業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
地元桶川市でトマト農園を営む代表テッシー自身が一人称で語りかける、男気トマト農園の公式アカウント。読者は地元でトマトを買う人や、コラボ商品のファン。切り口は宅配ピザ大手とのコラボ企画の進み具合を、市長への表敬訪問やキッチンカーでの出店、新聞掲載といった節目ごとに一人称で報告する形で、代表自身のキャラクターと「男気トマト」というブランド名を毎回結びつけて覚えさせる作りになっている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
「FOOD SHIFT優秀賞受賞」「書籍発売」は受賞・実績の証明、「マイナビ農業」「食彩の王国」「ツギノジダイ」「新聞掲載」「昼めし旅出演」はメディア掲載の記録、「企業コラボ」「農園紹介」はコラボ企業や農園自体の紹介と、3系統に分けて並べている。残る1本「えkpjlgjkmjmんlに」は文字化けのような表記のままハイライトが設定されている。
実物を確認できた12枚は、いずれもプロの手が入ったデザインではなく、農作業やイベント出店の現場をそのまま撮った写真が中心。トマトの収穫や直売所での陳列、桶川市長への表敬訪問、宅配ピザ大手のキッチンカーでの出店、地元テレビの取材風景など、その日の出来事をありのまま切り取った1枚が並ぶ。新聞に掲載された回は紙面を、プレスリリースが出た回は配布資料そのものを撮影して使っている。商品発表の回だけは「THE・男気マルゲリータ」のロゴを大きく配置したポスター画像や、ブランドロゴの図案を使っており、統一されたフィルターやレイアウトは使われていない。
外部リンクはありません。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
宅配ピザ大手とのコラボピザ「THE・男気マルゲリータ」の商品名発表や、スパイス会社とのコラボカレー、加工品の新セット発売など、新商品の発表を伝える投稿です。直近12件中4件あります。
桶川市長への表敬訪問や新聞2紙への掲載、べに花まつりでの2日間の出店の様子を伝える投稿です。直近12件中5件で最も多いテーマです。
冬場の仕事ぶりを紹介する動画や直売所の店頭からの近況報告、アカウント復旧のご報告など、コラボ以外の近況を伝える投稿です。直近12件中3件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画1・カルーセル3・画像8。トマト農家の代表が一人称で語る近況報告とコラボ商品の告知が中心です。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・16件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は260で、同じ規模帯の中央404を下回り、業種全体の中央106.5は上回ります。最大は339・最小は124で、伸び幅は1.3倍。同じ規模帯の伸び幅中央2.9倍を大きく下回り、124〜339という狭い範囲に収まっています。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
5日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
3日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は19時(8〜21時)。
投稿時刻の中央は19時(8〜21時)で、同じ規模帯(フォロワー1万人以上16件)の中央18時、業種全体の中央16時のどちらよりも遅い時間です。多い曜日は金3件・土3件で並んでいます。投稿間隔の中央は5日で、同じ規模帯の中央3日より長く、業種全体の中央5日とは一致します。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
34回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央440字で、同じ規模帯の中央262字、業種全体の中央287.5字のどちらも上回ります。改行回数は中央34回。絵文字始まりは12件中0件です。行動を促す文は12件中2件で、同じ規模帯の中央1件を上回ります。本文は「こんトマ〜🍅」または「おはトマ〜🍅」で始まり、「今回初めて男気トマトの加工品セットを作ったんや‼️」のように一人称の語り口で近況を伝えます。
#男気トマト
#ピザーラ
#手島農園
#お洒落
#ギフト
#コラボ
#トマトカレー
#トマト好き
ハッシュタグを付けた投稿は12件中6件です。
よく使うタグは #男気トマト(4件)・#ピザーラ(2件)・#手島農園(2件)・#お洒落(1件)・#ギフト(1件)で、ハッシュタグを付けた投稿は12件中6件です。
反応が大きかったのはカルーセル「遊びに来てくれたみなさん、キューセン🖐️」で339。桶川べに花まつりでピザーラとのコラボ商品を販売した回で、地元テレビの取材を受けたことも書かれています。
プロフィール文には、KADOKAWAから書籍を刊行したこと、農業界にBig Waveを起こすべく立ち上がった物語であること、明治大学卒業後は㍿明治のマーケティング部門を経て就農したこと、青空レストラン・めざましテレビ・ヒルナンデスなどのメディア出演歴があること、アラフィフ2児の父であることが書かれています。外部リンクはありません(website未設定)。