業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
足立区で犬や猫の子を探している人に向けて、2つの店を持つペットショップが、いま店にいる子を1頭ずつ書き出している公式アカウント。切り口は、店の様子や日々の出来事をいっさい書かず、種類・毛色・お誕生日・性別・ワクチン・値段という、買う人が見比べる項目だけを並べる形。1頭を6行で書く回と、生まれたばかりの子を🍼の記号で1行ずつ並べる回の2つの書式を使い分けていて、外部リンクは1本も置かず、その子がいる店の電話番号を回ごとに本文の中へ書いている。
アイコン画像は取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
枠は「店舗案内」の1本だけで、日本語の1語なので開く前に中身の見当はつく。ただし投稿は1頭ずつ出しているため、犬か猫か、どちらの店にいるか、値段を下げている子かで見分けたくなるが、その入口はここに無い。投稿が2633件ある中で、過去の子や店の様子をまとめて見られる枠は用意されていない。
直近12件のうち7件は、店内の赤い椅子やクッションに1頭を正面から寄りで乗せ、レンガ壁や店の棚を背景に、白ふちのオレンジ〜赤の丸文字で「◯◯万円(税込)」を大きく重ねる作り。3件は複数の子猫を引きで収め、「女の仔」「男の仔」と書いた白い吹き出しと星・花のシールを添える。残る2件は動物を撮らず、値段変更や誕生の知らせを手描き風のイラストと桃色の文字だけで伝える。値段の丸文字・吹き出しの白文字・イラストの手描き文字と、文字の入れ方は3通りに割れている。
外部リンクは1本も置いていない。そのかわりプロフィール文に、2つの店の住所・電話番号・営業時間を同じ並びで書いている。ただし動物取扱業の登録番号「販第000972号」が付いているのは西新井店だけで、オリンピック保木間店には番号が無い。店の名前の両側に🐶と🐱を1つずつ割り当ててもいるが、投稿を読むと西新井店にも猫が、保木間店にも犬がいるので、絵文字の割り当てと売り場の中身は一致していない。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
種類から値段までを1行ずつ並べ、そのあとに親の情報と店の電話番号を続ける投稿です。直近12件中7件で最も多い形です。
4頭から5頭を1本にまとめ、毛色・性別・値段を1行ずつ並べて予約を受ける投稿です。直近12件中3件あります。
写真1枚と3行だけで、子が生まれて予約を受け付けていることを伝える投稿です。直近12件中1件の事例です。
写真1枚と1行だけで、このあとに出す回で中身を直したことを伝える投稿です。直近12件中1件の事例です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画0・カルーセル10・画像2。写真を横にめくる投稿が10件で、残る2件は写真1枚の投稿です。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・11件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は4です。最大は8・最小は2で、伸び幅は2倍です。12件が2から8の間に収まっていて、抜き出て伸びた回はありません。コメントは12件とも付いていません。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
0日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
2日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は16時(16〜17時)。
投稿時刻の中央は16時(16〜17時)で、12件すべてが8月14日の16時41分から17時5分までの24分間に出ています。曜日は金12件で、ほかの曜日には1件もありません。投稿間隔の中央は0日です。1日ぶんをまとめて出す形になっているため、この12件からは日ごとのリズムが読み取れません。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
21回
絵文字で書き始めた投稿
12件中12件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
キャプションの文字数は中央268字で、改行は中央21回です。12件のうち10件が、種類・毛色・お誕生日・性別・ワクチン・お値段(税込)を1行ずつ同じ順で並べ、そのあとに両親情報🐾と遺伝子検査🧬の結果、どちらの店にいるか、その店の電話番号と続きます。絵文字始まりは12件で、1行目は🐶か🐱の1文字だけです。犬の回か猫の回かが、1行目だけで見分けられます。
#ペットショップワンダー
#足立区
#スコティッシュフォールド
#トイプードル
#プードル
#ロングコートチワワ
#ロンチ
#子犬
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
ハッシュタグは #ペットショップワンダー を11件、#足立区 を3件、#スコティッシュフォールド と #トイプードル と #プードル と #ロングコートチワワ と #ロンチ と #子犬 を各2件使っています。犬種と猫種の名前を、その回の子に合わせて付け替える形です。タグを付けた投稿は12件中12件です。
反応が大きかったのはカルーセル「種類:ミニチュアロングダックスフンド」で8。8月14日に出した回で、毛色・お誕生日・性別・ワクチンの回数を1行ずつ並べたあと、お値段(税込):19万円→🐶14万円‼️と、前の値段と今の値段を矢印でつないで見せています。
プロフィール文は足立区にあるペットショップワンダーです‼️から始まり、可愛い家族をお探しの方はぜひお越しください🚗と続きます。そのあとは🐶西新井店🐶販第000972号、住所と電話番号と営業時間11〜20時、🐱オリンピック保木間店🐱、住所と電話番号と営業時間10〜19時と、2つの店を同じ並びで書き、動物取扱業の登録番号まで載せています。外部リンクはありません。ハイライトは1本で、店舗案内だけです。投稿を見たあとに行ける場所が、プロフィールにほとんど用意されていません。