SNSはじめるくん

VSCO vs SNSはじめるくん

VSCOの料金は、Apple App Storeの掲載価格(2026年8月17日確認)でPlusメンバーシップが月額US$9.99・年額US$39.99、Proメンバーシップが月額US$14.99・年額US$69.99でした(Google Playや地域によって価格が異なる場合があります)。同じApp Store掲載情報では日本語を含む16言語のUIに対応しているとされています。VSCOはフィルム風フィルターで知られる『写真・動画編集アプリ』、SNSはじめるくんは『業種別の運用方針・投稿企画を最初に設計するフェーズ』を担うツールで、役割が異なります。

VSCO
無料版 + VSCOメンバーシップ(Plus 月額US$9.99/年額US$39.99、Pro 月額US$14.99/年額US$69.99・Apple App Store掲載価格、2026年8月17日確認)
SNSはじめるくん
無料(設計レポート)+ ¥2,980 買い切り(完全版)

10項目の比較サマリー

SNSはじめるくん優位
1項目
互角
6項目
VSCO優位
3項目

※ 10項目の比較はあくまで一般的な状況での比較です。実際の最適解は事業フェーズや予算規模によって変わります。下記の「向いている事業者」を確認してください。

VSCOとは

VSCO は、フィルム写真のような質感に加工できるフィルター(プリセット)が特徴の写真・動画編集アプリです。明るさ・コントラスト・色調などの細かい調整機能に加え、無料で使えるフィルターと、有料メンバーシップで解放される追加フィルター・編集ツールが用意されています。アプリ内には自身の作品を投稿できるコミュニティ機能もあり、Instagram投稿前の写真加工アプリとして広く使われています。有料メンバーシップの価格は、Apple App Storeの掲載情報(2026年8月17日確認)でPlus月額US$9.99・年額US$39.99、Pro月額US$14.99・年額US$69.99でした。ストアや地域によって価格が異なる場合があるため、正確な金額は利用するストアでの確認をおすすめします。日本語UIについては同App Store掲載情報で対応言語(英語含む16言語)に日本語が含まれていることを確認しました。

出典: SNS運用代行・SNSコンサル各社の公開料金表(2026年4月時点・複数社の中央値ベース)

SNSはじめるくんとは

SNSはじめるくんは、Instagram運用設計をAIが自動生成するサービスです(現状整理・運用戦略・アカウント見本・企画3本は無料、全24ページと企画30本の編集できるスライドは¥2,980買い切り)。いくつかの質問に答えるだけで、業種別の運用方針・ベンチマーク・投稿企画・目標数値までがまとまったレポートが手に入ります。有料版には、月次改善アドバイザー・お作法集・トラブル対処集も含まれます。VSCO のような写真・動画の加工機能は持たないため、投稿素材のクオリティを高める実務ではVSCO / CapCut / InShot 等の編集アプリとの併用が前提となります。

10項目で公平に比較

VSCOとSNSはじめるくんの10項目比較表
比較軸VSCOSNSはじめるくん
料金体系無料版 + 有料メンバーシップ(Plus 月額US$9.99/年額US$39.99、Pro 月額US$14.99/年額US$69.99・App Store掲載価格、2026年8月17日確認)無料 または ¥2,980 買い切り
主要な役割写真・動画の加工(フィルム風フィルター等)AIによる業種別設計レポート出力
フィルター(プリセット)の豊富さあり(無料+有料)なし
細かい色調整機能ありなし
作品投稿コミュニティ機能ありなし
業種別の運用方針・投稿企画の設計支援なしあり(業種別方針・目標数値・投稿企画30本)
日本語対応対応あり(App Store掲載の対応言語一覧で確認・2026年8月17日)完全日本語対応
導入のしやすさスマートフォンアプリですぐに試せる質問に答えるだけで数分で完了
無料での利用範囲無料版あり(範囲は公式サイトで要確認)現状整理・運用戦略・アカウント見本・企画3本は無料
対象規模写真・動画のクオリティを重視する個人〜ブランド個人事業主・中小企業・店舗・クリエイター

どちらが向いているか

VSCOが向いている
  • 投稿写真にフィルム風の質感・統一されたトーンを出したいクリエイター・ブランド
  • 細かい色調整を自分で行いたい写真好きの運用担当者
  • 無料のフィルターからまず試してみたい個人事業主
  • 投稿素材のクオリティを底上げしたい事業者
SNSはじめるくんが向いている
  • 写真の加工より前に、そもそも何を投稿すべきかの企画を固めたい事業者
  • VSCO のような編集アプリより先に、業種別の投稿テーマ・世界観方針を決めたい個人事業主・中小企業
  • 撮影・加工の技術より、まず運用の方針と目標数値を明確にしたい事業者
  • 日本語で完結する設計レポートから始めたい事業者

実は併用も成立する

併用を検討する場合の目安: ①SNSはじめるくんで業種別の投稿テーマ・世界観方針・投稿企画30本を確定 → ②VSCO で実際の写真・動画をテーマに沿ったトーンに加工 → ③投稿して運用開始。企画の中身と素材の加工は役割が異なるため、順番に使うと効率的です。

この比較でよくある質問

Q. VSCOとSNSはじめるくんの違いは何ですか?+

VSCOは写真・動画を加工するアプリ、SNSはじめるくんは業種別の運用方針・投稿企画を決める設計フェーズのツールです。役割が異なるため併用も可能です。

Q. VSCOは無料で使えますか?+

無料版が用意されており、一部のフィルターや基本的な編集機能を無料で使えます。有料メンバーシップの価格は、Apple App Storeの掲載情報(2026年8月17日確認)でPlus月額US$9.99・年額US$39.99、Pro月額US$14.99・年額US$69.99でした。ストアや地域、キャンペーンによって価格が変わる可能性があるため、正確な金額は利用するストアでご確認ください。

Q. VSCOは日本語に対応していますか?+

Apple App Storeの掲載情報(2026年8月17日確認)では、対応言語16言語の中に日本語が含まれていました。実際のアプリ内表示は端末の言語設定に従うため、日本語で使いたい場合は端末の言語設定をご確認ください。

Q. VSCOはCapCutやInShotとどう違いますか?+

CapCutやInShotが動画編集を主軸としているのに対し、VSCOは写真加工のフィルター(プリセット)の豊富さが特徴として知られています。動画編集機能も持ちますが、目的に応じて使い分ける、または併用することも可能です。

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まずは無料プレビューを見てから判断する

無料で現状整理・運用戦略・アカウント見本・企画3本を確認できます。全24ページと企画30本の編集できるスライドは、2,980円の買い切りです。VSCOに発注する前の RFP・要件定義書としても使えます。