業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
志賀高原ビールと清酒「縁喜」を醸造する玉村本店の公式アカウントで、クラフトビールや日本酒に詳しい既存ファンに向けて発信している。切り口は、新作ごとにアルコール度数・苦味(IBU)・使用ホップや酵母までを数値と専門用語で書き込み、注いだグラスとボトルを並べた同じ構図の写真で紹介する形。ハッシュタグは使わず、長文の技術解説とラベルデザイナーの明記で、醸造へのこだわりを毎回伝える作りになっている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
プロフィールの取得に失敗しているため、ハイライトの本数・タイトルはここでは確認できません。
実物を確認できた12枚のうち9枚(ビールの新作情報8件・NEW ENGI⑤ 1件)は、注いだグラスとボトルを横に並べて撮った同じ構図の写真で、うち8枚のビールはぼかした背景(緑の木立や暗いバーの光)の前で撮られている。清酒NEW ENGI⑤のみボトルを複数本並べた黒背景の写真になっている。残る3枚は、雑誌の特集記事を開いた写真、蔵元だより(冊子)を重ねて撮った写真、直営店の暖簾を掛けた外観写真で、商品写真とは異なる撮り方をしている。
プロフィールの取得に失敗しており本来のリンク名は確認できないため、外部リンクは公式サイト(tamamura-honten.co.jp)への1本として扱っている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
志賀高原ビールの新作を、アルコール度数や苦味の数値(IBU)、ホップの品種まで書き込んで紹介する投稿です。直近12件中8件で最も多いテーマです。
雑誌『トランヴェール』への掲載情報や、年2回刊行する蔵元だよりの完成、直営店THE FARMHOUSEのリニューアルオープンなど、広報にあたる投稿です。直近12件中3件あります。
自家栽培の米でつくる清酒シリーズ「NEW ENGI」の新商品を紹介する投稿です。直近12件中1件のみで、事例として扱います。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画0・カルーセル2・画像10。志賀高原ビールや清酒の新商品情報が中心で、アルコール度数や苦味の数値(IBU)を明記した投稿です。
同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人・13件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は153で、同じ規模帯の中央102、業種全体の中央106.5のどちらも上回ります。最大は223・最小は98で、伸び幅は1.46倍。同じ規模帯の伸び幅中央1.9倍を下回り、98〜223という比較的狭い範囲に収まっています。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
3日
主な投稿間隔(フォロワー3千〜1万人)
5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は15時(12〜21時)。
投稿時刻の中央は15時(12〜21時)で、同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人13件)の中央15時と一致し、業種全体の中央16時よりやや早い時間です。多い曜日は水7件で、次いで木2件です。投稿間隔の中央は3日で、同じ規模帯の中央5日、業種全体の中央5日のどちらよりも短くなっています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
32回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央630字で、同じ規模帯の中央285字、業種全体の中央287.5字のどちらも倍以上、大きく上回ります。改行回数は中央32回。絵文字始まりは12件中0件です。行動を促す文は12件中1件で、同じ規模帯の中央2件を下回ります。本文は「5.0%、IBU12。」のようにアルコール度数と苦味の数値を明記し、色・香り・味わいの順に説明が続きます。
直近12件にハッシュタグは付いていません。
ハッシュタグはどの投稿にも使われていません(12件中0件)。
反応が大きかったのはカルーセル「一般のお客様用は本日19:00発売開始です」で223。志賀高原ビールの新作「信州平穏」の発売を伝える回で、名前の由来まで詳しく説明しています。
プロフィール文は空欄です。外部リンクは公式サイト(tamamura-honten.co.jp)への1本です。