事例一覧に戻る
CASE 02 - BEAUTY

美容室・サロンがInstagramで
指名予約を増やすアカウント設計

美容業界のInstagramは飽和状態です。スタイル写真を淡々と投稿するだけでは、名前を覚えてもらえません。 "このスタイリストに切ってもらいたい"を生む設計とは。

美容業界の"よくある失敗"

美容室のアカウントは、ほとんどが「仕上がりスタイルをただ並べただけ」になっています。 これは雑誌と同じ構造で、サロンの指名にまで繋げるには情報が足りません。

SNSはじめるくんが美容業界に提案する設計は、次の5つの軸です。

指名予約を生む設計の5軸

1. アカウントを"店舗"にするか"スタイリスト個人"にするか

スタッフ3名以上の店舗は、店舗公式+スタイリスト個人アカウントの併用を推奨します。 店舗アカウントは店舗情報・キャンペーン発信が中心、個人アカウントは施術例・人柄発信が中心、と役割を明確に分けます。 フォロワーの動線は「個人アカウント→予約」が主で、店舗アカウントは認知補完の役割です。

2. ビフォーアフター投稿の作り方

美容業界で最も反応が取れる鉄板フォーマットは「施術前→施術後→横顔・後ろ姿・巻き方のコツ」の4〜6枚カルーセルです。 ビフォー写真を"暗め・光量弱め"、アフター写真を"明るめ・光量強め"にすると落差が出ますが、 過度な加工はクレームに繋がるため、照明条件のみ変えて撮影するルールにしてください。

3. 投稿時間とターゲットのライフスタイル

OLターゲットなら平日21〜23時、主婦層なら平日13〜15時、大学生なら金土夜、というように、 来てもらいたい客層の"スマホを触る時間帯"に合わせて投稿時間を固定します。 「とりあえず朝一投稿」は非推奨です。

4. ハイライト=デジタルパンフレット

美容室のハイライトは、初めての来店希望者が事前にチェックする"判断材料集"です。 推奨構成:

5. CTA導線はLINE一本化

美容業界ではHotPepperよりLINE予約の方が継続率・指名率が高くなる傾向があります。 プロフィールリンクは予約サイトではなく、LINE公式アカウントの友だち追加URLを第一推奨に。 相談のハードルが下がり、新規来店率が伸びます。

想定KPI(3ヶ月後)

あなたのサロン専用の設計レポートが作れます

店舗規模・スタッフ数・ターゲット層に応じて、上記の5軸すべてがカスタマイズされた16ページのPowerPointで出力されます。

無料でレポートを作る