業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
東京・町田のドッグカフェ「Dog Cafe Uru」に犬を連れて行きたい人や、すでに通っている常連客に向けて、季節ごとに変わる限定メニューと店内のウォールアート装飾を伝えているアカウント。切り口は季節の変わり目に同じ書き出しの文章で新メニューの開始を知らせ、メニュー1品ごとに写真と商品名だけを添えたシンプルな紹介投稿を積み重ねる運用。近隣店との整体コラボイベントや、ハロウィンなど季節ごとの壁面装飾の変化も伝えている。
実店舗の壁に取り付けた「Uru」という筆記体の黒いオブジェ看板を撮った写真。コンクリート調の壁と、背景に写る壁掛け時計や犬のシルエット装飾も一緒に写り込んでおり、店内の実物の一角をそのままアイコンに使っている。
「ご案内」の1つはアクセスや駐車場の案内、残り9つはすべて同じ「🐶Thankyou」という名前が並んでおり、名前だけでは中身の違いが分からない構成になっている。
季節ごとの限定メニューを紹介するグラフィック(お知らせ文+商品写真の組み合わせ)と、実際の店内やメニューをスマートフォンで撮った写真が半々ほど混じっている。店内の壁面アート「Uru」の文字看板やハロウィン仕様の犬のイラスト壁画を撮った写真もあり、季節ごとに装飾が変わる様子が伝わる作りになっている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
春・冬・秋の限定メニューが始まったことを、同じような書き出しの文章で知らせる投稿です。直近12件中3件あります。
新メニューや定番メニューを1品ずつ、写真と商品名で紹介する投稿です。直近12件中5件を占めます。
店内の壁面アートを撮った写真を紹介する投稿です。直近12件中2件あります。
お盆期間の営業案内や、近隣店とのコラボイベントを知らせる投稿です。直近12件中2件あります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は画像11・カルーセル1。動画は0件です。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・5件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は76で、規模帯の中央53の1.4倍。最大225・最小22で伸び幅は3.0倍、規模帯の中央2.7倍よりやや大きい程度です。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
8日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
8日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は13時(12〜17時)。
投稿時刻の中央は13時(12〜17時)。同じ規模帯5件の中央13時と同じ昼です。曜日は火・水・金が各3件で並んでいます。投稿間隔の中央は8日で、規模帯の中央8日と同じです。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
9回
絵文字で書き始めた投稿
12件中2件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央332字、改行は中央9回、絵文字始まりは12件中2件、行動を促す文は12件中6件です。投稿は2種類しかなく、商品を出すときは「Dog Cafe Uruメニュー紹介」、休業や季節の変わり目は「DogCafeUruよりお知らせ」で始めています。締めは「皆さまのご来店を心よりお待ちしております」が定型です。
#ドッグカフェ
#東京ドッグカフェ
#犬と入れるお店
#cafe
#cafestagram
#dog
#dogcafe
#dogcafeuru
ハッシュタグを付けた投稿は12件中10件です。
#ドッグカフェ を12件中10件、#東京ドッグカフェ と #犬と入れるお店 を各8件、#dogcafeuru を7件。日本語と英語のタグを併用しています。
反応が大きかったのはカルーセル「Dog Cafe Uruメニュー紹介」で225。犬用のケーキを紹介した回で、「※2枚目のお写真はメニューには載っていない特別仕様です。」と裏メニューに触れています。
プロフィール文は住所と「不定休の為営業確認お電話ください」「営業時間 11:00〜18:00」「駐車場有り」「DM、お電話にてご予約承ります」と、来店前に必要な情報を並べています。外部リンクはGoogleマップです。