業種ごとのInstagramアカウントを実測データつきで紹介しています。近い特徴のアカウントを見つけて、投稿の参考にできます。
最新の投稿・運用パターンは Instagram 公式で確認するのが正確です
東京都江東区森下にある、犬と猫の腫瘍・がんの診療に絞った動物病院の公式アカウント。入口に立てたスタンド看板をその時々の行事に合わせてチョークで描き直し、それを写した写真に季節のあいさつと休診の日程をひとまとめにして出す形で、直近12件のうち11件がこれにあたる。残る1件は論文が学術誌に公開されたことの知らせで、掲載誌の名前とURLだけを本文に置いている。
この業種はアイコン画像を取得できていないため、実物の見た目はここでは確認できません。
ハイライトは0本で、1本も作られていない。休みの日程も看板の絵も、投稿そのものにしか置かれていない。プロフィール文の側も、腫瘍とがんに絞っていること・所在地・相談の呼びかけ・YouTubeチャンネルのURLの4つだけで、案内をまとめて置く場所を持っていない。
12件ぶんの画像12枚を実物で確認した。11枚は入口に立てた黒い枠のスタンド看板を正面から写したもので、あと1枚は学術誌に掲載された論文のページを画面ごと写している。看板は毎回チョークで描き直されていて、大きな手描き文字はがん検診の呼びかけが6枚、臨時休診の知らせが5枚だった。絵柄はその時期のもので、天の川と笹、ひな人形、オーロラと針葉樹、ハロウィンのかぼちゃ、向日葵とスイカ、傘と雨粒などが犬と猫の絵に添えられている。看板を写した11枚のうち10枚には、左手前に白い鉢の観葉植物が同じように入っていて、置き場所が変わっていないことが分かる。
外部リンクは1本、しかもリンク名が空のまま置かれているので、押すまで何のページか分からない。飛び先は病院のホームページである。YouTubeチャンネルのほうはリンク欄を使わず、プロフィール文の最後の2行にURLをそのまま書き込んでいて、リンク欄と本文で行き先を1つずつ分け持つ形になっている。
直近12件を1件ずつ見て、種類ごとに数えました。
見出しに【臨時休診のお知らせ】を立て、休む日を日付と曜日の両方で示す回です。直近12件のうち6件を占め、最も多い形です。
暑中見舞い・初夏・秋・年末・年始と、その時期の呼び名を見出しに立てた回です。直近12件のうち5件あり、そのうち1件は見出しこそ休診ではないものの、本文の途中で休む日にも触れています。
猫の胸腺腫の手術のアプローチ法についての論文が学術誌に出たことを、掲載誌の名前とURLを添えて伝えた回です。直近12件のうち1件で、いいねがいちばん少なかった回でもあります。
Instagram 公式APIで取得した直近12件の投稿とプロフィールだけを根拠にしています。
棒の全体が12件です。
直近12件は動画0・カルーセル11・画像1です。12枚の投稿画像を実物で確認したところ、11枚は院内の入口に置いた黒板の看板を撮ったもので、残る1枚は学術誌に載った論文のページを写したものでした。黒板はチョークで毎回描き直されていて、犬と猫のイラストに季節や行事の飾りを添える作りです。黒板の大きな手描き文字は、がん検診の呼びかけになっているものが6枚、臨時休診の知らせになっているものが5枚でした。11枚とも院内の同じ場所から撮られていて、うち10枚には観葉植物の鉢も一緒に写っています。
同じ規模帯(フォロワー3千人未満・12件)の中央値と同じ物差しで並べています。
いいねの中央は40で、業種全体の中央43.5を下回り、同じ規模帯(フォロワー3千人未満)の中央24は上回ります。最大は67・最小は19で、伸び幅は1.68倍です。同じ規模帯の伸び幅の中央2.1倍より狭く、12件のどの回も19から67の間に収まっています。最大の67だった回は1月8日8時台のカルーセルで、年が明けてすぐのあいさつでした。最小の19だった回は5月3日20時台の画像で、論文が公開されたことを知らせる回です。コメントは12件とも0件でした。
時(日本時間)
主な投稿間隔(このお店)
35日
主な投稿間隔(フォロワー3千人未満)
1日
