業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
5つの町に教室を持つヨガスタジオが、直近12件のすべてを短いレッスン動画にしていて、催しの告知も、店そのものの紹介も投稿には入れていない。本文は、効く場所と当てはまる悩みを並べた1行だけで終わる。切り口は、投稿とプロフィールで役割を分けること。投稿の側は悩みの名前しか出さず、初回の体験のことや、町ごとに分けた予約の入口といった、通うために必要なことはプロフィールの側にまとめてある。
アイコン画像は取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
7本のうち、働きたい人に向けたものは求人募集の1本だけで、残る6本は通いたい人に向けた棚である。名前はどれも短い言葉で、絵文字も飾りも付いていない。特定のレッスンで棚を立てているのは産前産後ヨガの1本だけで、ほかのクラスごとの棚は用意していない。並びは産前産後ヨガ・講師・体験予約と続いていて、誰が教えるのかを見せたすぐ次に予約の棚が来る。数を7本に絞っているぶん、名前を見ただけでどの棚に何が入っているかが分かる。
取れている8件は、いずれも同じスタジオで撮った縦長動画の1枚目で、木目の床や緑・黄色・ピンクの壁、天井の空調機まで背景がほぼ同じです。8枚とも画面上部にピンクの帯を敷き、白い太字の文字を2行のせる型がそろっていて、文字の位置・大きさ・色が毎回変わりません。8枚中7枚は同じ人物がヨガマットの上でポーズをとった全身写真で、残る1枚だけ木の椅子に座った上半身の写真です。
5本とも同じ予約の仕組みの中のページで、違うのはURLの末尾に付いた店ごとの番号だけである。1本にまとめて、開いた先で店を選ばせる形にはしていない。どのリンクも名前の頭に《予約サイト》と付けて用事を先に示し、そのあとに町の名前を置いてある。プロフィールに並ぶ町の名前と、リンク5本の町の名前と、投稿に付く町名のタグが、同じ5つの言葉でそろっている。ハイライトにも体験予約の棚があるので、同じ用事に入口が2つ用意されていることになる。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
お尻の奥の痛み、股関節の硬さ、もも裏の張りなど、下半身の1か所を選んで動かす投稿です。直近12件中4件で最も多く、いちばん伸びた回もこの中にあります。
腰を痛めずにできる体幹の動きや、下腹の引き締めを扱う投稿です。直近12件中3件あります。
胸を開いても猫背に戻ってしまう人や、画面を見て疲れた目と肩に向けた投稿です。直近12件中3件あります。
夜にやる動きをまとめた回と、血流や疲労回復を扱う回です。直近12件中2件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画12・カルーセル0・画像0。12件すべてが短いレッスン動画で、写真も、写真を横にめくる形も1件もありません。どれも体の一部の動かし方を見せる回で、告知やイベントの報告はこの12件には入っていません。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・7件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は11で、規模帯の中央18の6割ほどです。最大は39・最小は5で、伸び幅は3.55倍。規模帯の中央3.3倍とほぼ同じで、振れ方そのものはこの規模でよくある範囲に収まっています。39が付いたのはお尻と股関節の回で、この1件だけが飛び抜けています。残る11件は5から14の間で、どの回もほとんど差がありません。フォロワー1,829人・投稿総数1,843件と、本数を長く積み上げてきたアカウントです。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
15日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は18時(16〜20時)。
投稿時刻の中央は18時(16〜20時)で、規模帯の中央13時より5時間遅い夕方です。12件のうち9件が18時台に集まっていて、仕事帰りの時間に合わせているのが読み取れます。多い曜日は月3件・火2件で、土曜は0件です。投稿間隔の中央は15日で、業種全体の中央3日の5倍。12件は3月2日から8月18日までの5か月半に散らばっていて、月に2本ほどのペースです。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
6回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央55字で、規模帯の中央602字の11分の1です。業種全体の中央457字と比べても極端に短く、この業種の中でも目立って短い部類です。改行は中央6回で、そのほとんどはタグを1行ずつ並べるための改行。絵文字始まりは12件中0件、行動を促す文は12件中0件で、規模帯の中央3件に届きません。予約・体験・申し込みという言葉は、12件を通して1度も出てきません。本文は効く場所や当てはまる悩みを読点で並べた1行だけで、動きの手順は書かれていません。
#川崎ヨガ
#ストレッチ
#柔軟
#武蔵小杉ヨガ
#股関節
#マタニティヨガ
#産後ヨガ
#ヨガライフ
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
#川崎ヨガ を6件、#ストレッチ #柔軟 #武蔵小杉ヨガ #股関節 を5件ずつ、#マタニティヨガ と #産後ヨガ を4件、#ヨガライフ を3件。タグを付けた投稿は12件すべてです。5か所あるスタジオの町名を、そのまま町名とヨガをつないだ形のタグにしていて、12件中2件はこの5つの町名タグだけで組んでいます。ただし、どの回もタグの頭のシャープ記号が付いているのは最初の5個までで、6個目から先の言葉には付いていません。4件で計10個の言葉が、タグとして働かないまま出ています。
反応が大きかったのは動画「お尻のハリ、お尻の奥の痛み、股関節が硬い、股関節が開かない」で39。本文はこの1行だけで、そのあとは柔軟・股関節・ストレッチと2つの町名のタグが5つ続くだけです。動きの手順もポーズの名前も書いていません。当てはまる悩みを4つ並べただけの1行が、12件でいちばん高い数字になりました。
プロフィール文の1行目は、心と体が軽くなるヨガスタジオという1行です。2行目に武蔵小杉・西小山・青葉台・川崎・町田と5つの町名を並べ、3行目で駅の近くに5か所あること、年末年始以外は営業していることを書きます。4行目と5行目は、仕事帰りや家事の合間に来られること、認定を受けた講師が教えること。6行目が、体が硬い人も初心者も歓迎という一言で、7行目に初回体験レッスンが今なら1,000円という金額が入ります。最後が予約への案内です。外部リンクは5本あり、5つのスタジオそれぞれの予約サイトに分けています。ハイライトは7本で、産前産後ヨガ・講師・体験予約・アクセス・求人募集・お客様の声・質問と答えと、通う前に知りたいことごとに分かれています。