業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
熱帯魚や海水魚を種類の名前で探している人に向けて、江戸川の熱帯魚店が、その週に入ったものを知らせているアカウント。切り口は、感想や売り文句をほとんど書かず、入った生き物の名前をそのまま置く形。書き方は2つあり、海水コーナーの回は名前を1行に流し込むだけ、今週のピックアップの回は売り場ごとに区切って1種類ずつ見出しと説明を付ける。見ている人は1363人に対して投稿は702本あり、そのほとんどが入荷の記録として積み上がっている。
アイコン画像は取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
ハイライトは1本もありません。そのため、開いている時間も、店がどこにあるのかも、投稿を下へたどって探すしかない状態です。8月8日の回には8月16日まで11時から19時で開けることが書かれていますが、これは期間を区切った案内なので、投稿が流れれば見えなくなります。まず1本だけ、場所と開いている時間を置く枠を作れば、名前で探して来た人が最初に見る場所ができます。投稿から画像を選んで入れるだけで、新しく何かを撮る必要はありません。
見られた12枚のうち11枚は、店の水槽越しにそのまま撮った魚・エビ・カブトムシ・水草の接写で、文字や枠を足していません。多くは青紫の照明の水槽で撮られていて画面全体が青紫がかり、緑の照明で撮った水草鉢が数枚まじります。被写体はどれも1匹または1鉢に寄った構図で、人物は1枚も写っていません。残る1枚だけ営業時間のお知らせで、紺色の帯に白と赤の太字を乗せた文字だけの画像になっていて、他の11枚とは作りが違います。
外部リンクは1本だけで、名前の欄は空です。行き先は店のホームページの中でも、セールのページに直に入る作りになっています。ただしプロフィール文は「※お問い合わせは、公式ホームページのお問い合わせフォームよりお願い致します。」と結んでいて、その問い合わせフォームはこの1本の先ではありません。聞きたいことがある人は、セールのページから店の中を移動することになります。窓口を1つに決めているなら、リンクもその窓口に合わせるか、名前の欄に行き先を書いておきます。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
その日に入った魚やエビ、イソギンチャクの名前を、13から20ほど並べる投稿です。直近12件中6件で最も多い形です。
熱帯魚・メダカ・川魚などの売り場から、1種類ずつ選んで見出しと説明を付ける投稿です。直近12件中3件あります。
開いている時間、水草の割引、新しく作った売り場、店の中でやる金魚すくいを知らせる投稿です。直近12件中2件あります。
鉢に入ったまま水槽へ置ける水草を、育てる手間の少なさとともに知らせる投稿です。直近12件中1件の事例です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画0・カルーセル12・画像0。12件とも写真を横にめくる投稿で、動画も写真1枚の投稿もありません。1本に何枚も入れて、その日に入ったものをまとめて見せる作りです。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・11件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は13です。最大は20・最小は10で、伸び幅は1.54倍です。12件が10から20の間に収まっていて、抜き出て伸びた回も落ち込んだ回もありません。コメントは12件とも1件も付いていません。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
2日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
2日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は13時(8〜18時)。
投稿時刻の中央は13時(8〜18時)で、朝8時台から夕方18時台までばらけています。多い曜日は土6件で、12件の半分が土曜です。水曜と金曜は1件もありません。投稿間隔の中央は2日で、7月18日から8月13日までの27日間に12本を出しています。7月18日には12時4分・12時6分・14時31分と3本、8月8日にも10時20分と10時44分に2本を続けて出しています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
3回
絵文字で書き始めた投稿
12件中8件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
キャプションの文字数は中央210字なのに、改行は中央3回しかありません。名前をカンマで区切って1行に流し込んでいるためです。海水コーナーの入荷の回は、見出しと名前の並びとタグだけで、1匹ずつの説明はありません。いっぽう今週のピックアップの回は、種類の名前を#付きの見出しにして、その下に1行から2行の説明とタグの塊を置く形を、写真の枚数ぶん繰り返します。絵文字始まりは12件中8件で、🐡や★★から始まります。
#東京サンマリン江戸川店
#海水魚入荷
#熱帯魚
#水族館
#アクアリウム
#東京サンマリン江戸川店
#水草
#趣味
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
ハッシュタグは #東京サンマリン江戸川店 を7件、#海水魚入荷 と #熱帯魚 を各6件、#水族館 を5件、#アクアリウム と #東京サンマリン江戸川店 を各4件、#水草 と #趣味 を各2件使っています。タグを付けた投稿は12件中12件です。ここで気をつけたいのは店の名前のタグで、目で見ると同じ名前なのに、文字として別のものが末尾に付いた組が混ざっているため、集計では7件と4件の2つに分かれています。8月10日の回では #東京サンマリン と、江戸川店の付かない形にもなっています。
反応が大きかったのはカルーセル「🪸海水コーナーより入荷のお知らせ🦐」で20。8月6日に出した回で、アカネハナゴイからツツウミヅタオレンジストライプまで20の名前をカンマで区切って1行に並べ、最後を他で締めています。説明の文は1つもなく、本文はこの見出しと名前の並び、そのあとのタグ2つだけです。
プロフィール文は東京サンマリン江戸川店の公式アカウントと名乗り、東京エリアの熱帯魚・観賞魚直輸入直販店です。と続けます。3行目は#熱帯魚 #エビ #水草 #金魚 #メダカ #川魚 #海水魚 とタグを並べてから、水槽・エサ・フィルターなどの熱帯魚・観賞魚用品を販売しています。とつなげ、最後は※お問い合わせは、公式ホームページのお問い合わせフォームよりお願い致します。と窓口を1つに決めています。外部リンクは1本で、行き先は店のホームページの中のセールのページです。ハイライトは1本もありません。