SNSはじめるくん
※本ページは公開されている情報をもとにした第三者による分析・解説です。当サービスは掲載アカウントの運営者・企業とは一切関係がありません。

アカウントデータベース

業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。

農家・酒蔵・加工食品

亀泉酒造株式会社(@kameizumi_sake_brewing

Instagramでアカウントを見る

最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です

業種
農家・酒蔵・加工食品
フォロワー数
14,367
投稿数
92
更新ペース
12日に1回ほど
01

コンセプト

日本酒愛好家と高知県内の地元客に向けて、新酒の味わいを1本ずつ紹介しながら、出張販売イベントや温泉旅館とのコラボ企画を案内する酒蔵の公式アカウント。プロフィールでは明治三十年創業という蔵の歴史と、涸れることのない湧水「万年の泉」という酒名の由来を説明しており、商品紹介の合間に蔵の背景や出荷準備の様子を挟んでいる。

02

アカウント

アイコン

この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。

ハイライト

ハイライトは0本で、投稿を分類して振り返れる状態にはなっていない。

フィード全体

直近12件は画像を12件すべて確認できた。このうち6件(6月18日・4月4日・2月15日・2月6日・1月23日・1月11日)は、同じ丸い木製テーブルの上に小瓶と大瓶を並べ、板張りと土壁の同じ背景で撮った構図である。残る6件のうち2件(1月5日・4月13日)はイベント告知のグラフィックで、「亀泉の夜」は紺色の背景に旅館の建物写真を組み合わせた構成、「CRAFT SAKE WEEK 2026」は薄いピンクのストライプ地に黒文字だけを置いた構成と、2つの告知でデザインの方向性が揃っていない。さらに2件(11月18日・11月12日、いいねが最も伸びた回を含む)は倉庫での瓶詰め作業を写した写真で、段ボール箱が積まれた背景やオレンジ色のカーテンなど、店頭を意識したテーブル写真とは違う作業現場の様子が写っている。残る1件(4月22日)は日本酒ではなく酒粕を使ったチーズケーキの写真で、雪の積もった建物の外観写真と組み合わせている。

リンク

外部リンクは2本とも行き先があり、1本目は「Twitter」という名前でX(旧Twitter)アカウントへ、2本目は名前欄が空のまま公式サイトへ案内している。

代表投稿

埋め込みが表示されない場合は 2026-04-22投稿を Instagram で直接見る

03

投稿の中身

何を投稿しているか

直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。

新酒の味わいを紹介する投稿 5
出張販売イベントの告知 3
商品の背景(コラボ・由来・出荷準備)を語る投稿 4
1

新酒の味わいを紹介する投稿

「土佐うらら」「碧龍泉」「吟麓」など、新酒ができるたびに香りや味わいを説明する投稿です。直近12件中5件で最も多いテーマです。

実例

埋め込みが表示されない場合は 2026-04-04投稿を Instagram で直接見る

2

出張販売イベントの告知

日本酒店でのフェアや「CRAFT SAKE WEEK」への出展、温泉旅館とのコラボ企画「亀泉の夜」を告知する投稿です。直近12件中3件あります。

実例

埋め込みが表示されない場合は 2026-06-18投稿を Instagram で直接見る

3

商品の背景(コラボ・由来・出荷準備)を語る投稿

酒粕を使ったチーズケーキとのコラボや、蔵の歴史・酒名の由来、瓶詰め本数などの出荷準備の様子を伝える投稿です。直近12件中4件で、いいねが最も伸びた回もこの型に含まれます。

実例

埋め込みが表示されない場合は 2026-01-11投稿を Instagram で直接見る

投稿の工夫
  • 新酒を紹介する投稿は商品名を挙げたあとに味わいを説明する構成で統一されていますが、確認できた12枚の画像のうち6枚は同じ木製テーブルと土壁の背景を繰り返し使っています。
  • イベント告知のグラフィックは「亀泉の夜」と「CRAFT SAKE WEEK 2026」の2件がありますが、色使いも文字の配置も異なっており、告知用の共通デザインは確認できません。
  • 瓶詰め作業を写した2件は、テーブルに商品を並べた撮影とは違い、段ボール箱が積まれた倉庫の様子がそのまま写っています。
一番伸びた投稿
♥ 1,473

