業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
オリンピック選手や日本代表選手を指導した指導者が運営する徳島県の体操教室LIFE体操クラブの公式アカウント。切り口は、無料体験などの案内文を入れず、技のポイントだけを2〜4行の短い言葉とハッシュタグで伝える投稿を中心に、大会の結果報告と地域への応援の言葉を交えて発信している。
曇り空を背景に、建物の外壁に取り付けられた「LIFE体操クラブ」という白文字の看板を写した写真のアイコン。イラストやロゴマークではなく、教室の建物の外観写真をそのまま使っている。
「ようこそ」は案内系、「Exclusive」は限定コンテンツ系の2つに分けて並べている。
取得できた12件はすべて、体育館や大会会場で撮影した実写の練習・大会風景。「倒立ペコ」「しっかりと蹴りこむ」「開脚の柔軟」など、白地に黒縁取りの短い技名だけを重ねた回もあれば、文字を一切入れずそのまま公開する回もあり、統一されたデザインテンプレートは使っていない。
外部リンクは教室のホームページとTikTokアカウントの2本で、行き先を教室情報と動画視聴に絞っている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
開脚の柔軟やひねりの感覚など、技術のポイントを2〜4行の短い言葉で伝える投稿です。直近12件中8件です。
四国中学大会やインターハイなど、大会の結果や出場報告を伝える投稿です。直近12件中3件です。
練習の合間のご褒美アイスなど、技術以外の日常の一コマを伝える投稿です。直近12件中1件の事例です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画9・カルーセル0・画像3。動画(リール)による投稿が中心です。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・10件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は1064です。最大14807・最小461で伸び幅は13.92倍、規模帯の中央3.7倍を大きく上回ります。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
2日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
3.5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は19時(12〜21時)。
投稿時刻の中央は19時(12〜21時)で、規模帯の中央18時より1時間遅い時間帯です。多い曜日は木3件で、次に月・水・金が各2件で並んでいます(火1件・土1件・日1件)。投稿間隔の中央は2日で、規模帯の中央3.5日より短い間隔です。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
6回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央73字で、規模帯の中央383.5字を大きく下回ります。改行は中央6回、絵文字始まりは12件中0件、行動を促す文は12件中0件です。「頑張ろー徳島」のように、短い応援の言葉と数個のハッシュタグだけで完結する投稿が中心です。
#gymnastics
#training
#basic
#LIFE体操クラブ
#頑張ろー徳島
#インターハイ
#fitness
#gym
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
ハッシュタグは #gymnastics と #training を各7件使っています。#basic と #LIFE体操クラブ と #頑張ろー徳島 を各3件、#インターハイ を2件、#fitness と #gym を各1件。タグを付けた投稿は12件すべてです。
反応が大きかったのは動画「ロンダード、バク転の基本練習❗️」で14807。後転倒立の重要性を実演で伝える技術解説の投稿が突出して伸びています。
プロフィール文は「オリンピック選手や日本代表選手を指導した先生が丁寧に教えます」という一文から始まり、「子供の運動能力を高めて可能性を広げてもらいたい!」という理念を書き、ハッシュタグの羅列で締めています。外部リンクは公式ホームページです。