業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
青山一丁目の駅から徒歩1分の場所にある、パーソナルと少人数だけのピラティススタジオが1店舗で運営しているアカウント。直近12件に、家でできる種目の紹介や、筋肉の名前を挙げた説明は1件もない。並んでいるのは、始める前のためらいに答える文章、スタジオの中の様子、割引の条件、そして働く人の募集である。読み手は、通うかどうかをまだ決めていない人に置かれている。切り口は、書き出しに読み手の心の声を置き、それに答える形で本文を進めること。投稿の総数はまだ71件で、出す本数を増やす前に、1本ずつの言葉を整えている段階のアカウントである。
アイコン画像は取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
7本のうち6本が通う人向けで、働く人向けは1本だけである。中身は、よくある質問と料金と場所とレッスンという、初めての人が順に確かめることでそろっている。一方で、参加した人の声や、通って変わった様子を見せる棚は用意されていない。名前は英語と日本語が混じっているが、どれも意味の取りやすい短い語なので、混在していても迷いにくい。
取れている11件(12件中1件は画像なし)は、カルーセル・動画とも、ベージュや生成り、淡いグレーでそろえた彩度低めの色調に、自然光の柔らかい明るさが共通している。構図は寄りが中心で、手元やボトルの水滴、首元、横顔など体の一部や物のクローズアップが多く、全身が入るのは11件中1件だけ。人物のいない物撮り(棚のストレッチポール、瓶とタオルの静物)も2件混ざる。文字は画面下部に統一され、白い明朝体風の英字(RECRUIT、Issue|8など)に日本語ゴシックの見出しを添える型がそろっており、Pono Aoyamaの花のロゴが下部に入る画像も複数ある。
2本とも、こちらという同じ形の名前で終わっていて、押した先で何をするかが名前で分かる。1本目は説明のページを挟まず、予約の画面へ直接送っている。料金と場所は棚と投稿の末尾に書いてあるので、リンクは体験の予約と応募という手続きの2つだけに絞れている。1店舗の店だから、どこへ行くかを選ばせる手間がないぶん、この形が成り立っている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
今さら遅いのではないか、どうせ続かないのではないかという気持ちを1行目に置き、それに答えていく投稿です。直近12件中3件あります。
呼吸と姿勢という基本の話、朝のレッスン、マシンの種類、インストラクターの資格など、中で何が受けられるかを伝える投稿です。直近12件中5件で最も多い形です。
入会金と体験レッスンが割り引かれる企画を、内容と適用条件に分けて知らせる投稿です。直近12件中2件あります。
初めて体験した人の言葉を1件だけ載せ、その下に受け止めを続ける投稿です。直近12件中1件の事例です。
インストラクターを募る投稿です。直近12件中1件ですが、いいねはこの回がいちばん多く付いています。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件はカルーセル10・動画2・画像0。写真を横にめくるカルーセルが10件で、スタジオの中や器具の写真に短い言葉を重ねる作りです。動画2件は、インストラクターがついてレッスンをしている様子と、自然光が入る室内を見せる回でした。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・7件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は18で、規模帯の中央18とちょうど同じです。最大は59・最小は6で、伸び幅は3.28倍。規模帯の中央3.3倍とほぼ同じで、この規模ではよくある振れ方に収まっています。フォロワー2,261人・投稿総数71件と、まだ数が少ない段階のアカウントです。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
5日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は11時(9〜17時)。
投稿時刻の中央は11時(9〜17時)で、朝9時から夕方17時の間に収まっています。規模帯の中央13時より2時間早い時間帯です。9時ちょうど・10時ちょうど・12時ちょうどに出した回が12件中8件あり、分は00でそろえています。多い曜日は水3件・金3件で、火曜は1件もありません。投稿間隔の中央は5日です。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
33回
絵文字で書き始めた投稿
12件中1件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央449字で、規模帯の中央602字より短めです。改行は中央33回で、2行ごとに空ける書き方です。絵文字始まりは1件、行動を促す文は12件中1件だけで、規模帯の中央3件より少なくなっています。読んでほしいことは書いてあるものの、予約や保存をはっきり促す文がほとんど入っていません。
#ponoaoyama
#ピラティス
#ピラティススタジオ
#青山一丁目
#ピラティスインストラクター
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
#ponoaoyama と #ピラティス と #ピラティススタジオ と #青山一丁目 を12件すべてに付けています。回ごとの入れ替えはなく、5つ目が付いたのは求人の回に #ピラティスインストラクター を足した1件だけです。駅名のタグを毎回入れているので、その駅で探している人には引っかかります。
反応が大きかったのはカルーセル「【ピラティスインストラクター募集】」で59。働く人を探す回で、資格や知識だけでなくお客様に真摯に向き合う姿勢を大切にしていると書いたうえで、「<特に歓迎する曜日・時間帯>」として「・月曜 午後〜夜」など4つの枠を挙げています。人を探す回が、通う人向けの回より数字が出ています。
プロフィール文は「“あなたの人生に正しいバランスを”」という一文から始まり、姿勢・体型・不調という3つの言葉で何を整える店かを示しています。次の2行が「〇 青山一丁目駅徒歩1分」と国際資格を持つインストラクターが在籍していることで、場所と人の裏づけを並べています。外部リンクは2本で、体験レッスンの予約と、インストラクターの応募フォームです。ハイライトは7本あり、よくある質問・Price・Access・Lesson と、初めての人が知りたい順に並んでいます。