業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
代表弁護士自身の人となりに関心があるフォロワーや、事務所で長く働く弁護士・スタッフの存在を知りたい人に向けて、スキーや音楽ライブなど代表者個人の趣味の記録と、所属弁護士やスタッフの節目を長文で綴った投稿を交互に発信している弁護士グループのアカウント。切り口は法律業務の説明よりも代表者自身の一人称の語りで、懇親会の参加人数や勤続年数など具体的な数字を交えて振り返ることで、事務所の雰囲気や人間関係を伝える作りになっている。
スーツにネクタイ姿で右手の人差し指を立てて微笑む、代表弁護士本人の顔写真がグレーの無地背景に写っている。企業ロゴではなく代表者本人の顔写真をそのままアイコンに使い、誰の発信かが一目で分かる作りになっている。
ハイライトは既定名の「ハイライト」1個のみで、内容による分け方は行われていない。
スタジオ撮影ではなく、レストランの個室や事務所のロビー、大学の講堂など実際の場所で撮った写真が並ぶ。花束を手にしたスタッフとの記念写真、木の板に彫られた文字の接写、登壇して話す場面など被写体は投稿ごとに大きく変わり、色調や文字入れをそろえるテンプレートは使われていない。
外部リンクはX(旧Twitter)1本だけで、行き先を1つに絞っている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
スキーや音楽ライブ、ワインなど、法律業務とは関係のない代表者自身の趣味を伝える投稿です。直近12件中7件を占め、最も多いテーマです。
所属弁護士の勤続10周年や、スタッフの卒業・独立を本人への取材を交えた長文で伝える投稿です。直近12件中2件あります。
事務所の懇親会や大学での講演会など、人が集まる機会を参加人数や時間まで書いて伝える投稿です。直近12件中2件あります。
スタッフ全員に手紙を書いて贈ったことを伝える投稿です。直近12件中1件の事例です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画3・カルーセル7・画像2。カルーセルでの投稿が中心です。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・2件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は314です。最大7,656・最小71で伸び幅は24.4倍あり、規模帯の中央13倍を大きく上回ります。趣味の投稿と事務所の投稿の差が大きい状態です。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
11日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
6日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は17時(0〜23時)。
投稿時刻の中央は17時(0〜23時)で、深夜から夜まで幅広い時間に投稿しています。多い曜日は土3件、月・水・金・日が各2件です。投稿間隔の中央は11日で、規模帯の中央6日より大きく空いています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
7回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央192字で、規模帯の中央207.5字の9割。改行は中央7回、絵文字始まりは12件中0件、行動を促す文は12件中0件です。
直近12件にハッシュタグは付いていません。
ハッシュタグはこの12件で使われていません。タグを付けた投稿は12件中0件です。
反応が大きかったのは動画「Travis Scott “CIRCUS MAXIMUS” Japan Show 2025」で7,656。法律業務とは関係のない、コンサートのキャプションだけの投稿です。
プロフィール文は「プライベートとグループの成長の記録」「Growth & celebration, one memory at a time」の2行で、事務所の説明はありません。外部リンクはX(旧Twitter)です。