業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
リウマチ・膠原病内科の医師が、なんとなくの不調を抱える人に向けて発信するアカウント。切り口は患者の心の声を引用文で書き出し、症状のチェックリストを同じ記号で箇条書きにして、見過ごされやすい症状に気づいてもらう作り。
紅葉した街路樹を背景に、クリニックの看板を撮った実写写真の中に、丸眼鏡をかけたキャラクターのイラストを重ねたアイコン。実写とイラストを組み合わせ、地域に根ざしたクリニックという印象を伝えている。
「🇺🇿」「ウズベキスタン🇺🇿」は国際交流の活動、「ボミちゃんオリジナルブランド」はオリジナルグッズ、「クリニック動画」は診療紹介と、3系統に分けている。
淡いピンクや紫のグラデーション背景に、女性医師のイラストと症状のチェックリストを組み合わせた投稿が並ぶ。番号付きのアイコンで症状を1つずつ示す構図が繰り返し使われている。
外部リンクは公式サイトと関連団体の2本で、診療案内と活動紹介を分けている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
シェーグレン症候群の症状や診断方法、新薬候補のニュースを解説する投稿です。直近12件中4件を占めます。
橋本病を疑う症状を解説する投稿です。直近12件中2件あります。
手のこわばりなど、関節リウマチを疑う症状を解説する投稿です。直近12件中2件あります。
口内炎やレイノー現象など見過ごされやすい症状の解説と、採用状況のお知らせを伝える投稿です。直近12件中4件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画11・カルーセル1。画像は使っていません。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・8件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は13です。最大89・最小10で伸び幅は6.85倍、規模帯の中央2.2倍を大きく上回ります。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
6日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
7.5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は12時(1〜23時)。
投稿時刻の中央は12時(1〜23時)で、規模帯の中央17時より5時間早い時間帯です。多い曜日は土3件で、月・火・水が各2件と並びます。投稿間隔の中央は6日で、規模帯の中央7.5日より短い間隔です。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
49回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央506字で、規模帯の中央495.5字とほぼ同じです。改行は中央49回、絵文字始まりは12件中0件、行動を促す文は12件中5件です。
#膠原病
#自己免疫疾患
#シェーグレン症候群
#ながい内科クリニック
#リウマチ
#関節リウマチ
#ドライアイ
#朝のこわばり
ハッシュタグを付けた投稿は12件中11件です。
ハッシュタグは #膠原病 を9件、#自己免疫疾患 を7件、#シェーグレン症候群 と #ながい内科クリニック を5件ずつ使っています。#リウマチ は4件、#関節リウマチ は3件、#ドライアイ と #朝のこわばり は2件ずつです。タグを付けた投稿は12件中11件です。
反応が大きかったのは動画「シェーグレン症候群は、涙や唾液が減るだけでなく、全身にさまざま」で89。シェーグレン症候群の症状を紹介する投稿です。
プロフィール文は「リウマチ科・膠原病内科・免疫内科」という診療科名から始まり、デイケアセンターなど関連する取り組みも紹介しています。外部リンクは公式サイトの1本です。