業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
国内外の日本酒愛好家と海外のレストラン・特約店の関係者に向けて、鍋島ブランドの新商品出荷と海外での評価を日英併記で伝える酒蔵の公式アカウント。商品写真はスタジオではなく苔むした地面や神社の石段、紫陽花の花、自社カフェの軒先など佐賀の実在の場所を背景に撮影しており、佐賀の風景写真やForbes受賞・海外レストランとのコラボ報告を織り交ぜることで、商品カタログというより土地とブランドの物語として見せている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
「鹿島酒蔵ツーリズム2026」「鹿島酒蔵ツーリズム2024」は開催年ごとの酒蔵見学イベントの記録、「メディア出演」「旅サラダ」はテレビ番組で紹介された実績、「鍋島」「酒造り」はブランドと醸造工程そのものの紹介、「2022日本酒の日」「日本酒フェア」は過去の物販イベントの記録で、イベント記録・メディア実績・ブランド紹介・過去の販促の4系統に分かれている。
直近12件は画像を12件すべて確認できた。内訳は商品の瓶を写した投稿が6件、佐賀の風景だけを写した投稿が3件、人物が写る投稿が2件、文字だけのグラフィックが1件。6件の商品写真は毎回背景が違い、苔の生えた地面、真っ黒な背景、灰色の壁、赤い鳥居と紙垂の下がる神社の石段、紫の紫陽花の花、自社カフェ「CAFE BREW」の瓦屋根の軒先と、同じ背景を使い回した回は1件もない。3件の風景写真(ひまわり畑の夕景・池に映る木々の夕景・水を張った田んぼの朝焼け)はいずれも朝夕の斜光で撮られ、商品もテキストも写っていない。2件の人物写真は、Forbes JAPANの表彰式でスーツ姿の関係者が壇上でトロフィーを渡す場面と、海外レストランのスタッフ約20人がカウンター越しに集合した場面で、雰囲気が対照的である。文字だけのグラフィック1件は、黒背景に金色の「鍋島」の書体ロゴと「Essence of Japan」の英字を配した、写真を使わない唯一の投稿である。
外部リンクは3本表示されているが、名前も行き先もあるのは2本(公式サイトとYouTubeチャンネル)で、3本目は名前も行き先も空のまま並んでいる。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
「特別純米酒 山田穂 クラシック」「特別純米酒 愛山」「大吟醸 愛山」「特別純米酒 吉川産山田錦」のように、新商品の出荷開始を1本ずつ知らせる投稿です。直近12件中4件を占めます。
Forbes JAPANの受賞や、ロンドンのミシュラン二つ星レストラン ikoyi とのコラボレーションなど、海外での評価や実績を日英併記で報告する投稿です。直近12件中3件あります。
ひまわり畑の夕景や池に映る木々、水を張った田んぼの朝焼けなど、商品を写さずに佐賀の風景だけを紹介する投稿です。直近12件中3件あります。
立秋や真夏の暑さといった季節の挨拶を添えて、蔵や自社カフェの前で撮った商品写真を紹介する投稿です。直近12件中2件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画0・カルーセル4・画像8。日本酒の瓶を写した商品写真と、佐賀の風景写真(夕景・水田・ひまわり畑など)が混在する投稿です。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・16件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は708で、業種全体の中央106.5の6.6倍、同じ規模帯の中央404の1.75倍です。最大は1583・最小は216で、伸び幅は2.24倍。同じ規模帯の伸び幅中央2.9倍よりやや小さく、突出した1回への偏りは小さめです。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
3日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
3日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は18時(15〜21時)。
投稿時刻の中央は18時(15〜21時)で、業種全体の中央16時よりやや遅く、同じ規模帯(フォロワー1万人以上16件)の中央18時と同じです。多い曜日は土4件で、次いで月・水・木がそれぞれ2件です(火・日は1件、金は0件)。投稿間隔の中央は3日で、業種全体の中央5日より短く、頻繁に更新しています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
27回
絵文字で書き始めた投稿
12件中12件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央649字で、業種全体の中央287.5字の2.3倍、同じ規模帯の中央262字の2.5倍です。改行回数は中央27回。絵文字で始まる投稿は12件中12件で、12件とも「鍋島醸造元 富久千代酒造」という同じ書き出しの直前に「✨」を置いています。行動を促す文は12件中0件で、同じ規模帯の中央1件を下回ります。
#鍋島
#japanesesake
#nabeshima
#富久千代酒造
#fukuchiyobrewery
#Nabeshima
#fukuchiyoshuzo
#fukuchiyosakebrewery
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
よく使うタグは #鍋島(10)・#japanesesake(9)・#nabeshima(8)・#富久千代酒造(8)・#fukuchiyobrewery(4)・#Nabeshima(4)・#fukuchiyoshuzo(3)・#fukuchiyosakebrewery(2)で、日本語表記と英語表記、大文字小文字違いの表記が混在しています。ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
✨ 鍋島醸造元 富久千代酒造 Essence of JAPAN Nabeshima Sake crafted by Fu
この投稿を Instagram で見る反応が大きかったのはカルーセル「鍋島 特別純米酒 吉川産山田錦」で1583。冷やしても燗でも楽しめると案内しながら、各特約店への出荷開始を告知した回でした。
プロフィール文は「【鍋島 】富久千代酒造」という日本語の一文から始まり、英語で「Fukuchiyo Shuzo – Brewers of Nabeshima sake. A sake defined by craftsmanship and balance. No DM pls」と続きます。最後に「Use #鍋島 #nabeshima websiteに特約店記載」と、特約店情報はハッシュタグ経由でウェブサイトを確認するよう案内しています。外部リンクは1本で、公式サイトへ直結しています。