラストの人物と赤い印鑑風のバッジ「これが物理」を組み合わせた、チラシ・ポスターに近い作りである。同じ「告知」でも、有料コースと無料イベントとで作り込みの方向性が違って見えるが、2枚だけでは塾全体の傾向として断定はできない。
2本のうち1本は塾への問い合わせ用の公式LINE、もう1本は「宿題終わらせる会」という名前のオープンチャットで、問い合わせ窓口と無料のコミュニティ的な場を別々に用意している。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
科学実験の動画を見せ、続きを無料のZOOM解説会で一緒に考えようと誘導する投稿です。直近12件中6件で最も多い形です。
文章問題が苦手な子ども向けの有料オンラインコース『はじめの一歩を絵にする算数教室』の説明会を告知する投稿です。直近12件中3件あります。
無料解説会や有料コースへの案内をつけず、実験の様子だけを見せる投稿です。直近12件中3件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画10・カルーセル1・画像1。トントン実験や光の実験など、科学実験を見せるリールが中心で、無料のZOOM実験解説会の告知を兼ねています。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・3件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は534で、業種全体の中央25.5の20倍以上、同じ規模帯の中央306の約1.7倍です。最大は2,633・最小は48で、伸び幅は4.93倍。同じ規模帯の伸び幅中央5.4倍とほぼ同じ水準です。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
6日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
2日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は20時(19〜21時)。
投稿時刻の中央は20時(19〜21時)で、業種全体の中央17.5時、同じ規模帯(フォロワー1万人以上3件)の中央18時よりやや遅い夜です。多い曜日は土7件・金2件で、日は1件のみでした。投稿間隔の中央は6日で、業種全体の中央2日、同じ規模帯の中央2日の3倍にあたり、週1回に近いペースです。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
34回
絵文字で書き始めた投稿
12件中1件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央436字で、業種全体の中央385.5字、同じ規模帯の中央381字のどちらともほぼ同じです。改行回数は中央34回。行動を促す文は12件中8件で、業種全体の中央6件より多く、同じ規模帯の中央8件と同じ水準です。絵文字で始まる投稿は12件中1件のみでした。12件中8件に「この動画の撮影場所:カフェ TENTO」という同じ断り書きがあり、室蘭工業大学キャンパス内のカフェで撮影し、運営するNPO法人 ten to ten の一員である旨を明記しています。
#親子で学ぶ
#実験
#物理
#科学
#親子で楽しむ
#physics
#おうち遊び
#サイエンス
ハッシュタグを付けた投稿は12件中10件です。
よく使うタグは #親子で学ぶ(9件)・#実験(5件)・#物理(5件)・#科学(5件)・#親子で楽しむ(5件)・#physics(3件)・#おうち遊び(2件)・#サイエンス(2件)。ハッシュタグを付けた投稿は12件中10件です。
反応が大きかったのは動画「※お米はこの後しっかり片付け、おいしくいただきました」で2,633。トントンするだけでお箸が抜けなくなる実験の回でした。
プロフィール文は「学習塾Starfish代表」から始まり、「□一生楽しめるサイエンスネタ」「□落ちこぼれ受験生→国立大学に合格」「□化学29点/物理31点からの逆転」と、自身の受験の逆転経験を実績として並べています。外部リンクは2本で、塾への問い合わせ用の公式LINEと、宿題終わらせる会というオープンチャットへ案内しています。ハイライトは1本(無料セミナー)です。