業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
東京・神奈川・千葉・埼玉で23店舗を展開するまつげエクステ・まつげパーマ・眉毛専門店「プラスアイ」の公式アカウント。切り口はデザイン画像を紹介する際に出どころとなる商材アカウントをクレジット表記しつつ、季節やイベントに合わせて人気メニュー「&Healthy(アンドヘルシー)」を訴求している。
白いシルクの布をリボンのように巻いた写真に「+E PLUS EYE」という文字を重ねたアイコン。店舗や施術者の写真ではなく、抽象的な素材写真を使っている。
ハイライトは「店舗情報🔍」の1つだけで、他のカテゴリーは作られていません。
ピンクのデジタルカメラのフレームで写真を縁取ったポップな加工や、水色とピンクで左右に分けた比較表など、内容ごとに異なる装飾を使ったカルーセルが目立つ。まつげのクローズアップに商材名やチェックボックスを重ねたスライドも混ざっている。
外部リンクは予約・ホームページ1本だけで、行き先を1つに絞っている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
夏休みやクリスマスなど季節・イベントに合わせて人気メニューを訴求する投稿です。直近12件中2件です。
1回目と2回目の来店での仕上がりの違いや、左右のデザインを比較して見せる投稿です。直近12件中3件です。
特定のロッドの提案や、専門用語の解説などお客様の要望・お悩みに応じた提案を紹介する投稿です。直近12件中3件です。
保存を促すデザイン紹介や、メニュー一覧、二択の質問形式などの投稿です。直近12件中4件で最も多いテーマです。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画1・カルーセル3・画像8。画像投稿が中心です。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・7件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は3です。最大26・最小1で伸び幅は8.67倍、規模帯の中央3.0倍を大きく上回ります。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
12日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
4日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は17時(14〜20時)。
投稿時刻の中央は17時(14〜20時)で、規模帯の中央15時より2時間遅い時間帯です。多い曜日は火4件で、次に水・木が各3件で並んでいます。投稿間隔の中央は12日で、規模帯の中央4日よりはるかに長い間隔です。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
18回
絵文字で書き始めた投稿
12件中8件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央271字で、規模帯の中央215字の1.3倍です。改行は中央18回、絵文字始まりは12件中8件、行動を促す文は12件中6件です。「夏休みは可愛さもアップデートしましょっ🎀✨」(7/28投稿)のように、季節に合わせた呼びかけで始まる回もあります。
#プラスアイ
#まつげパーマ
#banhada
#マツエク
#まつげデザイン
#アイブロウ
#アイブロウデザイン
#アンドヘルシー
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
ハッシュタグは #プラスアイ を12件中7件使っています。#まつげパーマ を5件、#banhada #マツエク #まつげデザイン を各3件、#アイブロウ #アイブロウデザイン #アンドヘルシー を各2件。タグを付けた投稿は12件すべてです。
反応が大きかったのは画像「アナタはどっち派ですか?🫶」で26。まつげパーマの「カール」と「ストレート」、どちらが好みか尋ねてコメントを促す投稿です。
プロフィール文は「≪MENU≫」というメニュー一覧から始まり、「東京・神奈川・千葉、埼玉 23店舗」と店舗数を書き、「⚠️DM機能は停止しております」と注意書きを続けています。外部リンクは予約サイトです。