埋め込みが表示されない場合は 2025-11-12投稿を Instagram で直接見る

実測データ

@kameizumi_sake_brewing の直近12件を数えて分かること

Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。

フォロワー
14,367
数えた投稿
12件
比較に使う規模帯
フォロワー1万人以上
01

投稿形式の内訳(直近12件)

カルーセル5
画像7
動画0

棒の全体が12件です。

投稿形式(本文)

直近12件は動画0・カルーセル5・画像7。新商品の紹介と、日本酒度や香りの特徴を伝える投稿が中心です。

02

いいねの分布と、同じ規模帯との比較

最大1,473
中央389
最小272
規模帯の中央404

同じ規模帯(フォロワー1万人以上・16件)の中央値と同じ物差しで並べています。

伸び方(本文)

いいねの中央は389で、業種全体の中央106.5の3.7倍、同じ規模帯の中央404とほぼ同じです。最大は1473・最小は272で、伸び幅は3.79倍。同じ規模帯の伸び幅中央2.9倍よりやや大きめです。

03

いつ投稿しているか(曜日 × 時間帯)

0-34-78-1112-1516-1920-23111221112

時(日本時間)

主な投稿間隔(このお店)

12日

主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)

3日

色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は18時(9〜20時)。

投稿のリズム(本文)

投稿時刻の中央は18時(9〜20時)で、業種全体の中央16時よりやや遅く、同じ規模帯(フォロワー1万人以上16件)の中央18時と同じです。多い曜日は月2件・水2件で、他の曜日もほぼ均等に分散しています。投稿間隔の中央は12日で、業種全体の中央5日よりかなり長めです。

04

キャプションの作り

1投稿の文字数(中央値)

このお店228
農家・酒蔵・加工食品全体の中央287.5

行動を促す文が入っている投稿(12件中)

このお店0
フォロワー1万人以上の中央1

改行の回数(中央値)

7回

絵文字で書き始めた投稿

12件中1件

「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。

キャプションの作り(本文)

文字数は中央228字で、業種全体の中央287.5字より短め、同じ規模帯の中央262字よりも短めです。改行回数は中央7回。行動を促す文は12件中0件で、同じ規模帯の中央1件を下回ります。本文は商品名を挙げたあと、「青りんごをかじったような弾ける果実味」のように香りや味わいを果物にたとえて説明する構成が繰り返し使われています。

05

よく使うハッシュタグ(直近12件中)

#亀泉

12件中11

#亀泉酒造

12件中8

#日本酒

12件中4

#CEL24

12件中3

#kameizumi

12件中3

#cel24

12件中2

#Kameizumi

12件中2

#高知

12件中2

ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。

ハッシュタグ(本文)

よく使うタグは #亀泉(11)・#亀泉酒造(8)・#日本酒(4)・#CEL24(3)・#kameizumi(3)・#cel24(2)・#Kameizumi(2)・#高知(2)で、大文字小文字違いの表記が混在しています。ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。

06

一番伸びた投稿

カルーセル1,473

7BY最初のCEL-24、ただいま出荷準備中! この二日で5,000本、瓶詰め完了。 日本酒度 −8で、いつもよりちょい

この投稿を Instagram で見る

一番伸びた投稿(本文)

反応が大きかったのはカルーセル「7BY最初のCEL-24、ただいま出荷準備中!」で1473。2日間で5,000本を瓶詰めしたと、出荷準備の様子を数字で伝えた回でした。

07

プロフィール

プロフィール文は「明治三十年創業。高知県のほぼ中央部、土佐市にある酒蔵です。」から始まり、「どんな干魃があっても涸れることのない〝万年の泉〟と呼ばれる街道一の湧水があり、その水から造られた酒を亀泉と名付けました。」と、蔵名の由来まで説明しています。外部リンクは1本で、X(旧Twitter)アカウントへ直結しています。