業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
表参道まで来られる犬連れの人と、体の大きな犬に合う服が見つからない人に向けて、犬用品と観葉植物を扱う店が、犬服の写真をほとんど言葉を付けずに出しているアカウント。切り口は、説明を捨てて写真に任せる形で、商品名も値段も書かない回が並ぶ。そのかわりプロフィール文には、大型犬のオーダーメイドを受けるという、ほかの店では頼みにくいことが2行目に置いてあり、最後の行には犬と住める部屋を扱う別のアカウントの名前まで並んでいて、服を見に来た人が部屋探しの側へ渡れるようになっている。
アイコン画像は取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
10本のうち3本が人と犬の名前で、社長・ともぴ・エルモと並んでいる。投稿の側で言葉をほとんど書かないぶん、誰がやっている店なのかをここで受け持っている形である。先頭のお部屋探し🏠は、プロフィール文の最後にある賃貸不動産のアカウントと同じ話で、犬用品の店の枠の1本目に、部屋探しの入口が置いてある。買い方の枠はネット注文についての1本だけで、値段やサイズを受ける枠は無い。名前のうしろに絵文字か記号が付くのは7本で、ネット注文について・photo・ヨンアさんコラボの3本だけが文字のままである。
取れている11件のうち、生きた犬が写るのは6件で、いずれもクリームやグレーの無地に近い背景に犬の顔を大きく寄りで写した写真で、セール名のような大きな文字を重ねる回は1件も無い。残り5件は生きた犬が写らず、木製の犬小屋や陶器の犬の置物を棚に飾った店内写真が2件(うち1件は夜で暗い)、頭のないマネキン犬にレースの服を着せた写真、店先に置いた藤製の犬の置物と看板を写した写真、色違いのリードだけを並べた商品写真がそれぞれ1件ずつある。人が写るのは1件だけで、男女2人がキャリーに犬を入れて向き合うブランドコラボの回に限られる。明るさは犬を寄りで撮った回と店先の写真はどれも明るいが、夜の店内を撮った1件だけ暗く沈んでいて差がある。
外部リンクは1本きりで、名前の欄は空である。そのかわりプロフィール文の側が厚く、営業時間を平日と土日祝で分け、定休日の月曜も祝日は営業と例外まで書いてある。行き先を増やすより、来る前に確かめたいことを文章で答え切る作りである。ただし7月9日のリードの回は、本文の最後に値段を置きながら、それを店で買うのか通販で買うのかを書いていない。値段まで出した回には、買える場所の1行を足しておくほうがよい。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
犬に服や小物を着せた写真を、一言かタグだけを添えて出す投稿です。直近12件中6件で最も多い形です。
店の中で開く期間限定の売り場について、会期と、犬を連れて来る時の条件を書く投稿です。直近12件中2件あります。
その日に来た子の名前を出して、1頭につき1本ずつお礼を出す投稿です。直近12件中2件あります。
革がどこから来たのかを説明したうえで、作り手の考えと値段までを書き切る投稿です。直近12件中1件の事例です。
売り物ではなく、店に置いてある物と一緒に撮った写真を出す投稿です。直近12件中1件の事例です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画3・カルーセル6・画像3。写真を横にめくる投稿が6件で、犬に服を着せた写真を何枚か続けて見せる回が中心です。
同じ規模帯(フォロワー3千〜1万人・15件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は54です。最大は88・最小は38です。伸び幅は1.63倍で、12件が38から88の間に収まっています。一言だけの回も、長く書いた回も、反応の大きさはあまり変わりません。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
5日
主な投稿間隔(フォロワー3千〜1万人)
2日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は14時(10〜21時)。
投稿時刻の中央は14時(10〜21時)で、12件のうち5件が10時台から13時台、4件が19時台から21時台に出ています。多い曜日は月3件と金3件で、水2件・土2件・木1件・日1件が続きます。プロフィールでは月曜が定休日(祝日は営業)です。投稿間隔の中央は5日で、1月23日から7月9日までの168日間に12本を出しています。同じ日に2本以上出した日が2日あり、3月23日には3分違いで2本出しています。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
2回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
キャプションの文字数は中央40字で、改行は中央2回です。12件のうち9件は一言かタグだけで、うち2件はキャプションそのものがありません。長い本文があるのは3件だけで、リードの素材の由来を語った回と、期間限定の催しを案内した2件に集まっています。値段が書かれているのは7月9日の28,600円(税込)〜の1件だけです。絵文字で始まる回はありません。
#表参道
#omotesando
#犬服
#dog
#dogapparel
#dogwear
#foresttokyo
#dogleach
ハッシュタグを付けた投稿は12件中7件です。
ハッシュタグは #表参道 を5件、#omotesando を4件、#犬服 を4件、#dog と #dogapparel と #dogwear と #foresttokyo を各2件、#dogleach を1件使っています。タグを付けた投稿は12件中7件で、1回に付ける数は2つから5つです。本文が一言だけの回にも #表参道 と #omotesando を付けていて、日本語と英語の両方で地名を置いています。
反応が大きかったのはカルーセル「ツイリーアレンジ🧡🤍」で88。5月6日に出した回で、本文はこの1行と、犬服と地名のタグ5つだけです。何を着せているかは写真で見せて、言葉では商品名も値段も書いていません。
プロフィール文は、表参道のペット用品と観葉植物のお店という1行から始まり、★大型犬オーダーメイド可能★ご相談はDMにて承ります。と、ほかの店では頼みにくいことを2つ目の行に置いています。そのあとに〈営業時間〉として平日: 11:00〜18:00と土日祝: 11:00〜19:00を分けて書き、〈定休日〉月曜日 (祝日営業)と続けます。最後の行は賃貸不動産と、別に運営しているアカウント名です。外部リンクは1本で、行き先は店のホームページです。ハイライトは10本あり、SALE商品やネット注文についてのほかに、社長・ともぴ・エルモと、人と犬の名前の枠が3本あります。