業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
奥多摩・青梅エリアの観光客や日本酒愛好家に向けて、商品紹介と受賞報告、系列の飲食店やスポットの案内を織り交ぜて発信する老舗酒蔵の公式アカウント。プロフィールに「⚠️偽アカウントにご注意くださいませ⚠️」という注意書きを掲げ、酒蔵見学の申込み導線も明示するなど、実店舗への来訪を前提にした案内が随所に見られる。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
「偽アカウントについて」は注意喚起の単独枠、「秋限定」「夏限定」「春限定」は季節限定商品の案内、「東京のお酒」はブランド紹介で、注意喚起・季節限定商品・ブランド紹介の3系統に分かれている。
直近12件は画像を12件すべて確認できた。内訳は商品の瓶を写した投稿が6件、季節の仕込み作業や道具を写した投稿が2件、蔵の周辺・系列施設を写した投稿が3件、人物が写る投稿が1件。6件の商品写真は光の当て方が回ごとに違い、明るい緑の葉の中に瓶を置いた回、真っ黒に近い背景に瓶を1本だけ浮かび上がらせた回、店の看板をぼかして背景にした回のほか、金色の紐と房を結んだ化粧箱に瓶を収めた回が2件(7月28日・6月15日)ある。季節の仕込み作業の2件は、青梅の実を入れた青いコンテナの接写と、木製の道具を両手で掲げた写真で、いずれもキャプションを読むまで何の投稿か分からないクイズ形式になっている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
「純米大辛口」「芳醸参拾伍」「梅酒にしたらおいしい原酒」「夏酒」のように、商品名を見出しにして味わいや発売時期を紹介する投稿です。直近12件中4件あります。
全国新酒鑑評会での金賞受賞の発表、賞状を手にした写真、受賞記念酒の販売開始を伝える投稿です。直近12件中3件あります。
梅酒の仕込みや、道具をクイズ形式で紹介するなど、季節ごとの蔵の作業を伝える投稿です。直近12件中2件あります。
酒樽を積んだフォトスポットや澤乃井園から見える景色、系列の飲食店「ままごと屋」の料理など、商品そのものではない蔵の周辺情報を紹介する投稿です。直近12件中3件あり、いいねが最も伸びた回もこの型に含まれます。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画0・カルーセル9・画像3。日本酒瓶の商品写真が中心で、季節の食材や酒蔵の設備を写した投稿も混ざります。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・16件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は364で、業種全体の中央106.5の3.4倍、同じ規模帯の中央404をやや下回ります。最大は754・最小は236で、伸び幅は2.07倍。同じ規模帯の伸び幅中央2.9倍より小さく、236〜754の範囲に収まっています。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
8日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
3日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は12時(9〜18時)。
投稿時刻の中央は12時(9〜18時)で、業種全体の中央16時、同じ規模帯(フォロワー1万人以上16件)の中央18時のどちらよりも早い時間帯です。多い曜日は木6件で、次いで水3件です(金・土・日は0件)。投稿間隔の中央は8日で、業種全体の中央5日より長めです。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
8回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央154字で、業種全体の中央287.5字の半分ほど、同じ規模帯の中央262字より短めです。改行回数は中央8回。行動を促す文は12件中1件で、同じ規模帯の中央1件と同水準です。本文は「純米大辛口」のように商品名を見出しにしてから、味わいの説明を数行で添える簡潔な構成です。
#澤乃井
#小澤酒造
#東京地酒
#全国新酒鑑評会
#梅仕事
#日本酒好きな人と繋がりたい
#東京の酒蔵
#グルメ情報
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
よく使うタグは #澤乃井(10)・#小澤酒造(9)・#東京地酒(5)・#全国新酒鑑評会(3)・#梅仕事(3)・#日本酒好きな人と繋がりたい(2)・#東京の酒蔵(2)・#グルメ情報(1)で、ブランド名と地域名のタグが中心です。ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
反応が大きかったのはカルーセル「澤乃井園の景色」で754。商品の説明を挟まず、清流ガーデン澤乃井園から見える新緑の景色だけを紹介した回でした。
プロフィール文は「\小澤酒造公式Instagram/」から始まり、「▷東京 奥多摩」「▷Ozawa Sake Brewery」「▷300余年"酒"造りを続ける老舗酒蔵🍶」と続きます。「⚠️偽アカウントにご注意くださいませ⚠️」という注意書きと、「▷酒蔵見学のお申込みは下記URLから♩」という酒蔵見学への案内も入っています。外部リンクは1本で、リンク集サービスへ直結しています。