業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
水槽に足す1匹を探している人と、今週は何が入ったのかを見に来る人に向けて、新宿の熱帯魚店が、店に着いた生き物をそのつど知らせているアカウント。切り口は、店そのものを紹介するのではなく、入荷の知らせを売り場ごとに分けて出す形で、熱帯魚コーナー・海水魚とサンゴ・水草・カエルという扱いの違う棚が、それぞれ別の回になって並んでいる。同じ生き物を日をあけて2度出すときは、前の回とは別の文で説明を書き直している。
アイコン画像は取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
3本のうち2本は値引きの枠ですが、いつの値引きなのかが名前に入っていません。値引きには終わりがあるので、名前を見ただけでは今も生きている話なのか、終わったものが残っているのかを決められません。残る1本のポイントカード?だけは期日の付いた催しの名前ではないので、置いたままでも古くなりません。その時だけの枠と、ずっと置いておける枠が同じ並びに混ざっている形で、どれが今の話なのかは開いてみるまで分かりません。
見られる12枚のうち10枚は文字を重ねていない写真で、魚・サンゴ・カエルなど生き物の接写と、水槽が並ぶ売り場を引きで写した1枚とが混ざり、人や犬猫は一切写らない。色味と明るさはそろっておらず、青い照明の水槽で撮った5枚は紺〜紫の沈んだ色になる一方、カエルを白背景で撮った1枚や値札と並べて撮った1枚は明るい自然光で色が違って見える。文字を重ねた残る2枚のうち、1枚はピンクの角丸ボックスで金魚すくいの時間を告げる写真、もう1枚は臨時休業の告知を写真なしのワイン色の帯と白地の文字だけで組んだポスターである。
外部リンクは1本だけで、名前の欄は空のままです。行き先は会社のホームページで、店の住所も開いている時間もプロフィール文には出てきません。いっぽう投稿の側では、8月9日の回に「新宿に御用の際には是非お立ち寄り下さい🙇」と書き、7月27日の回でも同じ呼びかけをしています。呼ばれた人が新宿のどこへ行けばいいのかは、この名前のないリンクを開いて自分で探すことになります。来てほしいと書く回があるなら、リンクの名前に売り場や行き方の分かる言葉を入れておくと、読んだその場で足を向けられます。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
熱帯魚コーナー、海水魚とサンゴ、水草、カエルと、その日に店へ着いたものを売り場ごとに知らせる投稿です。直近12件中8件で最も多い形です。
売り場が新しくなったことや、店の中でやっている金魚すくいなど、店の側から出す知らせの投稿です。直近12件中3件あります。
カエル1種類だけを取り上げて、ふだんの値段と今の値段を並べる投稿です。直近12件中1件の事例です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画2・カルーセル9・画像1。入荷を知らせる回が8件あり、そのうち7件が写真を横にめくる投稿です。動画2件は、海水魚とサンゴの入荷を伝える回と、店でやっていた金魚すくいの回です。
同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人・15件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は19です。最大は123・最小は13で、伸び幅は6.47倍です。123は7月10日の1件だけで、残る11件は13から25の間に収まっています。上と下の差が12しかないため、どの書き方が届いたのかをこの11件から見分けることはできません。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
7日
主な投稿間隔(フォロワー3千〜1万人)
2日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は17時(8〜19時)。
投稿時刻の中央は17時(8〜19時)で、12件のうち7件が17時台から19時台に出ています。残りは朝8時台から昼前が4件、15時台が1件です。多い曜日は日4件と土3件で、木曜は1件もありません。投稿間隔の中央は7日で、6月1日から8月9日までの70日間に12本を出しています。8月8日だけは夕方と夜に2本を出しています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
13回
絵文字で書き始めた投稿
12件中2件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
キャプションの文字数は中央191字で、改行は中央13回です。入荷の回は、どの売り場の入荷かを書いた1行目のあとに、・や🐟を頭に付けた生き物の名前を置き、その下に1行から2行でその子の様子を書く並びです。締めはご来店お待ちしております‼️のように来店を呼びかける1行で、行動を促す文は12件中8件に入っています。絵文字始まりは12件中2件で、どちらもカエルの回です。
#パウパウアクアガーデン新宿店
#アクアリウム
#パウパウアクアガーデン
#熱帯魚
#カエル
#海水魚
#海水魚水槽
#ズキンアマガエル
ハッシュタグを付けた投稿は12件中11件です。
ハッシュタグは #パウパウアクアガーデン新宿店 を11件、#アクアリウム と #パウパウアクアガーデン と #熱帯魚 を各6件、#カエル と #海水魚 と #海水魚水槽 を各3件、#ズキンアマガエル を2件使っています。1回に並べる数は3つから5つで、タグを付けた投稿は12件中11件です。付いていない1件は、店でやっていた金魚すくいを知らせる回です。カエルの回には #ズキンアマガエル、水草の回には #メダカ と、その回に出てくる生き物の名前を入れ替えて足しています。
反応が大きかったのはカルーセル「大変お待たせいたしました。」で123。7月10日に出した回で、海水魚コーナーにサンゴ水槽とライブロックの売り場ができたことを書き、続けて熱帯魚コーナーは水槽の本数を大幅に増やし今まで以上のラインナップを取り扱うことが出来るようになりました‼️と、売り場が変わった中身を2つに分けて伝えています。100を超えたのはこの回だけです。
プロフィール文は、※メッセージでのお問い合わせは受け付けておりませんのでご了承くださいという断りから始まります。次の行で熱帯魚ショップパウパウアクアガーデンは都内最大級の熱帯魚直輸入直販店です🐟と店の立ち位置を名乗り、そのあとに熱帯魚・エビ・水草・アクア用品・サンゴ・海水魚・金魚・メダカ・カメ・川魚・水槽と、扱っているものを一続きに並べています。外部リンクは1本で、行き先は店のホームページだけです。ハイライトは3本で、割引終了のお知らせ・ポイントカード?・お買い得情報!と、3本とも値段まわりの枠です。場所や開いている時間を置いた枠はありません。