色が濃いマスほど投稿が多い時間帯です。数字は件数。時刻は日本時間。投稿時刻の中央は19時(7〜22時)。
投稿時刻の中央は19時(7〜22時)で、業種全体の中央15.5時、同じ規模帯(フォロワー3千人未満)の中央16時のどちらより遅い時間帯です。曜日は土が4件・日が3件・火が2件・水が1件・木が1件・金が1件で、月が0件でした。土曜と日曜だけで12件中7件を占めます。投稿間隔の中央は35日で、業種全体の中央1.5日から大きく離れています。12件は5月11日から翌年の7月12日までに散らばっていて、1年をまたいでいます。9月23日と9月27日のように数日で続けて出すこともあれば、2月7日から5月3日まで1件も出していない期間もあります。
1投稿の文字数(中央値)
行動を促す文が入っている投稿(12件中)
改行の回数(中央値)
9回
絵文字で書き始めた投稿
12件中0件
「行動を促す文」は、保存・プロフィール・リンク・ご予約・お待ちして・チェック・フォローのいずれかの言葉が入っている投稿の件数です。
文字数は中央206字で、業種全体の中央205字とほぼ変わらず、同じ規模帯(フォロワー3千人未満)の中央211.5字はわずかに下回ります。改行は中央9回で、絵文字始まりは0件、行動を促す文は0件です。同じ規模帯の中央0.5件を下回ります。書き出しは12件中11件が【】で囲んだ見出しで、そのうち【臨時休診のお知らせ】の見出しで始まる回が6件、季節や年始のあいさつの見出しで始まる回が5件です。休診の回は、休む日を曜日つきで書いたあとに迷惑をかける旨の1行を添える形が決まっています。ただし字面は揃っておらず、「ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。」が2件、残る4件は おかけいたしますが の形で、読点の有無も分かれます。あいさつの回は気温の話から入ることが多く、7月12日の回は「都内でも30℃を超える日が続いております。」と書いてから、盆の時期も通常どおり診ていることを伝えています。
#動物がんクリニック東京
#ねこすたぐらむ
#いぬすたぐらむ
#看板アート
#看板
#夏
#梅雨
#秋
ハッシュタグを付けた投稿は12件中12件です。
タグを付けた投稿は12件すべてです。種類は23で、#動物がんクリニック東京(12件)・#ねこすたぐらむ(11件)・#いぬすたぐらむ(10件)・#看板アート(8件)・#看板(6件) が多く付いています。上の5つはどの回にも使い回せるタグで、残りはその回の季節や行事に合わせて足したものです。季節にあたるのは #夏(2件)・#梅雨(2件)・#秋(2件)・#雪(2件)・#冬(1件)・#初夏(1件)、行事にあたるのは #ひな祭り(1件)・#七夕(1件)・#ハロウィン(1件)・#クリスマス(1件)・#お団子(1件) です。論文の回だけは並びが変わり、#猫胸腺腫(1件)・#胸腺腫(1件) を付けています。タグは本文のいちばん最後にまとめて置く形です。
反応が大きかったのはカルーセル「【本年もよろしくお願いいたします】🐎」で67。1月8日8時台に出した回で、東京でも初雪がちらつくほど冷え込んでいることに触れてから、年末年始をどう過ごしたかを読み手に尋ねています。そのあとに「当院は今期で5周年目となります。」と自分たちの節目を1行だけ置き、この1年が穏やかな年になるようサポートできる医療を届けたいと続けます。本文はそこで終わり、休みの案内も予約の呼びかけも入っていません。写真はオーロラと雪山を描いた黒板で、大きな手描き文字はがん検診でした。
プロフィール文は【】で囲んだ1行から始まり、犬と猫の腫瘍・がん診療に特化した動物病院であることを最初に名乗っています。そのあとに東京都江東区森下という所在地、腫瘍やがんで困ったときの相談先として病院の名前を置き、気軽に相談してほしいと結ぶ順番です。最後の2行はYouTubeチャンネルの案内で、チャンネルのURLをプロフィール文の中に直接書いています。外部リンクは行き先が分かるものが1本で、病院のホームページにつながります。このリンクにはリンク名が設定されていません。ハイライトは0本で、1本も作られていません。