業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
家庭菜園の延長で小さく農業を始めたい層と梨・桃の購入者に向けて、「今日、あなたが食べた果物、」という決まった問いかけと農業コミュニティの活動を織り交ぜて発信する農園アカウント。プロフィールでは「赤字農園を立て直した」「元キックボクシング日本王者」という経歴を前面に出し、自身が代表を務める農業コミュニティ「新・ファン農業実践会」のセミナー告知を通じて、購入者だけでなくこれから農業を始めたい人にも呼びかけている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
「畑のこと」は農園の暮らし全般の記録、「梨」「桃」はそれぞれの果物の予約・購入案内で、暮らしの記録と商品別の案内の2系統に分かれている。
直近12件中、画像を確認できたのは3件で、残り9件はVIDEO(リール)でサムネイル画像が取得できていない。確認できた3枚はいずれも複数人が写る写真で、商品である梨や桃だけを写した写真は確認できなかった。8月10日の回はセミナーの告知で、2人が笑顔で野菜や果物を手にした写真に「小さな農業の始め方セミナー」という見出しを重ねている。8月8日の回は3人が「しゅうたの畑」という看板の前でピースサインをする写真、7月30日の回は家族4人が梨の収穫かごを持って笑う写真で、いずれも屋外の青空の下で撮影されている。
外部リンクは2本とも行き先があり、1本目は梨・桃の購入用LINEへ、2本目は自身が運営する農業セミナーの申込みページへ案内しており、購入とセミナー参加という2つの目的に分けている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
「今日、あなたが食べた果物、“誰が作ったか”知っていますか?」という決まった問いかけから始め、梨の予約や販売を案内する投稿です。直近12件中6件で最も多く、いいねが最も伸びた回もこの型に含まれます。
「元キックボクシング日本王者🥊が」という書き出しで、農家になる前の経歴を交えて自己紹介する投稿です。直近12件中3件あります。
農業コミュニティのメンバーや地元のタレントが畑を訪れた様子を紹介する投稿です。直近12件中2件あります。
自身が代表を務める農業コミュニティが開くセミナーの告知投稿です。直近12件中1件だけです。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画9・カルーセル3・画像0。梨や桃の予約販売の告知と、農業への考え方を語る投稿が中心です。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・16件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は419で、業種全体の中央106.5の3.9倍、同じ規模帯の中央404とほぼ同じです。最大は1246・最小は97で、伸び幅は2.97倍。同じ規模帯の伸び幅中央2.9倍とほぼ同じ水準です。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
3日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
3日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は18時(9〜19時)。
投稿時刻の中央は18時(9〜19時)で、業種全体の中央16時よりやや遅く、同じ規模帯(フォロワー1万人以上16件)の中央18時と同じです。多い曜日は日4件で、次いで月3件です(火・水は0件)。投稿間隔の中央は3日で、業種全体の中央5日より短く、頻繁に更新しています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
24回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央266字で、業種全体の中央287.5字よりやや短く、同じ規模帯の中央262字とほぼ同じです。改行回数は中央24回。行動を促す文は12件中6件で、同じ規模帯の中央1件を大きく上回ります。本文は「今日、あなたが食べた果物、」という問いかけから始まり、【食べる人と作る人の境界線をなくす農業】という活動理念を説明したあと、商品の予約案内で締める構成が繰り返し使われています。
直近12件にハッシュタグは付いていません。
ハッシュタグを付けた投稿は12件中0件で、ハッシュタグに頼らない発信です。
反応が大きかったのは動画「今日、あなたが食べた果物、」で1246。梨の予約開始の告知と合わせて、食べる人と作る人の距離をなくしたいという考えを語った回でした。
プロフィール文は「畑のある暮らしと自由な働き方」という一文から始まり、「□赤字農園を立て直した桃と梨農家」「□農ある暮らしと自由な働き方を伝えてます」「□食も収入も自分でつくれる人生へ」と続きます。「農園運営 しゅうたの畑園主」「新・ファン農業実践会代表」という肩書も明記しています。外部リンクは1本で、公式LINEへ直結しています。