業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
全国92会場と提携し年間約14,000組を撮影する結婚式撮影会社「JUNO Inc.」のクリエイティブチームアカウント。切り口は、撮影した写真1枚ずつに詩的な作品名を付けて紹介しながら、投稿末尾に「未来(いま)に、きっかけを。」という同じキャッチコピーと法人・個人で分けた問い合わせ窓口を毎回添えている。
白いブーケを持つ花嫁の後ろ姿をぼかしたポートレートをアイコンに使っている。企業ロゴではなく、実際の撮影作品をそのままブランドの顔として使う作りになっている。
「sea」「卒業」「新成人」「hug」の4個は撮影シーン・ジャンル別の記録、「promotion」は案内系と、2系統に分けて並べている。
取得できた12件は、結婚式当日の一場面を切り取った実際の撮影作品で、見出し文字を重ねたテンプレートはほぼ使われていません。花束を投げ合う披露宴の一幕や、居酒屋で笑い合うふたり、友人たちと乾杯する場面など、式場やロケーションごとに全く異なる構図・色調で統一感より一枚一枚の表情を見せる作りです。国際コンテスト受賞を伝える1件だけは「AWARD」の見出し文字を重ねています。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
「愛でる」「夕日に包まれて」のように、撮影した写真1枚に作品名をつけて紹介する投稿です。直近12件中8件です。
会社の実績とキャッチコピーを伝えながら、結婚式場様(法人)と新郎新婦様(個人)で問い合わせ窓口を使い分けて案内する投稿です。直近12件中3件です。
社員フォトグラファーがアジア最大級の国際フォトコンテストで年間ブロンズ賞を受賞したことを伝える投稿です。直近12件中1件の事例です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画0・カルーセル1・画像11。画像による投稿が中心です。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・24件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は12です。最大32・最小7で伸び幅は2.67倍、規模帯の中央2倍とほぼ同じです。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
7日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
2日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は20時(13〜22時)。
投稿時刻の中央は20時(13〜22時)で、規模帯の中央15時より5時間遅い時間帯です。多い曜日は火11件で、投稿のほとんどが火曜日に集中しています。投稿間隔の中央は7日で、規模帯の中央2日より長い間隔です。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
24回
絵文字で書き始めた投稿
12件中8件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央400字で、規模帯の中央451字とほぼ同じです。改行は中央24回、絵文字始まりは12件中8件、行動を促す文は12件すべてです。「未来(いま)に、きっかけを。」という同じキャッチコピーを毎回繰り返し使っています。
#ウェディングフォト
#フォトウェディング
#ブライダルフォト
#前撮り
#ロケーションフォト
#2026夏婚
#2026春婚
#2026秋婚
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
ハッシュタグは #ウェディングフォト と #フォトウェディング と #ブライダルフォト と #前撮り を12件すべて、#ロケーションフォト を2件、#2026夏婚 と #2026春婚 と #2026秋婚 を各1件使っています。タグを付けた投稿は12件すべてです。
反応が大きかったのはカルーセル「アジア最大級のプロフェッショナル向け国際フォトコンテスト」で32。撮影サービスの宣伝ではなく、社員フォトグラファーの受賞報告です。
プロフィール文は「全国で前撮り/結婚式の撮影を行なっています。」という一文から始まり、「ウエディングらしい1枚も、ユニークな1シーンも。」と続け、「見返したときにまた次の幸せのきっかけになる写真や映像をお届けします。」と結んでいます。外部リンクは公式サイトです。