業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
オンライン英会話Cambly Kidsの検討段階にいる保護者に向けて、レッスン内容の説明よりも「今始めないと」という気持ちに訴える詩的なコピーを届ける公式アカウント。切り口は、質の高いライフスタイル写真の下三分の一に短い日本語コピーを重ねる同じレイアウトを繰り返し使い、色だけを置いた導入スライドも交える。
水色の背景に、黒い螺旋状の「C」のロゴマークと「Cambly Kids」の文字を組み合わせたアイコン。企業ロゴをそのまま使っている。
10個のハイライトのうち6個(📝🙋🏻♀️❓📩🧑🏫📚)は絵文字だけのタイトルで、文字で内容が分かるのは「Book Report」「Sale」「🎁キャンペーン🎄」「SALE⚡️」の4個です。
取得できた7件は、質の高いライフスタイル写真の下三分の一に白い文字で短い日本語コピーを重ねる同じレイアウトが中心。写真に写る子どもは金髪や色白の子が多く、木目調やソファなど欧米的なインテリアを背景にしている。ピンクや紫のグラデーション地に文字だけを置いた導入スライドや、紙吹雪柄に黒文字だけを置いた「2026」の新年企画スライドも使っている。
外部リンクは無料登録・公式トップページ・アプリダウンロード・ヘルプページの4本で、登録から利用開始までの導線を複数用意している。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
1レッスンあたりの具体的な金額を明記して、期間限定の割引を訴求する投稿です。直近12件中5件です。
具体的な金額は出さず「今年最大の割引」「今年一番お得な割引」という文言で、先延ばしにする気持ちや将来のイメージに訴える投稿です。直近12件中6件です。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画5・カルーセル6・画像1。動画とカルーセルが中心です。
同じ規模帯(フォロワー1万人以上・10件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は1です。最大5・最小0で伸び幅は5倍、規模帯の中央3.7倍を上回ります。いいねが0で返っている投稿も12件中2件あります。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
4日
主な投稿間隔(フォロワー1万人以上)
3.5日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は9時(8〜19時)。
投稿時刻の中央は9時(8〜19時)で、規模帯の中央18時より9時間早い時間帯です。多い曜日は火・木が各3件です。投稿間隔の中央は4日で、規模帯の中央3.5日よりやや長い間隔です。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
8回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央186字で、規模帯の中央383.5字の半分ほどです。改行は中央8回、絵文字始まりは12件中0件、行動を促す文は12件中7件です。「始めるなら、今です。」のように、短い一文で行動を促す詩的なコピーが中心です。
#CamblyKids
#子ども英語
#英語学習
#オンライン英会話
#キッズ英語
#グローバル教育
#Cambly
#LearnEnglish
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
ハッシュタグは #CamblyKids と #子ども英語 を各9件、#英語学習 を7件、#オンライン英会話 と #キッズ英語 を各5件、#グローバル教育 を4件、#Cambly と #LearnEnglish を各3件使っています。タグを付けた投稿は12件すべてです。
反応が大きかったのはカルーセル「いつか、お子さまは英語で自己紹介をする日が来ます。💛」で5。ネイティブ講師との継続的なレッスンで英語への自信を育てる、という利用後のイメージを伝えた投稿です。
プロフィール文は「👧🏼👦🏻 英語でお子さまの可能性を広げよう✨」から始まり、「🎒 子ども向け1対1レッスン」「👩🏫 ネイティブ講師と学ぼう」と特徴を続け、「👇 今日から英語の旅をスタート!」と締めています。外部リンクは登録ページです。